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双生児 GEMINI
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双生児 GEMINIの作品紹介

双生児 GEMINIのあらすじ

明治末期、大徳寺病院の跡取り息子である幸雄。医師としての地位と名誉を手にし、美しい妻・リンまでも手に入れるが、両親が相次いで不審な死を遂げる。さらに、幸雄自身も謎の視線に悩まされるようになり、自分と同じ顔をした男に人生を乗っ取られてしまう。

双生児 GEMINIの監督

塚本晋也

原題
GEMINI
製作年
1999年
製作国・地域
日本
上映時間
84分
ジャンル
ドラマ

『双生児 GEMINI』に投稿された感想・評価

nana
4.5

江戸川乱歩の原作

同じ顔を持つ二人の男の数奇な運命。


双子が不吉だと言われていた明治末期の名家。
一人は長男として育てられ、一人は川に捨てられる。


乞食に拾われ貧民窟で育った捨吉の情の無さ。

このクールは本木雅弘ならでは。
粗末な風貌の知的な野心を感じさせる。


なりゆきから。
本木雅弘と浅野忠信の炎の中でのあのシーンの妖艶な迫力。
 ため息が出るほど美しい
何度でも観たい。


肉親と…りんへの復讐。
捨吉に共感した。
この人の今までの絶望はどれほどのものだっただろう。

雪男が軽視していたあの行為をするところにこの人の奥底の優しさが唯一垣間見える

やって…やられて
一筋縄ではいかないストーリー。

白塗りと眉の無い人達

独特の世界観


この作品がかなり好き。



観て良かった。
Hiro
3.4
塚本監督作品では、わかりやすく塚本初級者には丁度いい作品です。

モッ君て、なんか白い画用紙みたいな下地のところから芝居をつくっている感じが透明感があっていいですよね。

次に何を言い出すか、どんな芝居を出すか予測不明な役者の1人です。
Yuya
3.5
乱歩の乱歩たる魅力 塚本監督の塚本作品たる魅力
モッくんのモッくんらしからぬ 新たな魅力

気品ある名家の男と 貧民窟の狂人を演じ分ける本木雅弘と その狭間に揺蕩うりょうの妖艶さには 身の毛がよだつ美があったなぁ

決して覗いてはいけない 人の心の深淵を描き
まるで鏡面と向き合うような錯覚を覚えては
真実を足下から見失えるような まさに乱歩ワールド
そこに正常と異常を 高速で逆転させる
塚本晋也の感性が加わると 変に真っ当な作品に仕上がる不思議さ…

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