TSUTAYAで借りたDVDの中に収録されている、松本監督のインタビューが良かった。人形劇の写真が効果的だった。
呉一郎のニヤリとした顔が背筋を少しひんやりとさせる。正木先生の語りに思わず聴き入っ…
わはは! なにもかもめちゃくちゃで草! ってかんじ、でもやっぱり映画にしてしまうとイメージとして固定されてしまうから、原作で読んだほどの狂いは感じられなかったかも(でも原作も20ページくらい読んで「…
>>続きを読む昨日、こんなとこに映画館あるの!?と偶然見つけて入ってみたらたまたま『修羅』という映画をやっていて、それ観た帰り道、監督の松本俊夫って日本の前衛映画(アヴァンギャルド)の開拓者といわれてる人なのかぁ…
>>続きを読むあのカオスを綺麗に纏めてるのがすごいが、個人的ドグラマグラのキモである意味わからないのになぜか納得させられるって感覚が得られない。特に脳髄論とか胎児の夢、それに象徴的なチャカポコやブウーーーンなんか…
>>続きを読む"脳髄は物を考える処に非ず"
奇書を映像化した、これもまた奇作
私と呉一郎の同一性が、顔が映った瞬間に確定してしまう。媒体の宿命ではあるが、最大の仕掛けを潰しているように感じる。
真っ赤なトン…
先日池袋新文芸坐にて再鑑賞
原作を読んだのは高校生の頃
角川文庫の表紙に惹かれて読みました
圧倒的な奇怪
幻想小説とも言われていますが本当にその通りで、見終わった頃にはなんだか酔っ払ってる気分にな…
理解する映画ではない。
好き好んで、迷い込む迷宮だ。
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青年が目を覚ますと、見慣れぬ一室だった。
精神科医が現れ、記憶喪失の事実を語る。
巻き込まれた凶悪事件、信用できない人物、…
普通の人間と基地の外にいる人間の違いは何か。それは精神異常の度合いの強さであり、普通人でも皆多少は異常性を持ち合わせている。
この考え私は結構好きです。
皆良心を持ち合わせていると考えるより、十人…