よーわからん。むずすぎ。流し見で見たからかもしれないけど、ちゃんと見てもわからないだろうな。でもつまんなくはないかな。
キチガイの映画。それしか言えない。不気味な笑顔なり、狂い方があまりにも印象的…
日本三大奇書のうちの一つ。
最初の方は進み方もテンポよく、わかりやすい。でもいかにも説名台詞っぽく話しているはずの説明も、内容が理解できない。
何となく言いたいことはわかるけど、主人公と同じく…
TSUTAYAで借りたDVDの中に収録されている、松本監督のインタビューが良かった。人形劇の写真が効果的だった。
呉一郎のニヤリとした顔が背筋を少しひんやりとさせる。正木先生の語りに思わず聴き入っ…
わはは! なにもかもめちゃくちゃで草! ってかんじ、でもやっぱり映画にしてしまうとイメージとして固定されてしまうから、原作で読んだほどの狂いは感じられなかったかも(でも原作も20ページくらい読んで「…
>>続きを読む昨日、こんなとこに映画館あるの!?と偶然見つけて入ってみたらたまたま『修羅』という映画をやっていて、それ観た帰り道、監督の松本俊夫って日本の前衛映画(アヴァンギャルド)の開拓者といわれてる人なのかぁ…
>>続きを読むあのカオスを綺麗に纏めてるのがすごいが、個人的ドグラマグラのキモである意味わからないのになぜか納得させられるって感覚が得られない。特に脳髄論とか胎児の夢、それに象徴的なチャカポコやブウーーーンなんか…
>>続きを読む"脳髄は物を考える処に非ず"
奇書を映像化した、これもまた奇作
私と呉一郎の同一性が、顔が映った瞬間に確定してしまう。媒体の宿命ではあるが、最大の仕掛けを潰しているように感じる。
真っ赤なトン…