増村保造と若尾文子の黄金の組み合わせ。
若尾さんの薄幸の人妻っぷり。女の情念や芯の強さが素晴らしすぎる。
日本人という全体主義的な狭い世界で異質な存在が生き抜くのがどれほど大変なことか。戦争という異…
殿山泰司がうら若き若尾文子をちゅぱちゅぱしてる時点でもう地獄映画確定である上々の滑り出し、そんなジジイはさっさとくたばりそんなジジイに娘を明け渡した父親と母親も早々にご退場申し上げるがなんせ相手は一…
>>続きを読む超絶ポジティブ男とスーパーネガティヴメンヘラ女の愛の物語。シーン一つ一つの構図が絵画の様に美しい。男女が山の中でただ抱き合うだけなのに、側に生える竹の向きまで計算されているみたい。モノクロ効果で若い…
>>続きを読む☆10.0
(熱量2.0 映像2.0 音声2.0 人物2.0 展開2.0)
すごい、すごすぎる。
まずカメラワークがメチャクチャ(いい意味で)。カメラアングルが変わるごとに人物の位置が左に右に行っ…
単なる戦争映画でも恋愛映画でもなく、愛と戦争、村社会を鋭く描いた作品
戦争が個人の幸せをいかに踏みにじるか、お国のためという価値観が絶対だった時代の息苦しさ、主人公の妻が悪女なのか、それとも愛する人…
YouTubeで無料配信されてる面白い映画というのをSNSでみたので。
そんな唐突な出会いだったけど、めちゃおもろかった。何より、画が良すぎ。あとテンポも良くて。悲劇なのだけどずっと緊張感や悲愴感を…
前に『浮雲』を見たときも思ったけど、女性がとんでもメンヘラすぎない……?時代がそうさせるのかな
主人公が最初出てくる老人のことを好いてないのは丸わかりだったけど、老人の優しさは本物だと思うし羨まし…
若尾文子さんの演技が素晴らしい〜!
映画の世界に引き込まれました。
おカネさん、お金、清作さんの鐘
と、作品の中にしょっちゅうカネカネカネが聞こえてくるんだよね。
何か意図があるのかしらん?
お金…
©KADOKAWA 1965