清作の妻の作品情報・感想・評価・動画配信

『清作の妻』に投稿された感想・評価

昭和40年制作若尾文子主演のモノクロ映画
貧しい家族の生計を支える為、妖艶な美女お兼は60歳を超えた金持ちの男に囲われていた。
男は死にお兼の父親も亡くなる。
大金を貰ったお兼は母親お牧と離れていた…

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Wao
4.3
開始早々にかなり気持ち悪い爺さん。
精神的に追い詰められていくパターンかと思ったら+αで暴力。
それでも生きていく。

開始10分、クレジットまでの密度の濃さ・全登場人物のカスさに辟易(ほめ言葉)

清作・おかねが待つ側/待たせる側を交互に体験した上でのエクストリーム夫婦愛、へ〜さくさんというギミック!物語の裏回しを…

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Momomo
3.8
…後々記載…

<<やっと掴んだ女の幸せを、戦場が奪い去ろうとする…妻はふるえる手で夫の目を狙った!>>

お兼、痩せたのぉ…
西瓜
4.1

これはもう大変でした。
こんなに醜い日本人は見るのが辛い。
共同体でしか生きていけない閉鎖的な村というのは、うんざりする。
いまだに戦争をやっている人類にもうんざりする。

お兼の判断は間違っていた…

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増村保造監督作品 若尾文子自薦11作品

呉服屋の爺いが若いあややを妾として囲っている。あややは家族の為に妾をやっているが家庭は色々とボロボロ。あややを囲っているのも家族公認…貧乏ってツライわ。

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5.0
▶︎2026年:100本目
▶︎視聴:1回目
▶︎ふたりがふたりを超えて真の人間になったラストシーンをみて鼻の奥がつっ、くーんと音にならない音をたてて涙腺を刺激してきました
tomoko
4.2
白黒も相まって若尾文子の色気が爆発してる。最近の映画には若尾文子のような女優はいない。
4.3

 対米敗戦から20年、日露戦争から60年、この映画を見る人の多くに戦地経験、外地での難民経験、銃後での被災経験があったに違いない。そして、映画に描かれるのは彼らの祖父母の世代で、昭和40年当時でもま…

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