清作の妻の作品情報・感想・評価・動画配信

『清作の妻』に投稿された感想・評価

増村保造監督作品 若尾文子自薦11作品

呉服屋の爺いが若いあややを妾として囲っている。あややは家族の為に妾をやっているが家庭は色々とボロボロ。あややを囲っているのも家族公認…貧乏ってツライわ。

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5.0
▶︎2026年:100本目
▶︎視聴:1回目
▶︎ふたりがふたりを超えて真の人間になったラストシーンをみて鼻の奥がつっ、くーんと音にならない音をたてて涙腺を刺激してきました
tomoko
4.2
白黒も相まって若尾文子の色気が爆発してる。最近の映画には若尾文子のような女優はいない。
4.3

 対米敗戦から20年、日露戦争から60年、この映画を見る人の多くに戦地経験、外地での難民経験、銃後での被災経験があったに違いない。そして、映画に描かれるのは彼らの祖父母の世代で、昭和40年当時でもま…

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お兼,妾,風呂.身体洗い,実家帰り,弟仏壇,連れ戻し,呉服屋,ご隠居倒れ,死,村人愚痴,清作兵隊戻り話,村人宴,土産.釣り鐘,仏具屋特注,明朝.鐘鳴らし,清作一心不乱,清作.お兼会話,お兼一喝,母親…

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スタイリッシュな増村演出よりも、この映画に限っては新藤脚本の素晴らしさです。口さがない村人の語りが秀逸であり、胸に刺さる。世間を知り尽くした脚本家の才能。究極の夫婦愛でエンド。見事な傑作です。
kmr
5.0
このレビューはネタバレを含みます
面白すぎて目ん玉飛び出て死にました
増村保造の中でも一番かもしれない
田村高廣メロ(泣)
結局は残される側になってみないとその気持ちは分からない
彼女をこうさせたのは全て戦争のせい
孤独を分け合う夫婦の力強さ
5.0

若尾文子映画祭SideB

評価を見てこれにしよう!と決めました。
戦争ものというので、あやや目当てだから期待外れになるかも…と思ってましたが、名作傑作です。

反戦ものでもありますが、愛の物語で、…

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こんな名作を見逃していたとは…
序盤のカッコ良さ、中盤の乙女らしさ、終盤の狂気、お兼の変わっていく様が見事。
村全体が狂ってみえるのは誠なのか演技によるものか曖昧に霞むほど全編に漂うリアル感。
唯一…

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