増村保造監督の観る
脚本 新藤兼人
久しぶりまた観る。
貧困家庭救う為10代から老人の妾
となってるお兼。老人が死に故郷の
村へ戻るが激しい差別に
強烈な印象は残ってるがやはり強烈
日本独特の…
UーNEXT
急に増村保造が観たくなる発作が起こった。
女の情念に飲まれて、冷めた若尾文子が狂っていく。村人も日本も狂っていたけど、若尾文子には敵わない。反戦映画でもある。しかし、やはり女の怖さがそ…
貧しい一家のため、お兼は村を捨て、呉服屋の隠居のもとへ妾奉公に出る。村人たちはそんなお兼を淫売と罵る。男に嫁ぎ、子を産み、労働力を再生産するという共同体のシステムから飛び出たことへの攻撃なのである。…
>>続きを読む家の為に年長の男の妾となったお兼は男の死を受けて村に帰るが周囲の目は厳しく村八分で孤立する。しかし村の模範青年清作はお兼に惹かれる。最初は冷たく接するお兼だったがやがて惹かれ合い夫婦になる。清作を深…
>>続きを読む最近のニュースにげっそりしているときに観てしまったのでとてつもなく嫌な気持ちになった……
静かで力強い反戦映画だ
たぶん何も考えずに撮ったらただの陰鬱で退屈な作品になるんだろうけど、そうはならない…
夫婦を引き裂く狂気の戦争に一矢報いた深い愛の話。戦時下の異常さを生々しく描いた反戦映画。重苦しいテーマに反してテンポ良く驚くほど観やすくて面白い映画って本当にすごいと思った。画面から目を逸らさせない…
>>続きを読む©KADOKAWA 1965