開始10分、クレジットまでの密度の濃さ・全登場人物のカスさに辟易(ほめ言葉)
清作・おかねが交互に待つ側/待たせる側の双方を体験した上でのエクストリーム夫婦愛、へ〜さくさんというギミック!物語の裏…
これはもう大変でした。
こんなに醜い日本人は見るのが辛い。
共同体でしか生きていけない閉鎖的な村というのは、うんざりする。
いまだに戦争をやっている人類にもうんざりする。
お兼の判断は間違っていた…
増村保造監督作品 若尾文子自薦11作品
呉服屋の爺いが若いあややを妾として囲っている。あややは家族の為に妾をやっているが家庭は色々とボロボロ。あややを囲っているのも家族公認…貧乏ってツライわ。
…
対米敗戦から20年、日露戦争から60年、この映画を見る人の多くに戦地経験、外地での難民経験、銃後での被災経験があったに違いない。そして、映画に描かれるのは彼らの祖父母の世代で、昭和40年当時でもま…
>>続きを読むお兼,妾,風呂.身体洗い,実家帰り,弟仏壇,連れ戻し,呉服屋,ご隠居倒れ,死,村人愚痴,清作兵隊戻り話,村人宴,土産.釣り鐘,仏具屋特注,明朝.鐘鳴らし,清作一心不乱,清作.お兼会話,お兼一喝,母親…
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