近江国琵琶湖北生地,家来頼み込み,具足.槍準備条件,妻.着物渡し,藤兵衛帰宅,轆轤,日干し,窯完成,焼き上がり,舟.湖水渡し,船頭流れ着き,海賊襲われ,死亡,流し,出稼ぎ,母子別れ,市場出店,老婆.…
>>続きを読む最後は鳥肌モノだった
中盤に源十郎が屋敷に入ってから、カットがバチバチに決まってて、場面の移行も粋すぎる。
日本的な色気がものすごい出てて、屋敷での一幕では演技の圧も強かった。
あと一歩のとこ…
囁かな幸せを望む妻とより大きな金や地位にを望み暴走する夫。2組の夫婦が辿る壮絶な顛末を美しい映像で描く。
初・溝口。人間の愚かさと業に打ちのめされる傑作。まず、カメラをパンするだけで夢と現を自在に…
近江の国琵琶湖北岸の村に暮らす貧農の源十郎には奥さんの宮木と子供がいた。源十郎は焼き物を作り生計を立てていた。賤ヶ岳の戦いの前に長浜が羽柴秀吉の軍勢により占領され、賑わっていることを知った源十郎は、…
>>続きを読む2025/5/26 122本目
・底知らずの身勝手な欲によって、本当に大切なものを失う。欲張らず、家族と慎ましく、幸せに暮らせればそれだけで充分なのに。
・途中で若干長ったらしく感じて飽きてしま…
たとえば、ニューヨークを舞台とした映画を観るたびに、蒸気が立ち昇るスモーキーな映像を目にすることになり、それだけで映画としての何かになっていることについて、どこか立ち止まるところがある。
また、パ…