幻や夢の中にいるような浮遊感のある映像と音楽に常に不穏さが漂う
そして、その中に浮かび上がる立体感のある人々の生活と憎しみの気持ち
モノクロ映画だからこそ際立つ濃淡と引きの画の美しさがある
男…
そういう話でないのは百も承知だが、自らの過失を酒と鍋であっさり気を晴らすんじゃあないよという気持ちでいっぱいになってしまった。
主人公にとって何もかも都合が良すぎて、大して自らを省みていない男たちの…
🎬東京国際映画祭⑨
すんばらしかった泣 脚本の強固さとワクワクする画によって毎秒とにかく夢中になった。霧、、、泣 ラストシーンの妻の長回しの凄み。画に滲むとはこのこと。芝居はやはり身体の隅から隅まで…
【TIFF2026_#4】
“夢のようだ😍”
TIFFとNFJA(国立映画アーカイブ)の共同企画で溝口作品12作品一挙上映
観たい作品ばかりでしたが、これだけは外せないということで
世界に誇…
長回しが印象的な作品。絵巻物をゆっくり広げていくように画面が流れ、ひとつのカットの中で時間や場所が自然に移っていく。派手さはないのに、最後まで画面に引き込まれた。ラストのワンカットは特に美しい。
…
溝口映画を初めて見た。モノクロだが画が美しい。霧の中の船のシーンは圧巻である。
演出も面白く斬新さを失わない。
源十郎が女に向かって刃物を振り回すシーンは、女達の身のこなしによって、まるで伝統芸能を…
朝から左側の胸痛に苦しみ、チケットは前々から購入していたが身体的にキツいと思い一旦国立映画アーカイブに行くのを諦めた。しかし映画館で見ないと絶対に後悔するという意地が駆動し、時間ギリギリながら足早に…
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