"誇りを持って出すフランス映画"
どうみても皮肉だけど我々はこういうのを期待しているので誇ってってもらおう。
前半、ダンスシーンがあまりにもカッコよすぎる!!正直ここだけでも観た価値あったな〜って…
この映画自体が麻薬そのものである。最初のジムノペディの使い方が不穏で神秘的で、雪景色とよく溶け合っている。洗練された美しいオープニング。最初から最後までセンスの切れ味が飛び抜けて鮮やかで、作り手の誇…
>>続きを読む『1996年冬、何者かが酒に入れたLSDによって若きダンサーたちの精神が崩壊する』
・ダンスミュージックやダンスが好き
・ギャスパー・ノエ監督作品に興味があり、まずは比較的初心者向けのものから観た…
本当に最高!!ギャスパー・ノエの真骨頂!!
これが実話ベースってのがヤバい…
物語が進むたびにどんどん酷くなる状況がマジで最高。徐々に全員が狂っていく展開が本当に面白い。見たくないし、地獄絵図なん…
ダンスについてのインタビューを受ける人たち。「ダンスについてなんでもする?」とか「お薬がなんとか」とかなぜかちょっと不穏!
そしてその後始まるダンスパーティー。
最初は普通だったけど、お酒にお薬が混…
ギャスパー・ノエの実験的でアーティスティックなカメラワークと演出は観客をトリップ状態にさせる恐ろしい力をもっている
映画的なナラティブよりもひたすらダンスシーンで構成されたストーリーライン、そして…
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