ギャスパー・ノエ監督作
性とドラッグと死
歌舞伎町を舞台に退廃的な背景で描かれる兄妹愛のお話
あらすじだけを見たら進んで観ようとは思わないタイプの作品
それでも観たいと思わせるギャスパー・ノエ監…
独特な映像感覚を持った映画を探している方に強くオススメします
ちょっとしたきっかけで人生が転がり落ちていくような場面が次々と描かれるので、観ていて苦しくなる場面がいくつかあります
それでも斬新な…
スタートダッシュ早すぎて目が死ぬわ三半規管ぐちゃぐちゃにされるわで、とんでもねえ
一人称視点で、カメラがまばたきするし
あえて画面酔いさせて会話に集中させない感じとか、顔にあたるライティング、計算…
久しぶりのギャスパー・ノエ。
前回観たルクスエテルナでも光の点滅が注意喚起されてましたが、本作の方が長い分余計タチ悪いのでは!?!?
生きててそうそう点滅に出くわすことなんてありませんが、彼の作品を…
【死者の書】
ギャスパー・ノエ監督の2009年の作品
〈あらすじ〉
東京の歓楽街。ある日、オスカーは友人であるアレックスから「チベット死者の書」の輪廻転生の思想について聞かされる。その直後、オス…
典型的なジャンキーのドラッグとセックスとラリって得た死生観を悪趣味な脚本と共に外国人御用達の東京のネオンとぐわんぐわんの映像でまとめてこれがバッドトリップもとい輪廻転生ですって長々と見せらてるだけで…
>>続きを読む