始まりから終わっている。とことん突き落としてくれている。とにかくギャスパーノエの映画は始まりと終わりがあるようでない。相変わらず撮り方も本当に凄い。大好きなエンターザヴォイドでもそうだけど、ノエの視…
>>続きを読む一緒におちてバッドトリップしていく感覚におとしこまれるのすごかった
子供の母親の行動はちょっと理解できない
ホラーなの?ておもってたけど地獄図になっていた
部屋もホラーめいてた
みんなダンス…
“生きることは集団的不可能性”
序盤のテレビ画面越しのインタビューシーンに映り込んでるVHSのタイトルに心を掴まれ、ダンスシーンで爆上がり。そこから先は音楽と照明を浴びながらダンサーたちが狂気の中…
シラート繋がりで鑑賞。初ギャスパーノエ作品。他のも見たすぎるけど何もサブスクにない。
電子音楽と踊り。ドラッグと性と死が強烈な画面から繰り出される。似たテーマでも極限の緊張感があったシラートとは別…
『シラート』のインタビューを読みあさっていたらオリベル・ラシェ監督とギャスパー・ノエの対談が出てきて、そういえば観てなかったなと思い鑑賞。
以下、『シラート』のネタバレあり。
否応なく状況に踊ら…
ラリってもダンサー!最後まで身体表現がイけている。
子供の叫び声以外は楽しめた。
LSDの目薬って!プシケは謎にマイペースだなぁとは思っていたよ。微動だにせず立って放尿とか、むしろかっこいいという…
どこまでも続く白い雪原の強烈なオープニング。そこから、赤い熱狂の一夜の始まりへと遡る。
圧倒的な群舞に、それぞれのソロ。もともと考え抜かれた構成の群舞を観るのが好きなので、ダンスシーンだけは魅入ら…
人間が本来持っている凶暴性の片鱗が、ドラッグによって垣間見えるという巧みな演出は、『ドラッグの恐ろしさ』というよりも、その生々しさに何処か共感できてしまう自分がいた。
証拠もないのに、因縁付けて吹雪…
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