『CLIMAX クライマックス』と『VORTEX ヴォルテックス』の間に発表された作品。尺が51分なので、中編と言っていいくらいの長さ。内容的にも、先に挙げた2作の中間のような技法が用いられている。…
>>続きを読む2アングルで展開されることによる、作品が構造されていくリアル感と没入感。
サイケデリックやヒステリックが印象的であった。
興行や個人思想を意識した作品作りには、似たような踏み台感覚の上に成り立つと…
二分割画面同時進行全然会話が追いつかない 視界の暴力 大きいトラブルは起こってないのに全員自由人すぎる混乱状態の撮影現場みんなどこかで争ってて情報量満載
道具みたいに扱われる女優
尊厳もなにもない混…
映画を作るという行為がいかにカオスで、いかに美しいか!
崩壊した現場から生まれる演技を超えた芸術。
スプリットスクリーンおもろすぎ。次が楽しみ。
終盤は完全に殺りにきてる。エンドロールに行った…
改めて、ギャスパー・ノエは実験映画の才に長けてる監督だなと思った。。
ベディーブルー(世界的人気)や屋敷女(スプラッター映画)で一躍有名〜現在は不法占拠しているアパートに住んでいるベアトリス・ダルと…
おすすめに出てきて、あ、ギャスパーノエ疲れしていて観てなかったやつ、えっ主演シャルロット・ゲンズブール様じゃん!と元気があるうちに鑑賞
ハマり役どころかまさかの本人役
最初の会話で聞き手になってる…
シャルロット・ゲンスブール、好き、ふつうに。
ギャスパー・ノエ、最近も画面二分割のやつつくってたよね、ヴォルテックスだっけ。起きている現実を映像にする、て視点だと確かにマルチアングルしたくなるよね、…
c2020 SAINT LAURENT-VIXENS-LES CINEMAS DE LA ZONE