ドラッグは関係性を誇張する装置であり、この映画の不穏さは前半部分の会話パートにある。
ダンスの躍動感はもちろん、目立ったVFXやCGを使うことなく、ドラッグをキメた時の主観的な表現、圧迫感に満ち満ち…
序盤こそインタビュー映像でダンサーとしての意気込みを伝えて、リハーサルシーンで完璧なパフォーマンスに魅せられる
それなのにその後の打ち上げで徐々に様相が変化していき…😱
とにかくダンスシーンは圧巻…
ありえん大狂い映画でやばい
中盤のダンスシーンの時カメラが真上で固定されてみんなその中でくるくる踊ってたけど、終盤はカメラもみんなもくるくる回っててこっちまで頭おかしくなりそうだった!
最後字幕逆に…
「後戻りできない」という恐怖。
この作品のクライマックスが突きつけるのは、単なるバッドエンドではなく、薬物がもたらす「不可逆的な破壊」だった。
一度依存の沼にハマると、意思の強さなんて関係ない。
脳…
序盤に30分間ほぼ台詞無しのただ踊りまくる時間。これを映画と言っていいのかと不安になる長さだった。
残り1時間でドラッグ摂取から徐々にラリっていく。
ドラッグ混入に気づいたにも関わらず、どう抗っても…
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