LOVE【3D】の作品情報・感想・評価・動画配信

「LOVE【3D】」に投稿された感想・評価

伊達巻

伊達巻の感想・評価

4.7
単なるポルノ映画とは二線三線を画した超絶真面目な恋愛映画で、TSUTAYAの DVDケースに書かれていた「エロティック」のジャンル表記がマジックペンで「ラブストーリー」へと訂正されていたことが、この映画がどこまでも直向きに愛の真理を突き詰めてゆく大傑作であるということを物語っているように思える。捻り無くただエロス愛のみを映し出した結果に辿り着いた秀逸すぎるラストシーンは、衒いなくこの映画がテーマとするものの極地を描き出していた。ノエ好き。
英

英の感想・評価

1.0
セックスの映像がずっと続く。3Dで見れば少しは面白がれたのかもしれないが、残すにはダメだった。
KCUFUMI

KCUFUMIの感想・評価

1.0
妊娠させてしまった浮気相手と結婚して、
本命だった元カノの事を忘れられず、
ずっと好きなままでウジウジしてる、
気持ち悪い男の元カノとの思い出を、
生々しいAVのように見せられる、
気持ち悪いポルノ映画。

腹ましたのが原因で別れたけど、
嫁と元カノと一緒に3Pしてた仲だし、
元カノとはドラッグに乱交、
2人とも浮気もしてた。
愛してる愛してる口だけのバカップル。

終始赤い照明で、
そんな汚いカップルの思い出と、
汚らしいSEX見せて、
何がLOVEだ?

ただの未練タラタラのヤク中ヤリチン、
自称ロマンチスト自己中心クズ野郎の、
依存じゃねえか。

気持ち悪りぃわ‼︎
ジョンフルアンテが流れるという奇跡。
男の弱さを痛切に描いてると思う。めちゃめちゃ好き。
月

月の感想・評価

1.7
火曜日の夜1時半、ベッドに寝そべって鑑賞
今週のダイヤ「待たせたな」読んだんだけど、もう号泣だよ……😭!で読んだあとマガポケのコメ読んだのだけれど、「青道高校、オリックスより強いじゃん」てコメがあって笑笑😂、泣きながら笑っちゃったし今日檻にボッコボコにされた試合を思って笑いが爆笑を誘ったし、その下の「泣くのはまだ早い」ってコメ見てまじで背負ってるもの思い出してさらに号泣してしまった……😭👏
というわけで(どんなわけで)テンション上げ上げながらコンビニ行ってきたのだけれど、買いすぎちまった……🤒😫!でもほら、夜中の食事は吸収率がお昼2時の20倍らしいので明日に取っておくけどね☺️!!お腹すいたな……って思いながら映画観ます🥺💖✨そしてそのあとは2日の試合見ながら寝るよ……😭✨✨

一月一日早朝、電話が鳴る。マーフィーは目覚め、傍には若い妻と二歳の子供。彼は留守番電話を聞く。エレクトラの母だ。心労で声がやつれ、娘から連絡はなかったか知りたがっている。エレクトラはずっと行方不明なのだ。母は、娘に何かあったのではないかと心配している。いつまでも雨のやまない一日、マーフィーはアパートにいて、彼の生涯最大の愛を思い返す。エレクトラとの二年間を。いつまでも続くはずだった、駆け引きに満ち、時に行き過ぎた、過ちだらけの、焼けつくような情熱の日々を……。

ふつーにおもしろかった〜☺️👏
雰囲気はずっとセックス、赤に酔うセックス
AVとか見てると、これもっとお金かけて撮ったら面白そうなのにな〜!みたいなのって沢山あるじゃないですか☺️✨!なんかそんな感じの映画です☺️👏AVを凄い丁寧に撮りました……、って感じかな☺️!ストーリーはほぼ無くて、セックスを通じたカップルのなんでもない歪み、終わってく愛を延々と描いてるかな……この前見たパロAVキャプテン・ハメリカの方がストーリー頑張ってます🤣👏👏!
愛の描かれ方は……うーん逃避かな〜🥺?才能が無い、人生の意味、あらゆることに対して愛でゴリ押ししてくるというか🤔、しかもこの作品愛=セックスなので、めっちゃ大事なこと、わたしだったら考えたいな、ってことを延々セックスで慰め合ってるんですよ🤔個人の自由なのでそうなのか〜😳って思うのだけれど、これが愛の物語だ……!ってゴリ押されるとシンプルにヨゴレで汚かったです🥺🤮☺️👏✨!

アヘン

うわあwwwww3Dだwwwwww!!!!
シーメン飛んできたの3Dだったwwwwww!!

絶望的に汚い……才能の無さ慰めあったら本物のヨゴレやん

「人生最悪の時に私がいなかったら
それがあなたを守ってくれる」

"YOU PIECE OF SHIIIIIIT!!!!!!!"

「本気で愛したら負けなの
言ってることわかる?」
川本凌

川本凌の感想・評価

3.5
ギャスパー・ノエ作品の中では間違いなく一番地味。
愛し合うカップルが男の不貞によって破滅する様を、時系列を逆転させて描く、同監督の「アレックス」方式。

メイン2人(+α)のセックスシーンにかなりの尺を使っているのが特徴。
すでに愛し合っている2人のセックスは、愛を確かめ合うこと。
そこに+αが加わることで、関係が動いていく。乱行クラブやニューハーフを交えたセックスは対立をもたらし、隣に住む少女との3Pによって運命は決定的に変わることとなる。
セックスという営みを通じて揺れ動いていく男女の関係、それを人間の本質として描いていく。

トレードマークとも言える強烈な赤の色彩は、序盤では所々でしか使われていないものの、中盤以降ではいつも通り出ずっぱり。
特に乱行クラブの照明は、当たる角度の違いによって全く別の顔が交互に浮かび上がるような奇妙さだった。

もう一つの特徴である浮遊感のあるカメラワークはほぼなし。むしろ今回は固定中心で、左右に人物が配置されるシンメトリーな構図が多い。「2001年」にも言及されたし、キューブリックを意識したのだろうか?
編集も、ブラックアウトでブチブチ切っていくことが多く、初期の「カノン」とかを思い出す。

3D要素は精液くらい?(モザイクのせいでよく分からんことになってたが)
むしろ「エンター・ザ・ボイド」みたいなドラッグ映像を3Dで観てみたい。
st

stの感想・評価

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赤いダンスフロア、赤いベッド、赤いバスルーム。情熱的なまでの狂愛と狂宴。物語の多くの部分がベッドの上で語られる。シンメトリーな洞窟のような空間(自室の廊下、部屋の入り口、階段、細い通路、トンネル、アーケード、etc…)におけるカメラドリーは(『2001年〜』に触れているように)キューブリックを思わせる。愛に渇き、愛に飢えた男はバスルームで子を抱きしめる。渇いた男の心と体を潤すかのように、絶えずシャワーの水が流れ続ける。
ATINFILM

ATINFILMの感想・評価

4.2
劇場の男全員勃起していただろう。そして構成が見事。精子の3Dは触れません。さすがギャスパーノエ!
B

Bの感想・評価

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愛という答えなき質問を突きつけられているよう。過去は美化されるというがこれもそうなのかもしれない。真っ赤なバスルームでハグする2人がなんとも言えない美しさで観ていてセックスばかりなのに芸術に仕立てあげている。終わり方が綺麗すぎで息が詰まるかと思った
drymoon

drymoonの感想・評価

4.7
儚き青春、答えなき問い、センチメンタルな作品だった
ニンフォマニアックのときも書いたけど、映倫はモザイクをやめろ
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