セルビアン・フィルムの作品情報・感想・評価

「セルビアン・フィルム」に投稿された感想・評価

udpn

udpnの感想・評価

4.6
R-20にするほどではない
清々しい程の胸糞動画で、映像作品として出せたのがすごい

倫理的にアウトな内容なのに、ストーリーはしっかりとしていて見応えがあって素晴らしい。
よい子は見ちゃダメ20禁。
モラル崩壊なのんのそのエログロ切り株寄ってこい!な人は映画としても面白いし見てみてはいかがかしら。
mtmt

mtmtの感想・評価

3.5
ホラー映画ではなかった。簡潔にいうと、とんでもない災難に巻き込まれる家族を描いた作品。音楽はダークなテクノで良い。インモラルな描写があり、ツタヤでは「20歳未満の方はご覧いただけません」でした。
ポルノってものは売るためにエンタメ率やサービス精神を向上なり過剰にしなきゃなんないってのは分かるし、そこを避けて一部マニア向けって自覚的にやるなら自戒と自嘲も込めて何を躊躇ってんの? って思ってしまう出来の作品だった。期待値は全く踏み越えて来ない。観てる側を踏みにじって蹂躙してよ、もっともっと。

新生児ファックとペドフィリア的な近親相姦が「R-20」設定の根幹と言うか背景にあると思うのだけれど描写的な事より状況的な判断だから反応が中途半端に終わる。倫理観でお預けをくらってるだけで足枷の鎖が長過ぎるから忘れてるフリをしてるけど繋がれたまんま表現の鎖を引き千切ってやったぜみたいな顔されても知らんよって白けてしまう。お国柄を鑑みたら由々しき事態なのは透けて見えるけど、どこまでも自覚的なのに明確さを避けてる感じが付き纏ってて最後まで乗れなかった。

長々と書くくらいには思うところもあったのだけれど、自分の中で「観なきゃよかった」の後悔が倫理的な気持ちじゃなく金銭的や時間的な事に回収されてしまったのがつくづく残念。よく知らないけど、たぶん日本のAVの方が倫理的にもっと際どくエグくて「観なきゃよかった」って後悔する酷いものってあると思う。それが映画表現の限界なのだとしたら映画って何なの? って言う問題に突き当たる。
観た事ないものを観る高揚感も観たくないものを観せる禁忌感もなく、期待値を悪い形で裏切るだけの、まあ、退屈なお時間でした。
Kaz

Kazの感想・評価

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しみけんを主人公に据えた、ジャパニーズ・フィルムを観てみたい。


あ、本編はエグくて酷いです。
TSUTAYAの店員さんにレンタル履歴見られて「こいつアブナイヤツだ」と思われない為にも、観ないことをお勧め致します。
ちくわ

ちくわの感想・評価

3.3
えぐすぎるけど国の背景も考えると色々考えさせられるところがある。ノーカット版で見ちまった。
全部終わったと思ったら最後まで撮られてるのいい 最後まで不条理

しばらく息子の虚ろな顔が忘れられなさそう
tomoyoshi

tomoyoshiの感想・評価

3.8
弟と二人で爆笑しながら観ていました。 非人道的にも程があるわい。
KAZUKI

KAZUKIの感想・評価

3.3
こんなに非人道的な作品を観たのは初めてです。
公開するのに苦労したのは当然だろうってくらいハードゴアな内容です。

グロさはなんとか耐えれるレベルだったが、残酷の度を過ぎた行為には胸糞というか…ただ呆然としてました。


ただ、ストーリーはわりとしっかり作り込まれており記憶を辿るサスペンス展開は予想外で面白かったと思います。

点数なんか付けれない作品だが、とりあえず平均点を。
masayama

masayamaの感想・評価

2.8
ポルノ!!
ポルノ!!
ポルノ!!

皆さんの評判が気になって見ずにはいられませんでした。

ある程度の架空の話なら理解できるが、
これはその世界では普通にありそう。
よってホラー。
人としてのホラー。
分かりやすく言うと外道ね。
道の外れてるやつ。

なんというか、
ちゃんと脚本作って、ちゃんと構成して、
ちゃんとしたクオリティを持って、
こういう映画撮りたい人もいるんだな。
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