アレックスの作品情報・感想・評価

「アレックス」に投稿された感想・評価

あゆみ

あゆみの感想・評価

3.6
凄く残酷なシーンがあるのは知っていたし、あらすじも読んでたし…まさかこの映画を観る日がくるなんて。私も強くなった。笑

レンタルして一週間しても、観る勇気がね…
でも、いつまで経ってもレンタルリストにいる作品だったので、ようやく観ました。

初、ギャスパー・ノエ監督
独特すぎるカメラワークとあの音の入り方に、この世界観はやばいと思いながらも引きずり込まれていく。
もういい、もういいからって思っても続く悪意ある映像がいくつも。独特すぎてある意味凄い。

エンドロールから逆再生されていくストーリー展開。

ゲイクラブ、あの地下道……悪夢でしかなかった。
映画が終わるにつれて薄れていく悪夢。
物語は幸せなラストへ。
これがまたその後起こる事を先に観ているから辛すぎ!!

不思議な映画だわー、もう二度と観れないけど記憶には確実に刷り込まれた感じ。
モニカ・ベルッチの美しさがまた残酷。

「時はすべてを破壊する」

もしもあの時、あーだったらと考えずにはいられないね。

でも、高校生の頃から気になっていた作品だったので、ようやく観れて良かったかな。
ギャスパー・ノエワールド!
カメラワークグチャグチャ、ストーリー逆回し。
コレを映画って言えるのかな?
映画じゃないと思う。楽しいけども。
怒りが生々しい。
上司から借りたDVD その【50】

はい、課長シリーズ50本目だよ♪ 今作品はいただきました!そして劇的につまんない!(笑)

画面が絶えず赤っぽいオレンジ!レイプものなのでそんな描写かと思いますが、序盤なにしたいのか、何を描きたいのか、全くわからない…。胸糞!

モニカさん、レイプされますが、そのシーンの長回し…。胸糞!

ち○こ、無修正…。二本のち○こ出てきます…。胸糞!

ホモ出現率と、ホモ用語、スラング多し…。胸糞!

フランスのシルブプレ~なゆったりまったりな感じがありません…。胸糞!

んもー!とにかく胸糞!唯一の救いはモニカさんの美しい乳房…。 課長には文句いわないかん!(笑)

余談

映画は胸糞でしたけど、有意義な休日でした~♪
勧められて。


モラルがない。

誰かがつくったものをこう言ってしまって悪いけど、あるシーンが心底気持ち悪いと思った。一部始終表現することにどんな意味を見出したのか、

好きじゃない。

逆から展開するとか もはやどうでもいい。
Yuka

Yukaの感想・評価

4.4
久しぶりに現実から解放された...

レイプシーンが最初の方でよかった。
後が和んだ、
思ったより萎えなくてよかった、

ギャスパーノエはユニークだから好き
最後の曲どうしてもフォールを思い出させる。
ホラ丼

ホラ丼の感想・評価

3.4
以前見て、痛いし怖いし辛いし強烈だった気がする。勇気と精神力がある時に、もう一度見ようかな。

全二作に比べると、
映画の作りはもう少し親切だった気がします。

ここで、ギャスパーノエの映画から離脱しました。

身体をすり鉢に入れられて挽かれるような感覚がありました。
職場の上司に勧められて観る。
消化器とレイプ
救われないストーリー
だから逆回しなのか
全て観終わると
そんなに後味悪くない
zaum

zaumの感想・評価

4.0
教えてもらった。劇中終始ギャスパーノエを感じた。firmarksを開いて納得した。すごくぶっ飛べる
Moeka

Moekaの感想・評価

2.8
原題は「Irréversible」で、「不可逆的」という意味。

三半規管に直接殴りかかってくるカメラワーク。(&激しいストロボ)
初めて映画で酔いそうになりました。
劇場で観たら気持ち悪くなっていたかもしれない。
退席者続出って、内容もそうだろうけど、このカメラワークに耐えきれずに退席した人も多かったんじゃないかな……。

まるで「スマホで撮影しました!」みたいな感じで画面が縦に横に回転したかと思いきや、
見たくないようなレイプのシーンでは、カメラは地面に置かれたまま1ミリも動かない。

9分にわたるレイプのシークエンスは、2日間かけて6テイクも撮影されたそう。

まるでアレックスの魂か何かにでもなったような心地で、彼女の意識が朦朧としている時はカメラもあたりをふらふらとさまよい、
アレックスが身動きをとれずにいる間はカメラも固定されている。

レイプシーンの途中、背後に一瞬だけ映る人影に胸が締め付けられた。(この影は実は助監督なんだとか)

観終わったあと、「変な夢をみた。赤いトンネルが2つに割れるの」というアレックスの言葉を思い出すと、とても悲しい。
運命と呼ぶには、あまりに残酷。


この映画を観て、「人生は何が起こるか分からない。だから毎日を大切に生きよう」と思う人もいるけど、
私はなんというか、この映画から何か教訓のようなものを受けとるのはちょっと違うのかな、と感じる。

監督は最後のストロボスコープについて、「観客はこのシークエンスで、『生きることは危険だ』という漠然とした恐怖を感じるんだ」とねらいを述べている。

時は全てを破壊する、という言葉は、時は全てを飲み込む、という言葉と迷ったそうだ。

時間の流れは、全てを壊してしまうほどの危険をはらんでいる。
けれど、私たちは巻き戻れない。
かと言って、とどまっていることもできない。時の流れにのって、進んでゆくことしかできない。

生きることは、危険だ。

カットを割らないレイプシーンや、カメラの逸らされない凄惨な暴力シーンを通じて、その事実を実感として得ることが、この映画の目的なのだと思う。


ただ一点、犯人がゲイである意味がちょっと分からなくて、同性愛差別をにおわせていたのが悲しかった。
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