
ムンバイを走る電車の中で出会った二人の男。お互いに惹かれ合うも、同性愛の禁じられた社会では声を掛けることすらできない。セリフなしで語られる密かな恋の行方は?
経済発展著しいインドのムンバイ。農村出身のメイド、ラトナの夢はファッションデザイナーだ。夫を亡くした彼女が住み込みで働くのは、建設会社の御曹司アシュヴィンの新婚家庭・・・・。のはずだったが…
>>続きを読むーー18歳、6月、帰り道。 雨の放課後。 慣れないながら、校門で光一を待ち伏せる夏美。 渡したい物があったのに、後輩から貰ったか知らないけど、そんな立派な花束持ってたら渡せないじゃん……。…
>>続きを読む看護師になるのが目標のケナは、古いしきたりにとらわれた周囲の人たちに満たされない想いを抱えていた。両親は離婚し、ナイロビで母と暮らしていたが、国会議員に立候補した父のことは応援している。そ…
>>続きを読む「どっちが誘ったにしろ、もう始まってる―」互いに伴侶に裏切られた男女のプラトニックな恋を、ウォン・カーウァイが官能的な映像美で情感豊かに綴る。トニー・レオンがカンヌ国際映画祭男優賞を受賞。…
>>続きを読むマレーシア・クアラルンプールの富都(プドゥ)地区にある荒廃したスラム街。この地域には不法滞在者2世とも言える、様々な国籍・背景を持つ貧困層の人々が多く暮らしている。その場所で、身分証明書(…
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