ラトナの言葉外の表情が豊かで切ない。サリーの色合わせとシルエットが本当に綺麗。カーストが高い方がカーストを取り払おうとして、苦しんでいる方がとどまってしまう。その後の苦しみを知ってるからなんだろうな…
>>続きを読む挙式当日に結婚式中止になった御曹司とその元で働く若き未亡人メイドの関係。
身分違いの恋というだけでは済まないのがインドのカースト制度。
しかし主役二人の上品な佇まいからか悲壮すぎることなく描かれる…
「田舎者だから、無理ってこと?」というラトナの反発。恵まれた者からの「純粋な善意や励まし」をすんなり受け取れない人間の弱さ。心の中に潜む身分差という被害者感情の表現が見事だった。
アシュヴィンのよ…
インドの普通の話の映画は初めてかも
感想👇
◉インドの厳しい身分差社会での淡い恋物語です💦
今の時代でも..
身分差、
未亡人の立場
等がまだまだ残ってるのに驚きもありました
結末が..
現実…
単調に感じたがそれだけ丁寧に愛し合う過程が描かれている。ただ分かりやすく相手を認める瞬間が、とくにラトナはなにかしてくれたとき、ものをくれたときに目立っていて、ちょっとうーんとなった。シャツを着てく…
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映画鑑賞メモ
20260708
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_Sir
_Directed by Rohena Gera
_娯楽★★★☆☆
_前衛★☆☆☆☆
_瀟洒★☆☆☆☆
_感情★★★★☆
_社会★★★★★
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イン…
踊らないインド映画
キスシーンめっちゃドキドキした...
立場や関係性など一切関係なく、ただ惹かれ合った二人。ずっとそのままでいてほしかったけど、なかなかそうもいかないのか。結局立場や関係性はどうし…
ロヘナ・ゲラ、2018年。
ラブ・ストーリーであって、ラブ・ストーリーじゃない。
自己規定というか、自分をどう認識するのかという、自分の作る殻を破る物語でもあったと思う。
インド社会を舞台にしてい…
(c)2017 Inkpot Films Private Limited,India