昔の映画あるあるの王道ラブロマンス
冒頭に出てきたカフェの店主と主人公の友人の夫人がずっと早口で捲し立ててたから一瞬間違えて早送りで再生してるのかと思った
オチはまあこれが不倫をした者の運命(さ…
撮影がいいんだけど、モノローグでちょい残念な感じがする。でもそれのおかげでストーリーの運びはすごスムーズだし、まあデビッドリーンらしくちゃんと伝えるところは伝えるって感じで好感あった。
あと面白い…
何も起きない
いや、正確には「起こしてはいけない」恋の話。
視線、列車の音、別れ際の一瞬
小さな駅で出会った男女が、言葉にできない感情を積み重ねる。
アラビアのロレンスで巨大な砂漠を撮ったデヴィ…
ギリギリのところまで行ったけど2人ともちゃんと戻ってきた。惹かれ合う気持ちと社会的に許されないことをしているという意識の間で引き裂かれ、とても辛かったと思う。だけどきっと2人が人間的により成長するた…
>>続きを読む【あらすじ】
駅の喫茶店で出会った既婚女性と医者が、お互いに相手がいるとわかっていながら、純粋に恋に落ちていく。
【感想】
王道の恋愛映画。これぞ古典。不倫がテーマだけどやましさは全く感じられない。…
見た感じ旦那さんに欠点はないのに、主人公たちがあまりにも純粋に惹かれあって恋愛してるものだから不倫っていう感じがしなくて嫌悪感を抱けなかった。
「駅で出会い、駅で別れる」というドラマチックな演出や…
駅で出会う既婚の男女。
汽車の塵とともに生まれ、塵とともに消え失せた恋。
不倫は美化すべきことではないのは大前提だが、ロマンチックな映画ではあった。
照明の使い方が他の作品とはひと味違っておりドラ…