弟切草の作品情報・感想・評価

「弟切草」に投稿された感想・評価

1065

1065の感想・評価

2.5
謎の巻き戻し&アップ
双子の写真両目に針
子どものミイラ
ボウガン

火事の洋館で恐怖のお絵かき
もしくは、お父さんひょっこり登場
sou

souの感想・評価

1.7

このレビューはネタバレを含みます

サウンドノベルゲームの実写化。

何だこの色味は…。
カメラ初めて使った人が作ったテスト映像?って思っちゃう。
セットや背景もゲームを意識してるのかただの低予算なのか分からないが兎に角雑。雑ここに極まれり。
IWGPとかケイゾクとか90年代後半あたりに流行ったようなエフェクトかけまくりで急にゲームのテキスト画面出てきたりPOVになったり監視カメラ風になったり…ゲーム内でしたってオチに繋げる体なのは分かるけどそんだけ色々映像で遊んでおいて怖いシーンとか重要なシーン皆無なのが笑える。
中盤からは割と普通の映像になって謎解き要素出してくるけどマルチエンディングを逆手に取りました〜!みたいな思惑が前面に出たオチで全てが無に帰した。

カメラマンの男が妙にリアルなウザさとめちゃくちゃ腹たつ笑い方で奈美ちゃんの懐の広さに感服した。

大倉孝二の変わらなさがすげえのと奥菜恵の美しさでなんとか見れる。
ボクっ娘の奥菜恵…イイと思います。
多分何も知らずに劇場で千円払って観てたらブチ切れると思う。
nG0

nG0の感想・評価

2.0
斬新かつこだわりを感じるクソ演出、予想できないクソ展開、どれをとっても良く出来たクソ。

演出上、冒頭10分くらい液晶が壊れたかと思うくらい色彩が狂ってる。
ノイズだらけの監視カメラ視点と手持ちカメラ視点が目まぐるしく入れ替わる。
ちゃちい心霊番組によくある「おわかりいただろうか」みたいな訳の分からないズームを何もないところで乱用。本当になんにもないところで。

シナリオ云々は置いといて、とにかく演出がエグすぎる。
実験的というか挑戦的というか製作陣側の「やったるで!!!」意欲が炸裂して飛び散ってイェーーーーイ!!!みたいな感じ。

クソ映画なのには間違いないけど一発屋としてのインパクトは凄まじい、嫌いになれない作品だった。
はけ

はけの感想・評価

1.3
主人公と一緒に行動する男の笑い方がとにかく不快。
レビューにも同意見が沢山あって、だよね、と思った。
あんな煽るような小馬鹿にした笑い方しながら自分の親の話されて、奥名恵はよく切れないなと思った。
画面がなんかガビガビしてるのはこれゲームを意識しての演出なのね。
いきなりゲームシステム意識しだしたり唐突過ぎた。
実の父の死を知らされた奈美は、元カレと共に父の残した山奥の洋館へ。そこで父は有名な画家であったこと、双子の妹がいたこと知り、更に妹と思われるミイラを発見。恐ろしくなった2人は急いで帰宅しようとするが急な嵐により洋館に泊まる事に。再び館内を探索すると衝撃の事実が…って話

雰囲気は良い。雰囲気だけは。って感じの映画でした。前半は元カレの生理的に無理な笑い声と態度、そして無駄なカメラエフェクトにイライラしながらも、そこそこ気味悪い雰囲気でワクワクしてました。が、衝撃の事実は面白味が無く、オチにはガッカリさせられ……。原作のゲームをやってれば少しはニヤニヤポイントとかあって楽しめたのかなぁ?個人的に奥名恵美人だなぁ〜って眺めるだけの映画ですねー。
2000年前後に謎に流行った謎エフェクトをこれでもかとかけまくってる映画
エフェクトでひたすら見にくい上に、多用する定点映像も無駄に長回しで効果的とは言えず、全体的に何がしたいのかよく分からない

奥菜恵だけはかわいいです
つまらなさの集合体のような映画。撮り方も芝居も安っぽい。カメラを持ってる男のチャラい演技や声色、笑い方が不快。そしてなぜこんな脚本にしてしまったのか。
クライマックスで明かされる事実が唐突だ。劇中で起こっていたことはゲームの中の出来事だったのだ。元々つまらない映画だったのに、どうでもよくなって興味が尽きてしまった。
エンディングに流れるTHE YELLOW MONKEY『GIRLIE』と映像のお洒落さが虚しい。
全編映像にエフェクトを使いすぎていてつらい。退屈な展開でぼーっとしてると大きな音が鳴ってびっくりする。ゲームのデザイナーがなんでもできるスーパーハッカーみたいで滑稽。奥菜恵と松尾れい子がかわいい。
基本的に4人しか出てこないのによく作ったなと思った。
masadle

masadleの感想・評価

1.5
目がおかしくなったかと思う程、破壊的な色で統一された映像。もうちょい面白くできそうなのに。
ハテナ

ハテナの感想・評価

2.7
どこまでがゲームで、どこからが現実かわからない、非常にオカルティックな作品。ホラーではないので、そこを期待すると残念かも。わりとよかった。

観た日:2013/08/31
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