黒い家の作品情報・感想・評価

「黒い家」に投稿された感想・評価

後味悪し。
トラウマ必至のエグめのサイコホラー。

前半退屈だし、主役(内野聖陽)の声ちっちゃくて聴こえないしイライラ。。それを我慢して、後半から本領発揮。
エネルギー使います。

大竹しのぶの強烈な演技!
おっぱい丸出し。
「乳しゃぶれぇ!」
「下手くそっ!!」
で面食らう。
と思ったら別の人のおっぱいとのこと。
確かに顔とおっぱいは一緒に映ってなかったかも。

黒沢清の『CURE』とにどことなく似てると感じた。これも時代背景なのかな。
90年代中頃〜後半はオウム事件の影響もあり、心の拠り所を探すような作品、人への猜疑心を描いた映画が多い印象。良くも悪くも深層心理がフォーカスされた時代だったと実感する。

この手の保険金詐欺や、監禁して殺人、、とか実際の事件でありそう。
いや、よくあるな。
この映画の大竹しのぶみたいな人が現実にもたいるんだと考えたらゾッとする。。

それにしてもいちいち古臭い。
つい20年前だけど。出てくるサラリーマン像がいちいちダサい。
中途半端に古いので見ててちと恥ずかしくなるレベル。
(何だあのクラブみたいな変な店は。)

病院のベットでゴネてた眉毛太い男の演技が好き。いい味出してた。
ながゆ

ながゆの感想・評価

3.5
怖すぎて途中笑えてきた。
大竹しのぶのサイコパスな演技が光ってました。
あな

あなの感想・評価

4.0
原作は読んでいて、展開はわかっていたのに怖かった。これが森田芳光監督の演出力か!キリキリと耳障りなノイズやカメラワーク、終始不安を掻き立てられた。演者方の演技力も凄まじいし。
日本のホラーと言えば「リング」とか「呪怨」とかが有名だけど、今作もそれにひけをとらないくらいの怖さだ。むしろこっちのほうが怖いくらいかも!
過去に小説や漫画を実写化した映画作品をたくさん観てきたが、これほど小説の内容や自分が抱いていたイメージと類似していて違和感を感じさせない作品は初めてだ。ラストは多少脚色されていたけど、あれはあれでよかったし。内容が保険が絡みなだけにバカな僕にとっては逆に小説読んでいてよかったかも。内容がスラーッと頭に入ってきたし、ここがどういうシーンなのかも想像して観ることができた。
今作は何が怖いかというと、内容がリアルで本当にありそうだから怖いんだよなぁ。それがヒシヒシと伝わってきた作品だった。良作!
ゆーき

ゆーきの感想・評価

4.1
主人公の男性としのぶの夫震えすぎ。若干ウザくなったけど、これがまた怖さを引き立ててるような気がしていい。

大竹しのぶの怪演は言わずもがな、不気味すぎ。
大竹しのぶさんの演技がただただすごい
「からっぽの人間」の演技なんてこの人以外にはできないでしょう
めぐる

めぐるの感想・評価

3.0
最近見たらそんなに怖くなかった。
でも、興味あるならオススメします。
雪ん子

雪ん子の感想・評価

2.5
かなり前に見た記憶。期待し過ぎたせいか、それ程面白くなかった。内野さんの役柄がイライラしてダメだった。そんな感じだから、相手にやられちゃうんじゃない?と思った。大竹しのぶが演じてる役の女性は全く好きではないけど、取り返しも後戻りも出来ないから、普通の生活や穏やかな時間を捨てて突き進んでる感じは嫌いじゃないと思った。
ミニオン。ポムポムプリン。ふなっしー。大竹しのぶ。
以上、黄色を連想させるものでした。

保険金をモチーフにしたヒステリックホラーでした。
サイコパスな大竹しのぶが見れます。
前半ダラダラ感ありますが、後半は色々と見所詰まっていて、全体的に結構怖かったです。
今までみた映画の中で一番こわかった。アングルが上下にブレるシーンが良かった。こわかった。
yuri

yuriの感想・評価

3.7
やばいやばいやばい。この映画はやばい。
思いつくホラーが無くなってきたので、有名なサイコホラー。何がやばいって大竹しのぶの怪演ぶり。バラエティに出てる時のイメージが強かったので驚きました。

人間が1番怖いってことを見せられました。良作なんだけど本気でサイコパスなので人に勧められない。

保険金が欲しさに人を殺す。迷いなんかなくて「迷う」と言う感情すらない。なぜ悪いのか考えもしない。そもそも善し悪しの概念がない。包丁持って追いかけ回されるところなんて、もう私が映画から逃げたい気分!!

胸糞ランキングだったら、
ドントブリーズに並ぶ、、
>|