黒い家の作品情報・感想・評価

「黒い家」に投稿された感想・評価

森田芳光節炸裂のホラー映画です。
大竹しのぶの怪演が光ります。
ゾンビでも貞子でもないのですが、林真須美の強化版みたいな保険金オバハンが、這いずりながら追いかけてきます。

森田芳光風の独特の間とヘンテコ感が癒やされる。
lag

lagの感想・評価

3.5
この人間には心がない。原作は角川ホラー文庫より。

前半60分くらいまで退屈。薄気味悪さはあるものの、そのどこかひょうきんなBGMに集中力を削がれる。現に夜に観ていたらそのまま寝そうだったのでよく寝た後の昼間に観た。

しかし一変、後半からは怒涛のサイコスリラー、怪奇。醜い、汚さ中の美しさも無い汚さ、どろっどろ。そして突拍子もない、追い詰められて緊張が走っていたところで吹き出してしまったほど。SEも少し大袈裟かもしれない。奇抜な演出。ダンスミュージック、町の人々、プール水泳。

言われてみれば、韓国映画にも向いていそう。面白かった。
あ

あの感想・評価

3.0
二人ともこわい
うちのさんかわいい
一瞬の山崎まさよし
なぜにm-flo

しつけーなもういいよってなる場面多々
音がいちいち不愉快~
GJtrs

GJtrsの感想・評価

3.6
高校の時に読んだ原作がめちゃくちゃ怖かったから期待して鑑賞
変わった演出がおもしろくて、ちょっとしたどんでん返しもあって結構楽しめた
ちゃんと作り込まれたサイコパスキャラはやっぱり興味深くて見入ってしまうな
クレイジー夫婦の演技真に迫りすぎて怖い
恐怖シーンも日本のホラーではかなりキレのある方だと思うけど、キャラクターの気持ち悪いコメディ感ある行動とかは(?)ってなった、
ラストの終わり方秀逸で好き
Danny

Dannyの感想・評価

1.7
日本的な演技力強め映画。
良くも悪くも、格好良さも美しさもない。
最後死なないで良かったね。
Frauヌコ

Frauヌコの感想・評価

3.6
原作未読。

保険会社に勤務する男性が対応した、ある女性からの電話から始まり、彼女の家族が起こす不可解な出来事に否応なく巻き込まれてゆく話。

本作鑑賞中(スマホにイヤホン差し状態)自室ドアの開閉にビクつき、更に雷雨が発生し近くに落雷してトドメ刺されました(ヒイィ)

それだけ恐かったんですってば、大竹さんが。流石「憑依系」女優と謳われるだけあります。

大竹さん以外の西村さんのぶっ飛び演技も(いい意味で)危険信号発していたけれど、遥かに上回る彼女の演技に敵わず。
冒頭から随所にどう見ても不必要な映像挟んだり、演出を加えたりの煽りまくり。さほど気にしていない振りをしていても、まるで真綿で首を絞めるようにそれらが積み重なってゆく。
そして製作陣の思惑通り、クライマックスでの大竹さんの鬼気迫る演技が着火点となって、有無を言わさず一気に真っ逆さまに堕ちるのみ。

猛暑、ぶっ飛びました。はい。

そんな大竹さんと対峙した内野さんも、迫真の演技で画面にあれよあれよと引き込まれてました。
ラストは普段通りの日常を送っていても表向き平常心を装っているだけで、心の内に生まれた「黒い家」にあの彼女と棲み続ける事になるんでしょうね。終の棲み処として。


「しゃぶれー!」からの「下手くそー!」は今ならYahooトレンド常連だったろうなぁ(笑)
Masao

Masaoの感想・評価

3.5
abema TV「真夜中の映画祭」より見逃し配信にて。
filmarks広報の方が真夜中に見るとキケンな映画とご紹介していたので、
あえて昼間に鑑賞。

したけど、まじ怖かった…昼でも危険じゃないっすか!
冷たい熱帯魚よりも圧倒的にサチコがサイコで、
後半ずっと心臓痛かった。
大竹しのぶさん完全に何かが憑依してた。

ずっと怖かったけど、唯一笑ったのは、
「下手くそぉぉ!」からの謎のビンタ合戦な。
filmarks広報の方は「あれ上手かったらどうなってたんでしょうかね」と言ってましたが、さすがの着眼点だなと思いました!
kid

kidの感想・評価

3.0
大竹しのぶ西村雅彦の怪演。
オバケやゾンビより近所のヤバい人の方が怖いって話。
ずっと薄気味悪いホラー作品。

序盤はリアル感がある怖さ。サイコパスに目をつけられた怖さ。
終盤は無茶苦茶な怖さ。無茶苦茶すぎで笑えるくらいに笑

ちちしゃぶれーー!へたくそーっ!
なんとも理不尽笑
cherry

cherryの感想・評価

3.5
怖すぎる...こんなに怖いのを久々に観た。
幽霊が出てきたりするようなホラー映画より断然怖かった。

暗闇の黒、家を囲む雑草の緑、そして鮮やかな黄色の洋服。綺麗で、たくさんの色が飛び込んできて、それが暗い雰囲気に包まれている今作の中でより際立ち、単調な映像にならないからか、ものすごく不気味なものに感じた。

まず、西村雅彦の演技が凄かった。ドラマ「古畑任三郎」での、陽気で明るい彼の姿が印象的だったから、今作の一目で不気味な人と分かる姿や、行動が怖かった。
近づきたくないと直感的に感じるような人物を、とても上手く演じていた。目線があらゆる方向に運ばれて、彼が思っていることを掴めないような演技から、その嫌な空気感が伝わってきた。

そして大竹しのぶも、同じくらいに存在感が凄かった。あの独特な話し方が、話しかける相手の目をいつだってじっと見つめる目線が、頭にこびりついて離れないのがまた嫌な感じ。
しばらく忘れることが出来ないだろうし、忘れることを許さないように、がしっと掴んでくるような怖さがまだあるから、それだけ、観た後まで引きずる不気味な感じがあるのは凄いと思った。

また観たいとは思わないけど、とにかく役者さんの演技が良かった。色んな場面での細かな部分が、大袈裟な演出だと言われればそれまでだけど、引き込まれてしまうようなキャラクターを上手く演じている役者さんの姿を楽しむのには、とても良い映画だった。
c

cの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

面白かった
大竹しのぶの怪演凄すぎる
十数人の死体とか、もうプロすぎる(笑)
西村雅彦もすごい
ちょっと春日に見えた


最初の40分くらいは引き込まれたけどそのあとちょっとだれたな

最後らへんもう超常現象で笑った

乳しゃぶれ〜〜〜!は笑う
下手くそ〜!(笑)

メモ📝
ジェイソン
フレディ
チャッキー
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