レオンの作品情報・感想・評価・動画配信

レオン1994年製作の映画)

Léon/Léon: The Professional

上映日:1995年03月25日

製作国:

上映時間:111分

4.2

あらすじ

「レオン」に投稿された感想・評価

kazu1961

kazu1961の感想・評価

5.0
「レオン」
1996年公開 アメリカ作品 2016-144
TSUTAYA CINEMA Handbook 2016
1990年代ランキング3位 再鑑賞

やはりこの作品が my most favorite movies ですね!
リュック・ベッソン作品の中でも究極的に素晴らしい作品です。
ジャン・レノ演じる不器用な殺し屋レオンとナタリー・ポートマン演じる大人びた少女マチルダのプラトニックな純愛をとその悲しい結末を描いた“名作”、涙なしでは観れません!
本作がデビュー作とは思えない演技力を発揮しているナタリー・ポートマンの大人びた表情やしぐさと多面性のあるキャラクターが魅力的で独特の存在感を出しています。またマチルダとは正反対に殺し屋という冷酷な仕事をしながらも純粋な一面を持つレオンのギャップあるキャラクターもまた魅力的。
さらにゲイリー・オールドマンが演じたマチルダの仇であるスタンスフィールドの、常にドラッグでぶっ飛んでいて、これこそ悪役というポジションも素晴らしく、それぞれの個性がお互いを対比させ特徴づける素晴らしい演出です。
レオンに説得されて涙を流しながら別れを決意するマチルダのシーンやラストでマチルダが寄宿舎の庭にレオンの残した鉢植えを植えるシーンは、涙無くしては見る事ができません。
スティングの『レオン』のエンディングは語り継がれる映画にふさわしいものだと思います。

リュック・ベッソン監督作品「レオン」に、22分の未公開映像を加えた完全版。舞台はニューヨーク。少女マチルダを演じるのは、オーディションで選ばれ、本作が映画初出演となったナタリー・ポートマン。また、寡黙な凄腕の殺し屋レオンをベッソン作品おなじみのジャン・レノが演じている。
Indyabe

Indyabeの感想・評価

4.0
切ない恋物語
gyoza

gyozaの感想・評価

4.0
レオンとマチルダコンビ最高😭
衝撃だった。
世界観が独特で大好き!
最後は泣いたよぉ
凄腕ヒットマンのレオンと12歳マチルダの物語。「純愛」って意味が作品観るとなるほどなぁとなる。

ただ殺して回るアクションだらけなわけではなく、日常パートとシリアスパートでバランスよく分けられてる。
アニメとかでビックリして飲み物吹き出すシーンよくあるけど、リアルでやってるの初めて見た気がする…
ところどころザルな場面はあるけど、全体的にはまとまってるかな。

レオンもマチルダもキャラの魅力があるんだけど、一番はイカれた敵のボス。ゲイリー・オールドマンすげぇや。

終わり方はブラック・ラグーンの日本編に近い。
johnb

johnbの感想・評価

4.8
これでナタリーファンになった。

殺し屋と女の子の真逆のキャラの関係が好き。
本当のプロの殺し屋だねぇって思っちゃう、
準備とか隙間なくこなす。
こういう職業だけどプロとしては憧れる。
殺し屋なのにちゃんとした人だったことが複雑。
人を殺してるのにめっちゃいい人やん!
応援するよね
切ない。音楽が良い。
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