面白いけど、カサヴェテス映画らしくない、ふつうのサスペンス。
音楽素敵だし、ジーナおばさんかっこいいし、少年がなつかないのも可愛いし、そこはカサヴェテス映画らしく、人物の表情が典型に落ちないで「その…
・小説『水車小屋のネネ』にやたら出てきたので気になって鑑賞。ジーナ・ローランズかっけぇ映画。
・80年代ブロンクスの雑多なガチャガチャした雰囲気の街並みがイイ。
・グロリアが自分で車を乗り回して…と…
ダラダラ逃走劇💨
初鑑賞だとばかり思っていたけど、観たことあったわ(笑) 多分、18、19の時に誰かと観た気がする。
緊張感は全編通してあるけれど、スピードが上がるシーンや瞬間がない。ずーっとダラ…
マフィア組織で会計の仕事をしていた男が、FBIに情報を漏らした。見せしめとして一家惨殺に…という状況下で、(秘密の手帳を持つ)6歳の息子を託された極道の女らしきグロリア。子供嫌いな女と何かと楯を突く…
>>続きを読むグロリアがいきなり誘拐犯扱いされてるのはどういうことだと思いつつ、なのに警察の捜査が影響してる場面は皆無で、だけどギャング連中の追手はGPS追ってるんじゃないかってくらい的確なんだけど……コレはうっ…
>>続きを読むジーナ・ローランズ演じるおばさんの"沸騰ぶり"が最高にカッコいい一本。本作は1980年公開、監督は夫であるジョン・カサヴェテス。ヴェネツィア国際映画祭では金獅子賞を受賞している。
元マフィアの情婦が…