トゥルー・ロマンスの作品情報・感想・評価

トゥルー・ロマンス1993年製作の映画)

True Romance

上映日:1994年01月22日

製作国:

上映時間:121分

ジャンル:

3.9

あらすじ

「トゥルー・ロマンス」に投稿された感想・評価

記録用

記録用の感想・評価

4.0
超久しぶりに観てみた〜
小説『流浪の月』を読んだら、観たくなって〜

凄い良かった😍
激しく、ロマンチックな恋❣️
あ〜恋したいー😆

アラバマ、可愛い〜
クラレンス、カッコいい〜
そして、こいつら、ついてる〜🤣

普通に、子供作って、生きてるやん🤣

もう一つのストーリー、どうやったら観られるんだ?🤔
タンティーノ推しの結末の方。

まぁいいや。
良かった〜
これは、また観る🤭

そういえば、
ブラピは、やっぱり、ぶっ飛んでる役が、素敵というか、上手いのね😳🤣
コバ

コバの感想・評価

4.4

このレビューはネタバレを含みます

音楽が良かったです。一方は幸せな日常を噛み締めてるみたいな曲。もう一方は泣けるギャルゲーのbgmみたいな曲。

ぶっ飛んだ行動を繰り返す主人公だが、なんだかんだ応援したくなるのは、主人公とその妻ががまさに真実の愛のような絆で結ばれていて、お互いをいつも大切にしてるからだろう。
というか主人公の行動は基本、妻のためという理由で始まる。だから最初から応援できる。
妻も妻でどんなに殴られても蹴られても立ち向かい、夫を守るため口を割らず戦う。その怪我の手当てを丁寧に行うシーンもちゃんと入れる。
二人が惹かれ合う過程も超しっかり描いているので置いてけぼりにならない。

最初は冴えない奴に見えた主人公が、「妻のため」という視聴者に対する免罪符をフル活用し、衝撃的な行動(突然銃を撃ったり脅したり)をして、さらに視聴者に驚きを与える。

敵キャラや友人、取引相手はそれぞれ何を考えているかわからないような緊張感のあるセリフで登場する。そのキャラの濃さがいちいち快感。

王道に沿ってないようで、一番大事なポイントをしっかり抑え、王道の表現の方法を一本ズレた独特の「イカれた野郎」に紡がせる。
結果として「変わってるけど満足感のある映画」に仕上がってる。と私は思った。

その手腕に感動した。

このレビューはネタバレを含みます

脚本がクエンティン・タランティーノ。

千葉ちゃんの映画観とるし。

キャストは豪華やし。

トゥルーロマンスやった。
見返しました。
何を置いてもデニス・ホッパーが素晴らしい。
デニス・ホッパーのシーンは脚本(台詞)もいい。
RYU

RYUの感想・評価

4.3
ドタバタ逃避行ロードムービー×バイオレンス×ラブストーリーは最高やん

アラバマの乱闘シーン良すぎる
軽快なテーマソングも味があって好き

2022年132本目
杏

杏の感想・評価

3.5
小説の流浪の月のキーとなっている映画で気になったので鑑賞

トニースコットとタランティーノのコラボなんて激アツすぎないかと思っていたのにキャストも豪華すぎる。ブラピが脇役すぎる。ブラピがキメてるシーンって本当にかっこよすぎるのでブラピだけ合法でもいいんじゃないかって思ってまいます

ハッピーエンド派のトニースコットに対し、アンハッピー派のタランティーノ。どちらも譲らず二種類のエンディングを撮ったが、公開されたのはトニースコット版。タランティーノ版は特典映像として収録されているとのこと。
文と更紗が映画のラストが好きと言っていたので私もアンハッピーの方は観ないです
shk

shkの感想・評価

-
ブラピがすごく脇役だった。
ゲイリーオールドマンもうちょい観たかった。
マフィアの相談役?みたいな人かっこええ。
勢いとか長すぎないとことかもよかった。
流浪の月に出てくるんや読んでないから知らんかった。
クエンティン・タランティーノの1番の凄さはストーリーテリングだと唸らされます。

とにかく全てのバランスが絶妙!

配役、登場人物のキャラ設定、ストーリーの進み方、ぶっ壊れ具合に至るまで文句言う前にエンディングが来てしまう。

これを狙ってやろうとすると白々しくなって観ていて恥ずかしくなるんだけど、そうならない絶妙なさがこの映画にはあります。
メチャクチャ大好き
最初はロンドン旅行中ピカデリーサーカスの映画館で観たんだけど英語だったので映像のみで楽しみ
日本に帰ってから改めて日本語字幕付きで観て感動した
ラストクライマックスシーンは何度観ても最高
じょー

じょーの感想・評価

3.9
キャストがめちゃくちゃ豪華

今敏のパーフェクトブルーがこの作品に影響を受けてオマージュしてる部分を発見した!
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