トゥルー・ロマンスの作品情報・感想・評価

トゥルー・ロマンス1993年製作の映画)

TRUE ROMANCE

製作国:

上映時間:121分

ジャンル:

3.9

あらすじ

「トゥルー・ロマンス」に投稿された感想・評価

HiDE

HiDEの感想・評価

4.4
ストーリー、音楽、セリフ、車、
ファッション、キャスト、全部好み。

"You’re So Cool"
超好きな映画ですね!タランティーノの世界をトニースコットが上手く料理した傑作ですな。俳優陣も豪華で、主役のクリスチャンスレイター以外の脇をデニスホッパー、ブラッドピット、クリストファー.ウォーケン、ヴァルキルマー等のキャスティングが絶賛。音楽も好きで、サントラを買いましたね!オープンカーで恋人と流したら最高のドライブになります。
reddeep

reddeepの感想・評価

4.0
とっても素敵な映画だった。
ハッピーな気持ち

観入ってしまう
Cagliostro

Cagliostroの感想・評価

4.5
パトリシア・アークエットの若さが弾ける。脇役ながらブラッド・ピットの存在感がどの俳優より際立つ。ラストシーンを勝手にハッピーエンドに書き換えられた脚本家のタランティーノは、それが気に入らず監督のトニー・スコットと相当揉めたらしい。個人的には全然OKな結末だけどな。
タランティーノ監督の初の脚本。

こんなロマンティックな脚本タランティーノ監督のなかではレアだと思う。

2人ともアホて感じはするけど、お互いに愛し合っているとこいいね👍

銃の打ち合いとかすこしのグロがあるのはタランティーノっぽい!

最後の終わり方は好きだね!!
深緑

深緑の感想・評価

4.5
ボンクラ男の夢の具現化。
反則的ともいえる設定とキャスティング。

オタク気質でどことなくイモ感漂うクラレンスと、そこに惚れちゃうワイルドガールなアラバマ・・・
って構図だけで、こっちとしては胸の高まりが抑えられません。

そこに、ゲイリー・オールドマンの変態性とデニス・ホッパーの超絶カッコいいシーンが付いてくる総力の結集具合は、まさに圧巻。

バイオレンスは基本的に苦手ですが、陰惨な感じがしなかったからだろうか?これは全然大丈夫でした。

時間を忘れて夢中になれる作品。
娯楽として結構完璧な感じがします。
Riy

Riyの感想・評価

4.0
タランティーノ脚本いいです。導入部のセリフ、音楽にも満足しました。そしてクリスチャン・スレイターとパトリシア・アークエットの若い情熱描写、他の有名俳優たちの粋な演技、ストレートで個性的な映画を存分に堪能しました!
シズヲ

シズヲの感想・評価

4.7
※2019/10/31 再レビュー

「You're So Cool」男と女の刺激的逃避行。何年かぶりに見るとめちゃめちゃ面白い。そんで書き直す前に過去の自己レビュー見てビックリ。スコア3.8!!?!?昔のおれがいかに節穴だったのかがよく解る。

そっくりな曲調のテーマソングやヒロインの独白から伝わってくる『地獄の逃避行』へのオマージュ性。しかし少女視点の尻すぼみの幻想譚のような雰囲気だったあちらと比べると、本作は根本的に男の世界めいてる。ダテ男気取りでサブカル気質のチンピラが“魂で結び付いたような理想の女神”と出会う物語なんだよな。ある意味で男のロマンス、血生臭さ全開の御伽噺。映画全体を彩る“暴力性”が(マフィアなどの暴力装置的な悪役によってではなく)主人公の行動力によって点火され、ヒロインもそれに惚れ込むという破壊的な出だしが印象的。カップル二人の泥臭い活力が映画を燃焼させるだけに、閉塞への旅路に等しかった『地獄の~』と比べても前向きかつエネルギッシュ。それだけに無軌道なのに清々しさすら感じてしまう。

エルヴィス信者で映画マニアという主人公の設定、しょっぱなからサニー千葉を引っ張り出す圧倒的オタク根性、そして瞬間的に訪れる猟奇性。脚本を担当するタランティーノの色はかなり濃いし、楽曲の引用センスもそれっぽくクール。しかし監督のトニー・スコットが本来のラストを改変したことから解るように、タランティーノの持つアクの強さを上手い具合に中和しているので相当に見易くなっている。かなりポップに面白い。話のテンポの良さは特に顕著で(タランティーノ映画っぽいのにタランティーノ映画みたいな冗長な与太話のシーンが皆無だからちょっぴりビビる)、暴力的なシークエンスや緊迫感のある場面も毎度適切なタイミングで挟まれるだけに映画全体のリズムがとにかく小気味良い。終盤のカオスな三つ巴など、大真面目なのに何とも言えぬシュールさが漂う要所要所のユーモアも好き。

そして映画のムードに貢献しているクリスチャン・スレーター&パトリシア・アークエットの素晴らしさ。クラレンスの無鉄砲な青臭さ(半ば狂気的な空想エルヴィスのシーンが好き)、アラバマの魅惑的にしてキュートな雰囲気はやはり役者二人の魅力あってこそ。ゲイリー・オールドマンやブラッド・ピット、サミュエル・L・ジャクソンなど脇役陣がやたら豪華なのも面白い。デニス・ホッパーVSクリストファー・ウォーケンという最強の対戦カードが見られるのはやっぱり凄くておったまげる。

後になってから振り替えると、クラレンスはもう一回くらいブッ放す展開があっても良かったんじゃないかなあとは思う。エルヴィスに背中を押されて行動を起こすブチ切れた序盤以降はそんなにバイオレンス方面で活躍しないのが惜しい。
ムウ

ムウの感想・評価

3.3
まあまあでした。
タランティーノ脚本なので観ましたが、
パルプ、レザボア、ジャンゴあたりには敵わないです。
デニスホッパーのかっこよさに気づいた

カンフー観たくなるね。豪華俳優がみんなはまり役で自然

英語聞き取れたらもっと楽しめるとこあった気がする
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