一度道を踏み外した主人公がなんとか社会に認められようと奮闘する姿に、心を動かされる。普通の暮らしの尊さにあらためて気付かされると同時に、結局は誰かに利用された上で成り立つ幸福なのかとも思わされた。撮…
>>続きを読む感情のある人間を機械の如く酷使したらそりゃ限界が来るよね、ヴィクトルは例外として。そう思うと普通に恋愛もするし、殺しに抵抗があるニキータは普通の女の子だったんや。
ニキータを救った2人の男が彼女を寂…
LEONの監督リュック・ベッソンが描く愛の物語。
"泣き虫な殺し屋ニキータ"
泣き虫と殺し屋という相反する言葉がどういう人物像なのか想像を掻き立てられる。
うん、結論から言うとめっちゃ好きだこの映画…
てっきり冷酷な凄腕殺し屋の話かと思いきや、ニキータのキャラが想像の真反対でびっくり。
誕生日にディナー誘われてプレゼントもらってるんるんで開いたら、ミッションとか本当に可哀想。
マルコ最初からなんか…
スパイアクションではなかった
これは
愛だけを求めた女と
ひとりの同じ女を
同時に愛してしまった
ふたりの男の話。
ボブはやさしかったけど
マルコはもっと
やさしかった。
冒頭の柔道か空手か…