フェイクの作品情報・感想・評価

「フェイク」に投稿された感想・評価

にょす

にょすの感想・評価

4.0
そこそこ情に厚いがそれゆえにうだつの上がらない小物マフィアのアルパチーノ。
仕事と家庭とレフティーとの奇妙な友情の間で揺れ動くジョニーデップ。

やっぱりジョニーデップはキャラ物でなく素顔を出してる方が好きだ。

レフティーの信頼には本物を見いだせた。信頼するというのは、たとえ裏切られてもそれでも許せるという事なのだろう。
JUN

JUNの感想・評価

-
ジョニ男がイケてる。
アルパチーノの表情が切ない。
これはなにかのリメイク版らしいけど、そっちの方も見たいな
マフィア好きなおかんに教えてもらって鑑賞。
ジョニーディップってパイレーツがすぐ浮かんじゃうから好きじゃなかったんだけど、こんな演技も出来るんだと自分の彼への思い込みに反省。

アルパチーノはゴットファーザーのイメージが強かったから弱々しくなっていく演技が新鮮で、やっぱりあのタレ目は可愛いなと変な感想がw

しかし、囮捜査ものってやっぱり誰も幸せになはならないねー。
東雲

東雲の感想・評価

3.4
あらすじをみてマフィアの話と書いてあったが、想像してたよりも大人しめなマフィアだった。
役者がとにかくかっこよく、登場人物にハマっている。
ぼーっとしながらも観れるちょうど良さ。
最後は割とあっさりと終わる。
マフィア組織に潜入した捜査官の話。
正義感とは真逆の行動を迫られる日常の中で
自分自身のアイデンティティを壊され、
家庭も壊れていく事で本来の自分とは何なのかさえ分からなくなっていく。
当初の目的とは裏腹にマフィアの世界で育まれていく絆に戸惑いながら、
連邦とマフィアとの間で揺れる主人公。
ジョニーデップの鬼気迫る演技と、
アルパチーノの哀愁漂う存在感。
正義か悪友か。
正義のために行動したはずの勇気ある男に、
無情なまでに残酷な判断を迫るラストが一気に押し寄せる。
男達の不器用さと反社会組織に身を置く苦悩を見事に描いている。
実話に基づいているというから驚き。
Kkei

Kkeiの感想・評価

3.7
若かり頃の方がジョニーデップって良い役多いような気がる
またダメダメなアルパチーノも珍しいが 役にハマっている


時代を感じるファッションやギャングならではの世界観に毎度陶然とする
1347

1347の感想・評価

4.0
囮捜査でマフィアの一味となって暮らした実在のFBI捜査官の話。

ザ・自分好みの映画どストライクで何もかもが最高だった。

ジョニーデップ演じる潜入捜査官ジョーは、アルパチーノ演じる下っ端マフィアのレフティに気に入られマフィアのファミリーに。
組織に入り込めば入り込むほど、ジョーはマフィアとFBIと自らの家庭とのしがらみのなかで苦悩する。
そんな彼の荒んだ心に、うだつが上がらないが情に厚い自分の兄貴分のレフティとの絆が染み込んでゆき…

動物番組が映るシーンでの
"ハイエナは母親が守っている子供のチーターを襲います"
というナレーションがまた、もう…

2019年100本目!forget about it!
今まで見た映画のリストを作っています。レビューは後で記述します。
持ってけジョニー・デップ!哀しいアル・パチーノも最高!最後のシーンに思わず涙が止まならない!…はず!必見!
アルパチーノとジョニーディップの共演。

アルパチーノは歴は長いがうだつの上がらないマフィア組織の一員レフティー役で、ジョニーディップはFBIの囮捜査官ジョー役。

ジョーの仕事はドニーと名を偽りレフティーを通してグループとの親密な関係を築き組織の全容を解明する事だったが、、、


泥臭いけれど人情味のあるアルパチーノの演技とまだ青さが残る尖った演技のジョニーディップ。さまざまな場面で2人の絡みが観れますがとてもいいです。違う脚本で2人の共演を観たい!
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