天使の涙の作品情報・感想・評価・動画配信

「天使の涙」に投稿された感想・評価

もう何回も観てるけど、こっち系今観てよかったかな。少しでも内容知ってるだけ今じゃないって観てなかったけど、今逆にドンピシャ!みたいな。凄く個人的な意見ですみません。。。けど、元々嫌いじゃないのでやっぱり好きだなと思いました。記録用ですみません。。。
煙たい映画でした。
カメラアングルがとにかく独特なものだから新鮮。スマホに広角レンズをつけたようなボケ感でちょいずれた角度から人とか景色とか撮ってる。真似されそうだけど、こういうタイプの撮り方初めて見た。

出てくる登場人物のキャラがとにかく強い!!!

・司令通りに殺しの任務を執行するキザで女泣かせな殺し屋。

・好意を絶対相手にみせない殺しの計画を完璧に仕立てあげる天才殺し屋の相棒、暴力級の美を持ってるウルフカットの女。

・男を家に連れ込みたくて、雨の中、男のジャケットを傘がわりに家の下まで送らせ、濡れちゃったジャケットを白熱電球で乾かすモンロー風のイカれ女。

・ひとことも言葉は発さないくせ、人一倍ジェスチャーは大きくて、惚れるととことん尽くしまくりな狂人(金城)。


これは、何回も見たくなる中毒性がある。VHSやCDなど使われる媒体が若干古いから、低クオリティならではのテイストを楽しめていい。

「タバコがかっこいい」なんてダサい人間が言う言葉だーなんて風習があるけど、正直、これ見てたらタバコを吸ってる人間はかっこいい。
kazco

kazcoの感想・評価

3.8
金城武いい役もらってるな。
ウォン・カーウォイ作品の中では1番好きかも。
海

海の感想・評価

4.9
あなたとわたしの体だけはどんなときだって綺麗だよってそんな嘘みたいなわがままと、だからって恋は触れ合うことじゃなくてなんなら触れ合わないことなんだよってそんな夢みたいな関係が、一気に叶ってわたしを満たす、まるで魔法だ、トンネル入ったときのラジオみたいに切り落とされてく生活と始まったらどっちかが死ぬまで終わりっこない恋とで胸がいっぱいで、とんでいっちゃいそう。わたしたちはきっとどこまで行ってもひとりぼっちどころか、どこまでも行くほどに淋しくなっちゃう生きものだろうし、じゃあここに居続ける理由はなあに?どこにも行けないから居るのか、連れだしてほしくて居るのか、そんな質問、自分で解るときがくるまではどっちもおなじ意味に聞こえるから無意味。きみとキスをしてはじめてこれがしたかったと思うしここから連れだされてはじめてずっとこうされたかったと思う、理由なんて後付けっていうか知ってて知らんぷりしてるの、大抵のことを知らないふりして暮らしてるのはもっと違う答えをもらうため、なのかもね。そとでは誰の邪魔もできない良い子でしか居られないから内では必死で悪い子になりたいな、お世辞に笑うのは苦手だけど好きなひとの前では風が吹くだけで笑ってたいな、アイスクリームに火をつけるだけでそれが叶っちゃいそうな魔法、だったよ、見て聞いて感じるままにわがままで居られる96分間だったよ、永遠に終わらないで!って終わることはわかってたけど思ってた、これを観てるときの、あの温かさは永遠だった。
まつZAKI

まつZAKIの感想・評価

5.0
1人1人しっかり描いていたしそれらの関係性最高

恋する惑星見てたらあっってなるとこちょくちょくある

カッコよすぎるのは置いといて感動までさせてくるしこの映画好き
NANAKO

NANAKOの感想・評価

3.9
パインの缶詰とかロッカーボックスとか恋する惑星を思い出した。
最後の殺しのシーンは、美。
はるこ

はるこの感想・評価

3.5
死んだ豚をマッサージする金城武が見られる。
父さんのビデオ撮ったり見たりのシーンが愛おしい。

殺し屋の男の別れ方がすげームカつく。
lunemiri

lunemiriの感想・評価

4.3
ずっと、冷んやりして涼しい夢の中に居た。観終わるまで醒めたく無かった
Setsu

Setsuの感想・評価

4.0
 ワンカットワンカットに力を感じる。
 彼らが恋する理由は1人になりたくないからか。異性を見つめる目が切なく見えるのはそのせいなのか。
 日本映画のドライな感じとは違いウェット。なぜか感じる共感に近い居心地のよさ。
 本当はみんなこんな感じに生きたい。
 引き込まれる。
JunKog

JunKogの感想・評価

4.0
後半出てくる香港の焼き鳥屋が行きつけで 本物の店長が映画に出て演技してるとは知らなかった ウォン・カーウァイの作品は好き
>|