やっぱ、「恋する惑星」より
こっちのが好み
ウォン・カーウァイの最高傑作
今更見返すと、
全然違う、むしろ真逆なはずなのに
タランティーノみを感じる。
また、色んなドラマやアニメの元ネタ的な要素…
個々のエピソードやシーンには面白いものもあるが、映画としてはまとまりが無い印象。
あと、「恋する惑星」でも感じたが、キャラクターが記号的過ぎて冷める瞬間が結構ある。この独創的な映像と音楽があるなら…
中華系やさぐれ姉さんのギリッとした剥き出しの刃物みたいな危うさが堪らない。
王家衛作品の真髄は、ガチャガチャペチャクチャと聴覚として喧騒や原色でパキパキした視覚的な立体感、とにかくうるさいのだ…
頭のおかしいやつをかっこよく綺麗に描けばサブカル的になるのはなんなんでしょうね。勝手にそういう消費をみんながしてるからなんすかね。
スワロウテイルは岩井俊二がウォンカーウェイに憧れて撮ったと勝手に…
最後のエンディングの音楽が最高、寒い時期に孤独を感じたら聞いてしまう。一年で相当聞いた。
同じ人でも選ぶ側になったり、選ばれる側になったり。結ばれたかったあの人じゃない人となら、孤独を紛らわせるけど…
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