凝りに凝った映像が素晴らしい。殺し屋とエージェントが交錯する宿や、ジュークボックスなど。手持ちカメラのブレブレは目にきついが、時代の勢いは伝わる。金城武のくるくる変わる表情をうつすカメラが、まるで新…
>>続きを読む緑がかった色彩とネオン煌めく夜の香港がとっても綺麗。この頃の香港の熱気に強烈に惹かれるし、ウォン・カーウァイ作品はそれをフィルムに落とし込むのが上手いなと思う。
恋する惑星の第3エピソード的な立ち…
人間の儚さを感じられる作品。
様々な人の出会いと別れが描かれている切ない物語。純粋な故、狂ってるモウが可愛かった。
ウォン・カーウァイらしいステッププリントで手持ちカメラという手法が多く使われている…
ウォン・カーウァイ監督の作品に出てくる女性って、俗にいう美人というより、その女性の持ってる魅力をナチュラルに活かしてる感じがあって好き。
それを俗にいう美人ていうのかもしれないけど。
美しさって知性…
なんてお洒落な作品なの。目が幸せだった。
ちょっと変な音楽もいいしなにより色味と画角が神で、広角レンズの使い方が本当に最高でしたの(T_T)
やっぱり台湾映画のパキッとした色味とネオン街たまらなく良…
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