だんだん引き込まれた。
ビデオカメラでお父さんのこと撮ってるシーンが好きだった。そのシーン観ながら「お父さん死んじゃうんだな」て思った。
ホームカメラに映ってる人の顔を見れば、撮ってる人がどれだけ愛…
ニヒルな殺し屋とその女エージェント。
口のきけない青年モウの初恋。
群像劇ってほどしっかりしたプロットがあるわけでもない。
ウォン・カーウァイ監督の唯一無二のセンスある映像で彼らを見守るって感じだっ…
やっぱり一筋縄ではいかない!顔が覚えられない(恋する惑星も実は。。。)!いろんな人間が交わっていく中で、こことここの方が上手くいく気がするなーとか勝手に思っていた。最後に空が映った時なんだか違和感を…
>>続きを読むこれも久しぶり過ぎる。
「恋する惑星」ほどメジャーではないけど、そういえば全体的にはこちらの方が好きだった気が。こちらは夜なイメージ。
ミシェル・リーが本当にきれいでかわいい。病んでるけど。レオン…
やっぱり間の取り方と、湿り気ある画の美しさは映画界随一だと思う。少々退屈な物語の孤独感に寄り添う、その作劇にどこか心奪われている。キャラクターの掘り下げが足りないが、もっとも掘り下げられた金城武は活…
>>続きを読むやっぱ雰囲気映画は苦手。
カメラが、質感が、言葉がおしゃれだから何だってんだ。
こっちは真剣に面白い映画探してんだ。
特筆すべきマイナスは無いけど、プラスもない。何も感情が動かない、寝てないけど…
凝りに凝った映像が素晴らしい。殺し屋とエージェントが交錯する宿や、ジュークボックスなど。手持ちカメラのブレブレは目にきついが、時代の勢いは伝わる。金城武のくるくる変わる表情をうつすカメラが、まるで新…
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