キス・オブ・ザ・ドラゴンの作品情報・感想・評価

「キス・オブ・ザ・ドラゴン」に投稿された感想・評価

nova

novaの感想・評価

2.5
ジェット・リー主演のB級アクション映画だけどパリが舞台だから一味違う。ブリジット・フォンダは幸薄い白人女役に体当り演技で存在感あった。気になったのはパリの有名ホテルが破壊される場面。もちろんセット?
erieri

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5.0
ジェットリーカッコいい!
クールだけど弱いやつを
見捨てれない優しいキャラ
そして強い。
さいこうかよ。
komari

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3.8
好き。
たまに観たくなる。
リュックベッソンらしい作品かなと。
ジェットリーが出演の映画で上位。
15年以上前だけどよく覚えてる。予告編を見て心を鷲掴みにされた。

ブリジット・フォンダの「娘を助けると約束して」にジェット・リーが「Yes(分かった)」と吐息混じりに応えるあのシーンは挿入曲の「As if you said nothing」と相まって鳥肌がたった。(もちろん良い意味で。)
この映画は良くも悪くもクリス・ナオン監督の長所が130%くらい発揮されている。
戦闘場面が多めだけれどそれが物語の進行にもなっているので話は止まっていない。常に突き進んでいる印象なのでむしろテンポが良い。
その戦闘シーンもアイディアが豊富。カンフーアクションだけでなくジェット・リーの体技を最大限に生かした工夫で飽きさせない。

とは言え活劇場面だけが素晴らしいかと言えばそういうわけでもなくて、印象的なシーンが多い。個人的に取り上げたいシーンはホテルでの戦闘の後。移動した車の下からジェット・リーが現れて彼の起立に合わせてカメラが動き、呆然とした様子までをワンカットで抑えたあそこ。単に面白い構図というだけでなく仕掛けはわからないけれどぐっと感情移入できた。何も発言していないのに「なんとか凌げたが大変なことになった」というのが伝わってくる。
映画自体のトーンと抑えた芝居のジェット・リーが非常に相性が良いなと何度観ても思う。クールでとんでもなくかっこいい。(これは単に変に演技させるとぼろが出るからなのか?だとしてもマッチしている)
だからこそ前述したブリジット・フォンダの懇願に応えたジェット・リーの演技も説得力を感じた。
チェッキー・カリョはしぶといクズ演技がうまい。
大物でなくて中物クラスの。素晴らしいクズっぷりのお陰でブリジット・フォンダが活きる。もともと陰のある雰囲気を出すのがうまい女優だけれど顔立ちの不思議なかわいらしさというか無邪気さが調和して「アホな美人(アホなせいで大変な目に遭っているのにアホだからこそ能天気にいられる)」を好演している。これも素晴らしい。役者がみんな良い。

映画を観慣れている、深い映画の観方をできる人達からするとうすっぺらいのかもしれない。私からするとかっこいいし面白いしぐっとくるかなりの優秀作。誰がなんと言おうと何度も何度も死ぬまでに鑑賞しなおすでしょう。

動的な場面も静的な場面もうまくそれぞれの尺が飽きる前に切り替わるうまい作り。だからこそもったいない。何がって?この作品ではなくてクリス・ナオンのその後のキャリアが。
ベッソンがジェットリーが好きすぎて無理やり主役にしたのです。
第2のジャッキーとして…
こま

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3.4
ジェット・リーが、強過ぎる❗️

周りに全然味方がいないのに、周りにあんなに敵がいまくるのに、リー・リン・チェイよ、強過ぎるよ‼️

しかも針を使っての、ツボ攻撃まで出来ちゃうのですかっ⁉️

最後のバトルにて、成る程と唸らせて頂きました🙀
そーゆー事なのね…

「ジャッキー・ブラウン」以来のブリジット・フォンダさんでしたあー😍
tofu

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3.8
当時、劇場で鑑賞。久しぶりに持参しているDVDを観なおした。

ざっくり言えばサスペンスアクション。
リュック・ベッソン脚本だが、明るい感じではなく「レオン」寄りか。

敵役のチェッキーカリョのクソっぷりが際立っていて最高。ジェットリーのアクションも非常にキレがあり、スタイリッシュで文句なし。終盤のツインズとのバトルシーンは良い意味で「重さ」があり、痛々しい。

ストーリーは非常に単純でテンポもよいので、普段アクションを観ない方へも勧められる。

ブリジットフォンダが相変わらず美人。
お尻もおっぱいもキレイ!
moeka

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4.1
良いアクション映画です おすすめ◎
むごくなるけど冒頭のうさぎも可愛いし🐰

香港警察の主人公がフランスに麻薬捜査に行ったが冤罪をかけられそうになり逃亡し
その最中に出会った娼婦と娘を助ける話

主人公無双系なので見ててスカッとするのは勿論、その場にあるアイロンで顔焼いたり箸で喉ぶっ刺したりと攻撃方法が多様で飽きません

また、彼の武器の使い方が秀逸
懸命に娼婦と娘を助けようとする彼の正義感と優しさを表す使い方もありますし、何より題名の「ドラゴンのキス」に繋がるのです
そうきたか〜〜と唸りました

娼婦役の女性もとても端正な顔立ちをしているのにボロボロにされた哀れさ・這い上がれない絶望感を彷彿とさせる表情をしていて印象的でした

どこまでも女気を感じさせない、真っ直ぐで淡々と敵を殺していく主人公が潔いです
そんな中、
「どれくらい寝てた?」
「1分ほど」 なんてやり取り最高でしょ
もっかい言う、オススメです
琴乃

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3.4
道着の人たちをバタバタ倒すのはフィストオブレジェンド的なやつなのかしら…
Jirafuji

Jirafujiの感想・評価

3.6
ジェット・リーを始めて知った映画で、一番好きな映画です。

シンプルな内容ですが、ジェット・リーのアクションシーンがたくさんあるので最後まで楽しめます。

ラストシーンのドラゴンキスはかっこよすぎます!!!
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