キス・オブ・ザ・ドラゴンの作品情報・感想・評価

「キス・オブ・ザ・ドラゴン」に投稿された感想・評価

ずみ

ずみの感想・評価

3.5
ジェット・リーのアクションが美しい!リュック・ベッソンワールドが好きな方におすすめ!!
“ガン、拳法、そして針灸!フランスと中国、リュックベッソンとジェットリーがタッグを組む新感覚ノンストップアクション映画ここにあり!”

パリ警察との合同調査を指令されたジェットリー。しかし蓋を開けてみたらそのパリ警察がクスリや風俗の縄張りを仕切り暗躍していた。そしてジェットリーはパリ警察に悪人に仕立てられ、命を追われる羽目になる…

初めてジェット・リー作品を観るけれども、この素朴で紳士な顔から繰り出される大胆でキレのあるアクションにみんな魅了されるのは納得。

正直、なんでこんな悪人どもが警察署内で堂々としていられるのか?そもそも警察っていうかこいつらただのマフィアじゃん!
ていうツッコミは置いておいたとしても、高低差のあるロケーション等を駆使したカンフーアクションは見応えある。
本作の随所で見られる針灸アクションがどこか日本の必殺仕事人シリーズを思わせて、良いギミックだなあと思った。
ちょっと北斗神拳の秘孔的な発想がカンフーアクションにマッチしてるように感じた。

程良い映画。
麻薬ルートを追ってフランスに来た香港の刑事がパリの汚職刑事達にハメられ殺人容疑がかかる中、身の潔白の証明と出会った売春婦の子供を助ける様はカッコ良すぎる

クライマックスの警察署に1人で乗り込む時は鳥肌もん
度々ありえねえだろ。みたいなとこあるけどそれ込みで面白い。

簡易的にカンフー版レオンって感じ!
まぁ脚本リュック・ベッソンだしね。

ジェット・リーは演技が上手い。ジャッキーチェンよりシリアスな演技が出来て、長拳の使い手でもある実力派でアジアのアクションスターではダントツで好きだね
ジェットリーがフランスで子持ちの娼婦のために喧嘩にあけくれる。
アクションシーンは流石の出来。

このレビューはネタバレを含みます

ざっくりストーリー
分かりやすくクズな敵
ヒロインとの関係がいい塩梅
アクションだけえげつない最高
ジェットリー名義の作品中では1,2を争う面白さなのでは
evey

eveyの感想・評価

3.5
このジェットリーに衝撃を受けて何度観たことか!懐かしい。基本的にどのアクション映画も楽しめるが、これはかなりカッコ良くきまっていて、ストーリーも切なげで好み。
momopockle

momopockleの感想・評価

3.5
旦那がジェット・リーの出てる映画は外さないって言って借りてきてたけど、本当に面白かった。
ICHIJIKU

ICHIJIKUの感想・評価

4.5
大好きなジェット・リーの好きな作品①。戦闘シーンには相変わらず痺れる
全体的に安心してアクションを楽しみつつストーリーも追える映画。

「アルティメット」のシリル・ラファエリが敵として出演してたから主人公のジェット・リーとはいい勝負出来ると予想は出来た。
タイトルのキスオブザドラゴンの意味が最後に分かった。
麻薬捜査のため中国からパリにやってきた捜査官リュウ。
地元パリ警察のリチャード警部とともにフランス―中国間で麻薬密売を行う中国人ギャング、
ソングの逮捕に向かうが、
闇で麻薬密売の独占を狙うリチャード警部によって、
ソング殺害の犯人に仕立て上げられてしまう。
逃亡するリュウは途中で娼婦ジェシカと出会うのだが、
彼女もまた、
リチャードに騙され、
最愛の娘を人質に奪われていたのだった……。
ジェット・リーファン必見!
ジェット・リーの最高傑作と評価の高い本作。
生身のアクションの素晴らしさを痛感する作品。
娼婦に照れるうぶな一面を見せるリーですが、
自分より大きな相手を容赦なく倒すのが素敵。
ブリジット・フォンダの娼婦役もはまってるし、
リチャード警部演じるチェッキー・カリョの悪役ぶりも素晴らしい。
最後にタイトルの意味が分かるが、
チェッキー・カリョの最後は「スキャナーズ」を思い出す。
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