アサシンの作品情報・感想・評価・動画配信

「アサシン」に投稿された感想・評価

自分は一度死んだ人間と言い聞かせ、幸せを諦める事はできない。過去の過ちや救われた借りがあっても、普通の幸せを求める1人の女性。
良かったです。でも分からない。リュックベッソン監督『ニキータ』が完成度も高く既に有名なのに、なぜこんなに忠実にリメイクするのか。タイトルも違うのでアレンジがあるかと思っていた…でもブリジット•フォンダもまた良かった。
【紹介】
"死刑執行済"の女性が暗殺者に育て上げられる。『ニキータ』ハリウッドリメイク版。
オリジナルの『ニキータ』のほうが千倍良い。

自分が撮ってる作品に愛情が感じられないんですよね。
雇われて仕事でつくってるって感じ。

ジョン・バダム 大好きだったんだけど、この作品あたりから個性が無くなっちゃったのかぁ・・・
同じようなのが多いので、混乱してしまう!
部屋の大きな写真がいちばん綺麗だった
「お前はリュック・ペド野郎・ベッソンの変態性を何も分かってない!!!」と監督の首根っこを押さえつけて怒りたくなる映画。
リュック・ペド野郎・セクハラ・ベッソン監督がみーとぅー運動で告発されましたが、さすがに両生類は90年代からこの監督がペド野郎のセクハラど変態って知ってたもんねーーー、もんねーーー!!!
ペドセクハラど変態野郎じゃなかったら、『LEON』で階段の格子からタイツ履いた足をブラブラさせてるナタリーポートマン(当時11歳)をPANして撮らんやろ!!!
お前がペドの変態だなんて知ってた、知ってたんやあああああ!!!!

けど、俺の中のペドゴーストが「これは……良いペド!!! 美味しいおおおおお!!!」ってLEON観た時叫んだので、なんか監督の才能無罪にしてた!!!

リュック・ペド変態野郎・ベッソンは置いておいて、この監督は変態じゃないっぽい。
ただガブリエル・バーン持ってきたのは正解、大正解。

許す。全然許せるし。
maro

maroの感想・評価

3.5
ニキータのリメイク。
ブリッジド・ホンダも悪くはない。むしろ、似合ってるかも。ストーリーもより分かりやすくなってるかな。良し悪しあるところだと思う。
ジャン・レノの役柄にハーベイ・カイテルを当てるところなどは心憎い。ジャン・レノの無茶苦茶ぶりよりもむしろいいかも。
パピプ

パピプの感想・評価

3.2
ニキータの2年後になぜアサシン?需要があったんかな。こういう境遇で任務遂行してるのって実際おるのかね。
ソラノ

ソラノの感想・評価

2.5
前半の人を傷つけるのに躊躇なかった彼女が、後半、人を傷つけるのを後悔するようになり、工作員を辞めたいと言い出すまでの間にあるはずの物語が端折られてる感じ
8787

8787の感想・評価

3.0
アクションも主演女優も本家より好みなんだけど何故か劣る印象…
「ニキータ」を観てなければもっと評価上がってたと思う。リメイクとは言えもうちょい内容変えて作ってほしかったわ。

金髪のブリジット・フォンダは好みなんだけど、黒髪だと全然好みじゃなくなる不思議。

午後ロー 2021-241
【タズシネマ】午後のロードショー
20年ぶりくらいに鑑賞。当時はプロットとか結構好きだったけど、今観たら好きじゃないな。

まず、ブロットとか序盤かなり面白いんだけど、途中からだれすぎなんですよね。だらだらイチャつく中盤は全部カットでいいわ。オチもイマイチだし。(ネタバレにつき後述)

そもそもあんまり感情移入できない。だって極悪人だよ?ヤク中でなんの罪もない人殺して裁判でも施設でも暴れん坊だよ?あとブリジットフォンダがあまりタイプじゃない笑

昔悪かった人が頑張ってるって評価される理屈と同じ。いやいや昔から悪くない人の方が偉いでしょ?(と言う理屈でそういうの売りにしてるタレントとか全然好きくない)

でハリウッド信者のタズシネマは大概がハリウッドリメイク版が好きなんだけど、これは明らかにリュックベッソン版の方が洗練されてる感じでいい。

↓↓↓以下ネタバレ注意↓↓↓














最後逃げちゃあかん。消息不明にして生死不明にするとか、いっそのこと結局組織から抹殺されるとかの方がオチとしてはいいかなと思った。

このレビューはネタバレを含みます

『アサシン』('93)
The Assassin / アメリカ合衆国 / 英語

フランス映画の『ニキータ』を原作とした作品。
フランス映画らしいロリータ系美少女が暗殺と愛に葛藤する作品だったが、舞台をアメリカに移している。


麻薬依存の少女マギーは、仲間と共に薬局を襲撃するも、警察との銃撃戦へと発展してしまう。
マギーは警察官一人を殺したことにより、死刑を宣告されるのだった。
そんなマギーを見つめる工作員育成官のボブは、彼女の死刑を偽造し、工作員へとスカウトするのだった。
最初は反抗するマギーだったが、教育係のアマンダの指導の元、レディへと変貌していく。
やがて最終試験に合格したマギーは、育成施設から解放され、外の世界で普通に暮らすことを許される。
しかし組織が命令を下した際には、必ず任務をこなさなければならない。
普通に暮らし始めたマギーは、そこで写真家のJ・Pと知り合い、二人は愛し合うようになる。
J・Pとの幸せな生活だったが、仕事や身分のことを明かすことのできないマギーは苦しむようになるのだった。


『ニキータ』が人気で、有名俳優を起用したにも関わらず、あまりパッとしない作品に仕上がってしまった。
そもそも『ニキータ』が人気になった理由は、『マイ・フェア・レディ』要素に「殺し屋」を織り交ぜる設定が目新しかったからで、その新鮮さも失ったリメイク作品では、見どころがなくなっている。

アクションに関しては、殺し方がとにかく派手なだけで、『ヒットマン』のようなスマートさはない。
また、目を引くアクションシーンがあるわけでもないので、あまり印象に残らない。
マギーが暗殺をしている最中、恋人の呼びかけに揺らぐシーンがあるのだが、マギーの葛藤よりもおしりに注目してしまった方も少なくあるまい。
本作は『ニキータ』よりも大人向けな描写を増やしたことも、個人的にはマイナスポイントだった。

そもそも、冒頭あれだけの悪を繰り返す主人公のマギーに感情移入もできず、彼女が幸せを望むことにイライラする点が本作を楽しめない一番の理由だった。
彼女が幸せを望むと、家族が帰りを待っていたであろう頭を撃たれた警察官の存在を思い出す。
また、冒頭あっさり人を殺していた割に、暗殺者としての仕事に思い悩むこと(しかもその殺す相手は悪者)に整合性が取れない。

ブリジット・フォンダはミステリアスな雰囲気を備えた美人だったので、どうせなら彼女の派手なアクションを楽しみたかったです。
暗殺者として難しそうな仕事も無いし、中身は無いが、普通に楽しむことはできました。
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