ドラゴンクエスト ユア・ストーリーのネタバレレビュー・内容・結末

「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」に投稿されたネタバレ・内容・結末

このオチはどうなんだろうね…
事前にオチを知ってたら観に行かなかったな。

ただ、Twitterとかでネタバレが拡散し過ぎた傾向は良くないよね…
ラストがメタっぽいと事前に知っていたので、賛否両論のラストは個人的にアリでした。
オチが衝撃的って知っててみたけど、チープな内容でガッカリ。オリジナルを出すなら、原作を超えないと。
主人公って、こんなにチャラくて軽いのはちょっと。もっと熱くて、まっすぐの方が感情移入できる。
ドラクエ5の世界が映像として観れて、すぎやまこういちの音楽が流れ、それだけで感動。
物語の展開が早いのは、まぁ仕方ないかなという感じ。

終盤の展開に関しては深く考えずに観てました。賛否あるかもしれませんが、
主人公が人生を振り返って、成長とともにドラクエをプレイしているシーンにグッときました。
私自身、幼い頃からドラクエをプレイして育ってきたので、あのシーンはめちゃくちゃ刺さった。

ドラクエをプレイして育ったオトナ達に向けたメッセージに仕上げたかったんでしょうね。
それをわかった上で賛否になってるんだろうけど、個人的には見事にやられましたw

一番気になったのはサンチョの声かな、ケンコバすぎて入ってこないって!w
これは、迷うなあ

前評判聞いてて、プチネタバレも観てしまってから観にいったので(ネタバレ平気な人間)
どんな展開かなんとなく予想してたし
そのネタについては自分は別にめちゃくちゃ貶すつもりはない。
演出がまぁ下手だし、メッセージとして浅いのもわかるけど主人公が代弁してる気持ちはゲームが好きな人間としてはやっぱり共感できるから

劇場内の空気が凍りついたのを感じるのもある意味稀有な経験だし

それに作中ちらほら見えていた違和感という名の伏線を回収して解消するという意味では
むしろあってくれてよかったという気持ちだし


で、良いところとしてはやっぱり
ドラクエ5の物語を2時間にするためはしょったり改変しているとはいえ
まさにゲームの世界の中に鑑賞者として参加できている。くらい映像が作り込まれているから
まぁいいかなって…あのままボスを倒して、最後ゲーム機から出てくるって物語でも良かった気もするんだけどな…


ただ自分がはっきり悪い!って思うところは
違和感という名の伏線、の違和感の部分
主人公の言動が、とにかくドラクエの主人公としてイライラする場面が多い
その理由は彼が今風の少年のイメージでキャラ作成されてるからだと思うんだけど
常にチャラチャラヘラヘラした言動が、まったくもって勇者らしからぬ感じで
ネタばらしされたからといって、お前勇者をやりに来てるならちゃんと勇者やれよ。としか思えないわ

そこのズレのせいでいまいち彼に感情移入できず
結果として副題のユアストーリーが、俺ちゃうわ押しつけんなや
みたいな気持ちにまでなっちゃう

マイストーリーじゃダメでしたかね?
0から作っている人間は違和感なかったんだろうが、試写会とかの反応で思い直すとかできないんだろうな日本映画界は
初めて映画館で途中で席を立つか悩んだ映画。笑

ドラクエファンの私はこの映画を見る日を心待ちにしていました。

映画が始まるまでの期間ドラクエVを実際にプレイし気持ちを高め、当日は仕事を切り上げ道中では「序曲」を聴きながら向かったくらい楽しみにしていました。

映画が始まってからはまぁ、内容が所々カットされてるのは仕方がない事だとして…

あと何回序曲流れるねんとは思いました…
え!?ピークここ!?って何度思った事か笑

声優さんもみんな上手いし、映像も綺麗だし、何より魔物達がスクリーンで動いてるのが可愛くてそこまでは良かったです。

そう、終盤。
問題は終盤です。笑

今まで昂ってた感情を全否定されたかのような、誰かにいきなり殴られたかのようなあの感覚。。。

私の前に座っていたおじさんは頭を抱え、横に座っていた夫婦らしき2人は動揺し、目が点になっている私…

「私はウイルスです」

これがもうトラウマ

からの

「俺はワクチンだ!!」

やめてくれ…
ただただその後の時間私は項垂れていました…

映画序盤から中盤を全部遊びでしたとでも言うような。

あんた達が今まで感情移入をして見ていた登場人物達は全てプログラムでしたー!と言われたかのような…笑


帰り道は悔しくて感情の行き場が無くて、
一駅分歩いて帰りました…


見る人を選ぶ映画
ドラクエを知らない人は知るいいきっかけになると思うから見て…
2時間青空を見上げていた方がまだ良いことがある。



 RPGゲームを映画をした作品。もちろんテンポは早くなるが、それは致し方のない話だ。そこに関して文句を言うつもりはない。
 しかし問題はラストにある。原作に対する冒涜。映画に対する裏切り。映画館全体が冷めていくのを感じた。

 監督が前の席に座っていたら間違いなく頭を引っ叩いていただろう。
一言で言うと、酷かった。笑笑

グラフィックは綺麗だし音楽も良し、展開も単調ではあるがまぁゲームの内容に大体は沿っていてって感じでしたが、まぁラストがひどい。というか爆笑してしまいました。いやどーゆーことっ!!!ってツッコミたくなります。あと私は昔からフローラ派なので映画全体がビアンカ推してるのが許せません。笑

ネタバレとして書くと、ゲマを倒しに行く所まではよかった。ゲマの最終進化系はそれなりに怖かったし、CGでなめらかに動くキャラが新鮮だったし。頑張って戦ったけど、結局魔界の扉が開いてしまって……。ここまではよかった!!!!!!
でも急に世界がサマーウォーズのOZ的な感じになって、ん?なんか世界観違うくないか?とおもったらこれまたサマーウォーズみたいな敵が出できて…。いや、まぁあーいう進化したVRみたいな時代が来ればいいけど、そんな展開にしなくても笑妖精に会いにいくシーンの守っている魔物がキラーマシンなのは違和感はあったが、まさかオプションとは笑
で?どういう展開になるのかと思いきやまさかの山寺宏一ボイスのスライムがアンチウイルスとして登場。今までのスライムの可愛さはどこへ消えた…笑

ゲームを基にするならもっとちゃんと、しないならもっと新しい冒険の物語を作って欲しかった。何もかもが中途半端でひどい映画だった。ネタとして見に行くにはいいけれど笑

みんながHEROじゃねぇよ。ゲームの中って気づくとか虚無だわ。
ドラクエのRTA。最後は「CGの世界でした。いつまでもゲームしてないで現実戻れ」とコンピュターウイルスが説教してくる。衝撃的だった。
ネットの騒ぎを観るよりも先に鑑賞したので初見時の衝撃、劇場のなんとも言えない空気は忘れられない...。

監督も、そのまま原作のストーリーをなぞって映画にしても面白くないと、ラストの展開が思いついたから監督を引き受けたと言っていたけども...

メタ構造の映画はたまに観る事もあるし、演出手法自体はむしろ嫌いじゃ無い。
ただ王道オブ王道のドラゴンクエストでやるべきでは無かった!


途中までのドラクエ映画は普通に出来が良くとても面白い。

あのモンスター達が、あの世界が、あのド派手な魔法が、美麗な映像で絵描かれる、当時ゲームを遊んでいたユーザーも、ドットのゲーム画面を通して頭の中ではこんな感じに見えていたはず。
そういう思い出を呼び起こしてくれる映画だったのに、最後まで王道のドラクエを観せてくれれば良かったのに...!

ラストのあの展開、そして敵の”あるセリフ“に皆が激怒しているが、あのセリフに怒る人ほどそこに至るまでのお話は楽しんでいたはず。
主人公に感情移入して観ていたからこそ、あのちゃぶ台返しに面くらい、あのセリフに心底激怒したはず。

ラストの怒りの最大風速は過去類を見ないレベルで凄まじい物があったからこそネットの炎上騒ぎにまで広まったと思われる。
途中までは本当に楽しかったのに、それを帳消しにするレベルで...。

途中までは良かったんだ...途中までは...
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