デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆の作品情報・感想・評価

上映館(48館)

「デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆」に投稿された感想・評価

やまと

やまとの感想・評価

4.5
今までのデジモンのまさしく集大成。
triの時にあった、感動と物足りなさを越えていきました。

欲を言えば、ラストシーンにButterflyかけて欲しかったなーと。歌詞通りの、明日へ、未来へ、歩みだす勇気をくれる最後でした。

無限大な夢のあとの、何もない世の中じゃ
そうさ愛しい思いも負けそうになるけど
stayしがちなイメージだらけの頼りない翼でも
きっと飛べるさ
ってな感じ。
たなか

たなかの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

泣いた。
最初から懐かしさで震えた。
バタフライもブレイブハートも胸熱。
ど頭の戦闘シーン進化シーンで号泣。
懐かしい顔ぶれが大人になってて、もうはあああんってなります。

そしてその後話が展開していくにつれて、おやおや?と。進化シーンはしょりすぎじゃね?と。BGMもっと聞きたいよ?ぜんぜん聞けるよ?何回でもブレイブハート流していいんだよ???号泣に次ぐ号泣から、最後まで見終わってから、つらあいつらあい、ってもう涙が止まらない。大人になるってつらああい。
話の展開熱いよ、熱いけど、もっと、途中もっと手厚くソラとピヨモンの話してほしいし、進化はやっぱりブレイブハートでじっくりしてほしいし、尺調しすぎじゃないかと。もっと長い映画でもよかったんじゃないかと。見終わってめっちゃ泣いてめっちゃ懐かしさに打ち震えたけど、物足りない!!!物足りなかった!!!もっと見たかった、もっと冒険してほしかった!
でもめちゃめちゃよかった!!!
りさ

りさの感想・評価

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‪大人になれなかったアラサー男女が涙を流しながらゴキゲンな蝶になって映画館を去っていった。‬
ずるい。そりゃあ泣けるわ。。。
私もガブモンとアグモンと成長したい。
私もデジモンが召喚できるように無限大の夢の後のやるせない世の中で常識はずれwowwowする
めぐ

めぐの感想・評価

4.1
細かい部分に疑問を抱くことはあっても、
無事に最後は号泣しました。
太一たちと同世代のときに観ていて、いまアラサーになった私からすると、込み上げてくるものしかなかった。
太一たちが真面目な話してる時のデジモンたちが、普通に雑談しちゃう驚異的な可愛さ。。
冒頭で中野がめちゃくちゃになるかんじがシュールで思わず笑った☺️
たつみ

たつみの感想・評価

4.0
リアルタイムでデジモンアドベンチャーを観ていた自分には、とにかく懐かしさしかなかった。

特に冒頭のボレロからのパロットモン登場は一番最初の劇場版を思い出した。
そして、OPはButterflyでもう感極まってました。

かつて選ばれし子どもたちと呼ばれた少年たちもそれぞれの人生の岐路。

無限の可能性を秘めた子どもから、選択を繰り返し、何かを捨てて大人になる。
そして、大人になる過程で何度も経験する出会いと別れ。

大人になるってこういうことなんだなって改めて思うことがたくさんあった。

太一とヤマトがメインの物語で、いつまでも7人一緒じゃなくてそれぞれの道を進んで頑張ってる感じが良かった。

大人になった今観るからこそ心に響く作品でした。
アキ

アキの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

ストーリーがButter-flyの歌詞になぞらえられていて、この映画を見た後にButter-flyを聞くと泣けてくる。
選ばれし子供たち世代を対象にした映画で、無印・02で出会ったパートナーデジモンとの結末がきれいに描かれている。
今作が最終章ということだが、02の最終回という未来があるので、アグモン、ガブモンと再び出会えることを信じている。
9点

9点の感想・評価

3.2
太一が高田馬場走ってるシーンで、これ太一早稲田生では?と思ってたら、早稲田大学政治経済学部で笑った
開幕ボレロに乗せて中野がボロボロにされてて笑った

ぶっちゃけあんまりデジモンの映画に期待してもいなかったけど、思いの外悪くはなかった
悪役に魅力もないし、ストーリー的な欠陥は色々あるんだけど、少年時代に区切りをつけるピリオドの打ち方としては良いんじゃないかな。

物語の主人公が成長して大人になる、前に進むというのがどういうことかの1つのパターンを、デジモンを舞台に示した点で、終わり方含めて評価できるとは思う。

ラストの演出がアニメ最終回を踏襲しているところはグッとくる。
一方で、丈や空、ミミたちの出方が薄くなっちゃってるのはちょっと寂しい限り。
Yurina

Yurinaの感想・評価

4.3
Butter-Flyが流れた瞬間、デジモンアドベンチャーを観ていた頃の懐かしさが込み上げてきて鳥肌が立った。
アニメ鑑賞当時、主人公達と同じく小学生だったこともあり、「大人になる」ことに対しての太一達の戸惑いやそれを受け止めて前に進もうとする気持ちの動きにより共感しながら観ることができた。
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