劇場版 誰ガ為のアルケミストの作品情報・感想・評価

「劇場版 誰ガ為のアルケミスト」に投稿された感想・評価

去年シネマで鑑賞した際は余り良く分からなかったけど“再視聴”してからグッと魅かれる様になりました!
【カスミちゃん】→“母親との関係が上手く行ってない”と言う背景がありながら“異世界”に飛び込んで【エドガー君】&【リズベットちゃん】に出会い,小さな村で子供達と触れ合いながら自信を持って行く姿は,本当に励まされました(*‘∀`*)♥
ゲーム本体はplayした事無いけど,劇場版がすっごく良かったし,個人的に【カスミちゃん】&【ティナちゃん】&【ウロボロスちゃん】→“ハマり役“でした\(^ω^)/!!
丁寧で纏まっててなかなか楽しめた!

同じ異世界召喚ものの二ノ国アニメ映画版に本作の爪の垢を煎じて飲ませてやりたいね。
kiyoshinet

kiyoshinetの感想・評価

2.0
劇場でみた。原作はスマホゲームなんだとか。ゲームが映画になるって、すごい。丁寧さはつたわってきたけど、キャラクターもしらないし、ふーんという感じ。
り

りの感想・評価

-
ゲーム知らない人は、登場人物が後半の30分増えすぎてマジでわからん。
Alskei

Alskeiの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

主人公がファントムとして召喚される前の世界で微かな違和感として存在していた伏線が見事に回収されていくので、驚きとともに気持ちよさがありました。しかも、その伏線の種類が2種類あったのもテンション上がりました。

1つ目の伏線は、主人公カスミが光ではなく共鳴のアルケミストだったことです。アリが餌を運んでいる様子を見て「頑張ってるね」と声をかけたり、塾で授業を受けているとき、仲良くしている2羽の小鳥を見て微笑んでいたら先生に怒られたり、というエピソードはカスミの中に共鳴のアルケミィが備わっていたという伏線でした。もしかすると、テレビのリハビリのニュースをぼーっと眺めていたのもこれに関連していると考えて良いかもしれません。また、バベル大陸に来てからでは、パタに「君もひとりぼっちなの?」と話しかけていたのもこの伏線といえると思います。もちろん闇の機甲兵?を初めて操ったときなど様々なシーンも挙げればキリがないです。アルケミィが生まれつき備わったものであるという設定が活きてくる伏線だったと思います。

2つ目の伏線は、カスミに意志が無かったことです。やりたいことを抑えていたと言った方が良いかもしれません。学校の庭で行われている演劇の練習を眺めていたり、学校帰りにギター買うためにバイト頑張っている親友に「カスミも頑張って」と言われて上手く答えられなかったり、あたりのエピソードが伏線になっていました。バベルの塔に住み着いたデストルーク討伐に向かう途中で、カスミの意志の無さが1カットで上手く表現されているところもありました(とても良い演出だったということだけ記憶に残っていてどういう話の流れだったか忘れてしまいました)。

こういった伏線があったからこそ、カスミは共鳴のアルケミストだったんだと言われたときや、カスミのお母さんがカスミの幼少期の演劇の写真を見つけたときや、カスミがお母さんに自分のことを話すべきだったと気づいて意志を手に入れたときに、今まで違和感として存在していたモヤモヤが晴れる気持ちよさと納得感がありました。

さらにもう一つ書いておきたいこととして、カスミが物をもらい、そして手放すということを何度か繰り返していたことです。髪飾りを受け取り手渡したり、防具を着せられ脱ぎ捨てたり、それぞれの時点でのカスミの状態を的確に表現するアイテムとして機能していたと思います。例えば、防具の着せられてる感と、カスミの意志の無さからデストルーク討伐という目標を持たされてる感とが一致してました。防具を脱ぎ捨てたときとか、髪飾りをもらったり手渡したりしたときとか、それぞれ意味があったような気がするんだけども忘れてしまいました。

あとは、適当に良かった悪かったと思ったことを書きます。
(何か思い出したら適宜加えていきます)

良い点
・水瀬さんの演技上手かった。こういう主人公って話の流れに沿うように、そういう演技しないでしょっていう演技させられてる感が出るときが往々にしてあると思うんですけど、この作品にはほとんどそれが無かったです。脚本が良く練られているのと水瀬さんの演技が、この作品の世界観を支えていたと思います。
・何もできない光のアルケミストさんと陰口を叩かれて布団を深くかぶった直後にリズが部屋を訪れたとき、カスミの顔は描かれないがしっかりと袖で涙を拭うような動作が入っていて、良い演出だと思いました。

悪い点
・キャラが多いのと、原作は全く知らない状態だったので、ところどころ誰だっけとなってしまいました。特にディオスが突然出てきたときは戸惑いました。
・キャラが多いので、すべてのキャラでしっかりとしたエピソードを作るのは難しいとは思いますが、何のために戦うのか(この作品のテーマでもありタイトルにもなっている意志の部分)が、何人か分からなかったです。ティナの風となんとかの精霊のために戦う~みたいに言ってたあたりは、そんな話あったっけ?となってしまいました。

分かってない部分
・なんで熱出したんだろう
・結局魔法が使えなかったのは自分たちが使えないと思い込んでいたってことで良いんでしたっけ
映画オリジナルキャラはかわいい。
ゲームキャラはどうしても違和感があった。
剣と魔法の世界やのに、名前に"さん"付けって違和感あるわ!

予告もチラシも見た事ないけど、タイトルだけで面白そうかなぁ、と鑑賞を決めた作品。

勝手に召喚しといてなんなのさ!?って話し。
タイトルに『劇場版』って付いてるから原作あるのはわかってたけど、てっきりラノベかTVアニメやと思ってました。
それにしては冒頭にちゃんと世界観の説明とかあるし、かなりの親切設計やなぁ、って。
でもゲームが原作で初のアニメ化らしいです。
剣と魔法と錬金術と魔人と銃とバイクに戦車から変形するロボットまで、まさに中二病の夢のような設定!ww
ただテンポ悪過ぎやねん!
闇の龍に打ち勝つ存在として召喚された普通のJKが、実は凄い力を持ってたって話しなんやから、さっさと覚醒して無双して欲しい!w
覚醒してからも力制御出来へんとか、そんなんいらんねん!
そして舞台になる世界の人たちがクズ過ぎる!
召喚されてすぐはヒロインが覚醒してなくて力が無かったら、役に立たない人を村に置いとけへんとか言うし、覚醒したら掌を返したように頼ってくるし、最後には敵を倒したらヒロインも消滅するのに敵倒せとか、何自分勝手な事ばっかり言ってるねん!
こんな世界なら滅びた方が良いんちゃうか!?
せっかく女の子可愛くて、設定は大好きなのに、テンポ悪いのと異世界の住人たちがクズ過ぎて楽しめへんかった…。

この前平日(火〜金)の僕のスケジュール書いたのでその他の日のもw
まず月曜と土曜
7時起床
8:00〜17:00 本業(休憩1時間)
17:00〜18:00 移動
18:00〜23:00 映画鑑賞(1〜2本)
0:00〜1:00頃 就寝
そして日曜
8:00〜10:00頃 起床
11:00〜15:00 副業(休憩24〜30分)
15:00〜17:00 買物、休憩
17:00〜23:00 副業(休憩30分)
0:00〜1:00頃 就寝
これが寝不足の原因です!w
磨

磨の感想・評価

2.8
原作は全世界800万ダウンロードを誇るソシャゲ。タイトルだけは知ってましたが、どんなゲームかも知らなかったです。

合わない映画が低評価なのはしょうがないですが(普通の人はそういうの観ない)、異世界転生モノで絵も設定も世界観も結構好きそうな感じだし、そして主役がJKとそりゃあ好きな作品なのですが、なんだかあんまりハマれなかったかも?

上記の通り、原作ソシャゲを未プレイの為かちょっとわからない用語が出てきたのもありますが、それだけじゃない気がする…

キン消しみたいなちっちゃいフィギュア7体セットという、豪華(?)な入場特典貰ったし、洒落でゲームもやってみようと思い、とりあえずパンフレットでも見てみようと思ったけど高すぎる値段を見て(2000円)一気に冷めた(苦笑)
佐藤

佐藤の感想・評価

-
正直、退屈としか思えなかった。
それでも河森正治のフィルモグラフィを想起させてくるし、過去作の物語世界そのものが輪廻転成して反復してるようでもあった。その点は実に40周年記念作品らしかったし、輪廻などが映画の内容ともマッチしていたので満足ではある。が、そこから新たなサイクルを見出せなかったのはやはり残念に思う。

(河森正治EXPO素晴らしかったです。ドームシアターでの無限拳は感動したし、クリエイティブパビリオンの『イーハトーブ幻想〜KENjIの春』から始まる作家デザインゾーンとかかなりグッと来た)
たい

たいの感想・評価

2.5
久々に映画館でアニメ映画

突然別世界に行き救う女子高生!


初見でも見れるけど、
アプリをたくさんやり込んでいたらもっと映画の世界がわかってなおよいかも!
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