ドラゴンクエスト ユア・ストーリーの作品情報・感想・評価

「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」に投稿された感想・評価

itohari

itohariの感想・評価

1.0
イマダニ ココロノ セイリガ
ツケラレテ マセン
エイガヲ ミテ コンナ ショック ヲ
ウケタノハ ハジメテデス
タスケテ
タスケテ

このレビューはネタバレを含みます

初めて映画館で途中で席を立つか悩んだ映画。笑

ドラクエファンの私はこの映画を見る日を心待ちにしていました。

映画が始まるまでの期間ドラクエVを実際にプレイし気持ちを高め、当日は仕事を切り上げ道中では「序曲」を聴きながら向かったくらい楽しみにしていました。

映画が始まってからはまぁ、内容が所々カットされてるのは仕方がない事だとして…

あと何回序曲流れるねんとは思いました…
え!?ピークここ!?って何度思った事か笑

声優さんもみんな上手いし、映像も綺麗だし、何より魔物達がスクリーンで動いてるのが可愛くてそこまでは良かったです。

そう、終盤。
問題は終盤です。笑

今まで昂ってた感情を全否定されたかのような、誰かにいきなり殴られたかのようなあの感覚。。。

私の前に座っていたおじさんは頭を抱え、横に座っていた夫婦らしき2人の動揺し、目が点になっている私…

「私はウイルスです」

これがもうトラウマ

からの

「俺はワクチンだ!!」

やめてくれ…
ただただその後の時間私は項垂れていました…

映画序盤から中盤を全部遊びでしたとでも言うような。

あんた達が今まで感情移入をして見ていた登場人物達は全てプログラムでしたー!と言われたかのような…笑


帰り道は悔しくて感情の行き場が無くて、
一駅分歩いて帰りました…


見る人を選ぶ映画
ドラクエを知らない人は知るいいきっかけになると思うから見て…
ドラクエ5が凄い好きな人間からしたら、かなりショック受けました。この締めくくりかたなら、ドラクエ5じゃなくても他の作品でも出来るのに、5のファンからしたらこういう改変の仕方は残念でした。
ゆみ

ゆみの感想・評価

3.5
途中までは面白いの
最後がなければ、キラキラした少年の夢として終われてすごく良かったのに、、
対象年齢は若い子かと思ったら、意外にも社会人以上
別にその展開は求めてなかったし、あんなに子供向けな雰囲気を予告で出しておいて、こんな終わり方で決着をつけるなんて、裏切りもいいところ
予告でもっとオトナ向けだということを強調すべきだった
途中までのワクワクを返してほしくなる
読人

読人の感想・評価

1.7
愛の有無で名作を作れるか否かが決まる訳では無いが、本作が伝播させたいそのメッセージを背負うにはファンを納得させうる愛が必要だろう。

端々から感じられる制作側の薄い理解故に、そのメッセージに真摯さが感じられずとにかく薄っぺらい。なんとも悲しい作品だ。サラエボ周りの話の再構成は個人的に良かったと思うし、褒めたいと思える部分がないわけではない。だが、そういった小さな芽を最後の最後でタンクローリーで押し潰して更地にしにくるようなあの『言動』はマジでない。

愛を謳う主人公が一番嫌いになってる時点でメッセージは成立し届くはずがないのだ。切り札があのチョイスなのも、見方によってはV以外のドラクエシリーズをコケにしていると言っても過言ではなく浅い理解で『これを使えば盛り上がるんだろうなぁ』とでも思って出したのではないかと勘ぐってしまう。

で、実際見て見たわけだけどこれをデビルマンと比較して語るセンスがやっぱり僕には分からない。ドラクエV 不快な部分はあれど見れてしまう映画ではあるので全体を通してクソとは言い難いし、そもそも話の構造自体まったく別物だろこれ。

今更 自分が言うようなことでもないけど、駄目な映画が出る度に実写デビルマンを引き合いに出すの自分の映画に対する価値観が十年前からまるでアップデートされていないということでしかないので、普通に恥ずかしいことだと思いますよ。
仮に某レビュアーの方のように面白おかしく作品を批評しようというなら、映画に対する知識は多く持っているべきだし、少なくともその映画は自分の目で見るべきだろ。

話が逸れたのでYSの纏め。
あのオチ自体は悪くないと思います。
ただアレを感動的な物として通すには熱量が必要であり、本作はその熱量が感じられないお粗末な物だったので反感を買ったのです。歴史あるシリーズを題材にしているのだから、そもそもそうなることくらい予見出来ただろうと僕は思います。
えーき

えーきの感想・評価

2.0
観に行った日が台風直撃の日で、風で眼鏡が飛んでった。この出来事のほうが映画より面白かった。
けいじ

けいじの感想・評価

1.0

このレビューはネタバレを含みます

2時間青空を見上げていた方がまだ良いことがある。



 RPGゲームを映画をした作品。もちろんテンポは早くなるが、それは致し方のない話だ。そこに関して文句を言うつもりはない。
 しかし問題はラストにある。原作に対する冒涜。映画に対する裏切り。映画館全体が冷めていくのを感じた。

 監督が前の席に座っていたら間違いなく頭を引っ叩いていただろう。
ドラクエ知らんけど、
ドラクエの世界の話だけなら、ふつうに良かったと思った。
ライト

ライトの感想・評価

2.1
そういえば見た!最後らへんまでは良かった👍最後のあれはなんなんだろう⁇見た人にはわかると思うけどはてなすぎた、、。
ミッコ

ミッコの感想・評価

3.0
個々人の思い出が詰まっている作品"ユアストーリー"なだけあって、よく知る魅力的なキャラクターにも感情移入できずに淡々とこなされていく事象をただ見つめるだけ、やはり自分でプレイしてこそのドラクエなのだなと思い知らされる。それでも劇場で流れるドラクエミュージックのこの特別感は素晴らしく、モンスターの描写や戦闘シーン、魔法表現など映像作品として観るなら満点の出来。映画化にあたって改変されるストーリーもミスリードを誘ったり展開の見えなさがエンタメ性を高めていてかなり良い。ここで戦争はなぜ起こるかについてお話したいんですが、要は自分の思う正義を相手にも求めてしまう、振りかざしてしまうから争いが起こってしまうんだと思います。考え方の違いの数だけ戦争は生まれうるのですね。はい。空からフリーザ様が降臨なされて「私の戦闘力は…」と仰られたあたりから私自身記憶が曖昧で…劇場で初めて隣の方の膝の上の震える手を優しく握ってあげたくなったことだけはハッキリと覚えています。それからメタルハンターをロボットと呼んだ主人公も覚えています。ゆるさない
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