ドキュメントかと見紛う戦場シークエンスに、軍人の日常的な余暇や食事運動シーンがコミカルに並べられ、ワイズマンのダイレクトシネマ的な切り口を感じたが、コミカルな人物の造形の対比として戦場シークエンスが…
>>続きを読む独立愚連隊とかその辺の映画のドーパミンが出る部分だけを延々と流し込まれてる感覚。とにかく耳に残る歌が良い。
飲み屋でヤクザたちの抗争が始まりそうになったところに湘南電車で来たらしい棒読みの変なおっち…
猛烈なポルノというか、ひたすら銃声と男の叫び声(しかしカメラは意外にも冷静で『童年往事』みたいなロングショットを見せてくれたりもする)で溢れていて、戦争映画というよりもノンポリサブカルチャーの時代の…
>>続きを読む架空の国の敵と戦う雇われヤクザ。
話はあってないようなもんなんだけど、細かい描写とかでのキャラ立てがうま過ぎるし、ずっと会話面白い。
ホモソギャグからのアクション、後半のシーンは一気にカッコよくなる…
1977年の自主製作映画。一部でカルト化。VHS鑑賞。
ロシアの隣国「ケロス」は日本侵略を狙い陸上自衛隊内にスパイ組織を潜入させていた。これに気付いた日本政府は極秘裏でのスパイ軍討伐を安藤二尉に指…
いつもヴェーラで会って話すイイジマサンという爺さんがまさか映画の主人公だなんて知る由もないまま観てしまっていた…
70年代の青春映画への反発とアナクロなバンカラ映画、エネルギーに満ちすぎて仕事前に頑…
仲裁に入った親分のシーンが謎過ぎて1番笑った。
メインビジュアルになってる宣誓のポーズがつい仁義切るポーズになっちゃうのも笑いつつも成程と。
モテるってのは隙があるということだから自慢できることでは…