若松孝二2本目
『胎児が密猟』はだいぶ挑戦的で実験的な作品すぎて合わなかったけど、本作は良い
ショットに関してはかなり良い
会話のシーンから濡場まで全体を通して中々グッと心を掴まれるショットが多か…
極左冒険主義を過剰な思い入れで描いてるが、驚くほど彼らの思想の根幹は伝わらず空疎な議論が脳を素通りしていく。かつてこんな時代があってこんな人々がいたという貴重な資料。山下洋輔トリオの音楽をBGMに爆…
>>続きを読む若松孝二監督の観る
国家権力に対し爆破テロを
計画してるグループ。リーダ
ー十月は米軍施設から武器を
強奪するが負傷してしまい
脚本 出口出
国家転覆を計画しているグループの内ゲ
バ。徒党組む…
メンバー達の熱量は、分かった。
でも、自分の口には合わなかった。
今ではNGワードの単語を、
久しぶりに聞いた。
…常にヤッてる必要ある??
アドレナリンが出まくってるから??
『キャタピラー』…
革命だ!そして自爆。
この時代、“ゴール”が浅間山荘だとすると、まさにその意識へ向かって、混迷の中、血と暴力とセックスに塗れた男と女、その行き場のない感情が、最も最先端になっているはずだ。
その最先…
R18の記載がなくあらすじだけ読んで見始めてしまい後悔。厨二病を拗らせた集団の内ゲバ物語にしか思えず、エロを入れる要素もわからなかった。同じようなテーマでも大島渚監督作品の方が骨のあるように感じた。…
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