映画前半は学生の自主制作映画的な稚拙な雰囲気や気恥ずかしさやバカバカしさをまといつつ、思ってたよりギャグ的なシーン(しかもアニメ的演出のギャグシーン)が多くて、どう観ればいいのかわからず困り果ててい…
>>続きを読む〓映画TK365/1550〓
◁ 2026▷
▫紅い眼鏡
▫配信/U-NEXT
▫️Y!レビュー ★★★☆☆2.8
▫️T K評価:★★★☆☆3.5
▫️映画TK通算…
冒頭の千葉繁が夜の道を歩くシーンの構図がかっこいい。一番最初のスーツで撃ちまくるのを求めていたのに後半鈴木清順みたいになっていたし、また何かの比喩をしていそうだったけどよくわからなかったし、夢だから…
>>続きを読む押井守監督による「SFアクション」を観れると期待していたが蓋を開けるとゴダールの「アルファビル」のようなアクションシーン皆無のヌーベルバーグ的な「ハードボイルド」作品だったということで賛否両論の激し…
>>続きを読む警察内に、武装強化服に身を包み凶悪犯に対処する“特機隊”が設立されるも、苛烈な捜査から解体されるに至った。
地獄の番犬“ケルベロス”と呼ばれた特機隊から三人の隊員が解散に反対、反乱を起こす。二名が捕…
築かれた設定、物語の解体
ギャグ、アニメ的運動、夢
甲冑が重みを持ち合せなかつた、という時点で物語の軽さが決つて了つている
紅い眼鏡と赤ずきん
大体私は頭文字がNの奴は信用せんのだ。ああこいつ…
本作冒頭からめちゃくちゃ惹きつけられる始まりで、後半から押井守になる。ストーリーというよりはその流れが難しく、理解はそこまでできていないが、嫌いにはなれない作品だった。作風の真面目にSFやってるとこ…
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