穏やかな色味とかすれた字幕で意識が途切れゆく中、誰が誰だかわからぬまま男女が入り交じる光景と、ヨーデル全裸飛込みだけが脳裏に焼き付いている
崩れかかった関係が新たな重心を獲得していく構図は、恋愛時…
ビバヒル青春白書みたいな展開かと思いきや、後半はそういう恋愛や腐れ縁の互いのシュガースポットみたいなこともどうでもよくなるくらいに、酔って歌って騒いでいるうちに夜がふけてゆく。引き伸ばされた時間。く…
>>続きを読む相当に褪色劣化したフィルム上映。字幕もフィルムに印字式なので、現代のデジタル字幕に慣れたら見にくいことこのうえない。セリフも芝居的なところがいっさいない早口英語なので聞き取りづらい……。でも! それ…
>>続きを読む早稲田松竹様における「ポスト・アメリカン・ニューシネマの作家たち」上映で観てきました「セコーカス・セブン」。
ジョン・セイルズ監督の長編映画デビュー作なんだそうですが、不勉強ながらセイルズ監督作品は…
DVDにもなっていなく配信もされていない『セコーカス•セブン』
知る人ぞ知る、インディーズ映画の父と呼ばれているジョン•セイルズが、たった12万ドルで製作し話題になったデビュー作。
ジョン•セイ…
35mmフィルム上映。
字幕がめっちゃ見づらくて中身を百理解できている
とは決して言えない状況だったが面白かった。
同じ過去を背負った男女たちが織りなす
「保留状態」的なひと夏の群像劇で
ある種バカ…
60年代、共に大学でのベトナム反戦デモに参加していた7人の仲間たちの再会を描いたドラマ。字幕が見づらくて全く集中できなかったのが残念。バスケットボールのシュート、川への飛び込み、ハンバーグのタネの空…
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