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東京パラリンピック 愛と栄光の祭典の作品紹介

東京パラリンピック 愛と栄光の祭典のあらすじ

1964年、東京オリンピックは成功のうちに終わった。街が再び落ち着きを取り戻した頃、確かな意義に支えられたもうひとつのスポーツ大会が開幕する。「国際身体障害者スポーツ大会」。その第一部、「国際ストーク・マンデビル大会」の形式を取ったこの大会は、下半身麻痺のため車椅子で生活する競技者を対象にした国際大会であり、東京パラリンピックという愛称で親しまれた。パラリンピックに参加するため、身体障がい者の更生指導所では、車椅子に乗ってスポーツに励む人たちがいる。交通事故にあった人、戦争で負傷した人、病気で下半身が麻痺した人、それぞれに車椅子で生活することになった背景を語ってくれる。しかし、スポーツをするその顔に暗さはない。 大会直前、各国の選手が来日する中には「パラリンピックの父」グットマン博士の姿もある。海外の選手たちはみな明るく、日本の選手たちは彼らとの交流を通じて、社会福祉制度の違いを感じつつも、社会復帰への意識を強めていく。そして皇太子・皇太子妃両殿下(当時)が見守る中、いよいよ東京パラリンピックが幕を開ける。

東京パラリンピック 愛と栄光の祭典の監督

渡辺公夫

原題
製作年
1965年
製作国・地域
日本
上映時間
63分

『東京パラリンピック 愛と栄光の祭典』に投稿された感想・評価

意義深い作品だし伝えたいことはよく分かるのだが、残念ながら面白くはない。当時の規模感からして仕方ないとは言え競技シーンが短すぎ、作品全体に抑揚がないのはかなり致命的だ。
2.0
前回1964年の東京オリンピックに引き続いて行なわれたパラリンピック(まだ前身のストークマンデビル競技大会の名が冠されていた頃)の記録映画...というよりはドキュメンタリーに毛が生えたような映像集。国立競技場じゃなくて代々木の織田フィールドで開会式?!とか新たに知る驚きはあったものの、市川崑のオリンピック編ほど芸術性があるわけでもなくさりとて競技の詳細が全然見えないという点は同じなのでスポーツ好きとしては物足りないし、昨今のパラアスリートの取り上げ方からすると隔世の感がある「こんな障害を負ってかわいそうな」的な上から目線の描写がいちいち引っかかって内容が頭に入りづらかった。
オリンピックの後のもう一つのスポーツの祭典から見える、社会の雰囲気

オリンピックのあと、初めてパラリンピックという名称が使われて開催された障がいを持つ人のための大会の記録。本大会では、車イスユーザーのみが参加。資金はさることながら、障がいを見せびらかすことに抵抗があったため、ホスト国日本代表選手も中々集まらず、大方箱根と別府の療養所でリハビリに励む入居者が選手に選ばれる。障がいを持つものとして、日本社会の陰としてひっそり暮らしていた彼らが目にした、外国人選手たちの陽気で自立した姿。そんな姿に感銘を受け、徐々に心境が変わっていく日本人選手達。その姿にはスポーツの勝敗を超えた感動とある種の発見があります。

スポーツシーンはエキサイティングではないので、東京オリンピックby市川崑のようなダイナミズムはないですが、当時の障がい者スポーツの現状や市井のムードは伝わってきました。
1番印象的だったのは卓球の会場。恐らく体育館のホワイエ?のようなところに卓球台を並べてある感じ…簡易的過ぎる。

そこから56年、パラスポーツの種類も増えて、スポーツとしての魅力に溢れた競技は登場してますが、果たして、日本社会のもつ、文化的、物理的インフラは変容したか、この夏明らかになることでしょう。

宇野重吉氏のナレーションもgood.



オマケ
TIFF で復活公開後、WOWOWで放送され、再びユナイテッドシネマ豊洲で上映されている(らしい)本作。いやー大映配給旧作なら角川シネマ有楽町とかでは?と思いながら、シネコンとしては豊洲好きなので、ゆったり観れたことに感謝。ガラス張りのロビーの奥には、晴海の選手村マンション群が見えます。熱狂を待っているかのようでした。
(自分は更地時代の晴海埠頭をみていたので、あー、シムシティ並みにぎっしり建ってるなあ、旅客船ターミナルどうなるのかぁとも思いました。)

先日、代々木第1体育館で行われたパラバドミントンの国際大会に縁あってボランティアで参加させていただきましたが…その後行われた全日本フィギュアスケート大会とは比べ物にならない観客動員で(T_T)その代わり、体育館内をかなりくまなく見学できましたが…パラスポーツも面白いですよ。マシンを利用するのだから、健常者も参加できるようになったらダメなのかなあ。(ルールは決めますが…)

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