シリーズ二作目。ダー子は今作でも冴えない女性をシンガポールの資産家の娘として送り込む。チャンスはピンチに、ピンチはチャンスに、というのがパターンとして確立しているのがいいよね。そして想定を毎度超えて…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
自分の環境に心から感謝し、自分よりも長い間その苦労を背負ってきた兄や姉を心から尊敬する。そして、わずか4か月で本当にフウ家の当主となった、類まれな才能と覚悟を持つこっくり。彼女の一つひとつの言動はす…
>>続きを読む最後まで完全に騙された。
「どうせ今回もどこかでどんでん返しがあるんだろう」と身構えていたのに、その予想まで利用されて見事にひっくり返された。伏線の張り方と回収が本当に気持ちよく、エンドロールまで…
本作は前作を遥かに凌駕する、シリーズ最高傑作。
古沢良太さんの脚本の「騙しの構造」が、今回は単なるどんでん返しの快感を超えて、ある種の「エモ」の領域、人間賛歌のレベルにまで到達している。ここが本当に…
「コンフィデンスマンJP」製作委員会