コンフィデンスマンJP プリンセス編の作品情報・感想・評価

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「コンフィデンスマンJP プリンセス編」に投稿された感想・評価

ナ

ナの感想・評価

3.0
シリーズの定石通りの、これが観たい、をちゃんと観せてくれる安定感。良くも悪くも期待以上でも以下でもなった。
美形のゲストたちを眺めて楽しい気分になれたので満足。
けど途中少し寝た。
あああー!!普通に観て楽しんでしまった!!
絶対ラストは伏線の総ざらいが待ってる!って知ってたのに、え?あ!どうすんの?笑うー!とか思いながらの鑑賞。
結局いい話……いやあかんやろw!
M

Mの感想・評価

4.3
信じればそれが真実
お芝居を楽しそうにするひとたちだなぁ
私も楽しそうにするひとになりたいね
Kaz66

Kaz66の感想・評価

4.0
2作目も面白かったです。さすが天才:古沢良太脚本。
どちらかと言えば、僕は“ロマンス編”の方が好きですが、その差は僅か0.1ポイント。
今回も、長澤まさみ・東出昌大・小日向文世のコン・チームにTVドラマと劇場版1作目からのいつものメンバー(ここまででも相当豪華)、その上にフウ家関係で北王路欣也/柴田恭平/ビビアン・スー/古川雄大/白濱亜嵐が今作に加わります。(他にも滝藤賢一/濱田岳/GACKTなど)
そして何といっても、“プリンセス編”である所以の新しい子猫ちゃん→プリンセスの関水渚ですよ。
「町田くんの世界」で映画デビューにして主演。続いて「カイジ ファイナルゲーム」でヒロイン役をこなし、今作もハッキリ言って彼女の「主演作」と言ってもいい筋になってます。
『貴方は、何にでもなれる…』の言葉通り、捨てられてた子猫からプリンセスに生まれ変わるまでを長澤まさみと超豪華俳優陣が見守り背中を押すお話。
それを、しっかりとコメディで笑いを取り、素晴らしい南国リゾートでのセレブ生活を舞台に、仕立て上げていく“本”はお見事でした。
もちろん、fox capture plan の劇伴、ヒゲダンの主題歌も文句なしの、素晴らしいエンタメ作品でした。

このレビューはネタバレを含みます

この映画の最も大きなカタルシスのある箇所は、三姉弟が父親の手紙によって本来の自分を取り戻すシーンなのだけど、その手紙がダー子によって書かれた偽書であるというのが難しい。
「父親は、本当は三人のことをちゃんと見ていなかったかも知れないのだよ」(香港のシーンのレイの打算的な笑みでも示唆される)とも言えるし「幻想であれ3人が救われたその事実が素晴らしい」とも言える。
mya

myaの感想・評価

4.5
20200723@kurashiki
自粛でずっと我慢しとったけど
千佳が付き合ってくれたけん、公開初日に!
ジェシー、、春馬くん、、
ダー子はやっぱり最高でした★
ビビアン・スー45歳には見えない、綺麗すぎた。

「私たちは何にでもなれる」
ダー子様ぁああ!ぜひ続けてほしいシリーズです。
なほ

なほの感想・評価

3.6
おもしろかった!!


今までの登場人物がたくさん出てきて懐かしい〜ってもなるし、

とにかくキャストが豪華すぎる!!



でも正直、伏線回収が前回と似てて、

想像できる範囲すぎて、

見てる時も、実はこの人こうなんだろうな〜と思っちゃった



1番おもしろかったのは、エンドロールの後のネタバラシ!!
最高でした!!笑いもしっかりあって良かったです!クアラルンプールが出てきたときは懐かしさを感じました!
とまと

とまとの感想・評価

3.8
騙す、騙される、程度はまぁどうしても分かってきちゃうんだけど最後はやっぱいい話にもっていくからずるいね笑
「お母さん、ありがとう」で泣いちゃったよ
最後の方の髪型の時のビビアン・スーめっちゃくちゃ最高だな…そして今回も安定してダー子は大好き
コンフィデンスマンJPロマンス編に続く、第二弾。今作は、広末涼子(ドラマとは別の運勢編に出演)やちょび髭さんなど、説明がない人が出てくる。また、ジェシーが出てくるため、特にロマンス編を見ずに、今作を見るのは、おすすめしない。ロマンス編がつまらなくなります。
まあ、伏線があって、どうせ何かあるんだろうなーとは、思う。けど、そのもう一個奥から、伏線を回収し始める。そこで、ニヤニヤが止まらない。今作は、前作に比べて、人間の成長を描いた部分が多かったように感じた。
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