エイプリルフールズの作品情報・感想・評価

エイプリルフールズ2015年製作の映画)

上映日:2015年04月01日

製作国:

3.4

あらすじ

2015年4月1日エイプリルフール。1年に1度だけ嘘をついていい日。 この日、街は朝から様々な嘘で満ち溢れていた。 舞台は、東京らしき大都会。 なにげなくついた嘘がウソを呼び、あちらこちらで大騒動!果たして、嘘の中に隠されていた真実とは…!? エイプリルフールの1日の終わり、全ての嘘がからみ合い、誰も想像さえしなかった、最高の奇跡を起こす。

「エイプリルフールズ」に投稿された感想・評価

えみー

えみーの感想・評価

3.3
予告がおもしろかっただけに、期待外れだった。ラブ・アクチュアリー的な群像劇と、三谷幸喜的なドタバタ感(実際は三谷幸喜脚本ではないが)を兼ね備えた作品なんだけど、なんかどうも中途半端というか。例えば、皇室っぽい人たちが出てきたときに、笑って良いかどうか、とても微妙だった。良い役者はいっぱい揃ってるんだけどなぁ。
あさみ

あさみの感想・評価

3.2
思った以上に楽しめた、どこかでみたような設定だなーって思ってたら、2回目だったことにラストで気づいた、心に残らなかったようだ。

引きこもりつつネトフリで鑑賞その2。

脚本的には流れが読めちゃうとこも
多々あって、物足りなさは感じたけど
それをはねのける豪華キャスト陣、って感じ。
ちょい役まで本当に豪華すぎる。笑

流れが読めるとか言ったけど
素直に気づいたら涙目にはなってたから
まとめ方がすごいんだと思う。

戸田恵梨香さんと松坂桃李さんの
演技がまた好きになった。
窪田正孝様のそういうシーンが見れただけでこの映画に1,800円払う価値が生まれます。
kurasaki

kurasakiの感想・評価

3.6

ゲイの人は幸せになってくれたらいい

本当の父親も不器用(?)だけど
幸せになってくれたらいいな

前半1時間はバラバラなパーツの紹介で
つまんないなーだったけど
後半からのパーツ纏まり具合はなかなか(*'▽'*)

人を騙すための嘘でなく
人を助けるための嘘をつかなきゃ
って変わって行く主人公や周りの人
その辺りが後半の醍醐味なのかも

最初は微妙だったけど
だんだんそこそこ好きになってきたw
4月1日に起こる出来事。みんながみんなさまざまな嘘をついて、それぞれがひとの優しさに触れていく。ラストはハッピーエンド。登場人物の多さに驚きますが、徐々に繋がっていくラストへの必要性を感じられて◯。
キャストの豪華さから考えると今ひとつですが、まぁ許せる終わり方かな。
可もなく不可もなく。

面白くもないがつまらなくもない。

これだけのキャストを使ったのだから
もう少し良い作品に仕上げて欲しかった。
gin

ginの感想・評価

4.3
世の中悲しい嘘の方が多いけれど、ステキな嘘もあるもんだと思いました。
リャン

リャンの感想・評価

4.0
横軸はエイプリルフールという設定と、謎の占い師だけで、いくつものストーリーが同時進行しながら当人たちの知らぬところで絡まり合うという、古沢脚本の巧さと、石川演出のテンポの良さが際立った作品だった。
肩の力抜いて、軽い気持ちで観てほしいなぁと思います。
ふざけんなという言葉も使いたくないほどでございます。ふざくんな。もっと嘘をつけ、普段はちゃんと嘘ついてるけど、エイプリルフールはあえて嘘をあまりつかないみたいなやつですかね。ぷっすま以上にユースケ・サンタマリアから人間味を全く感じられないというのはさすがにどうかと思う。あゝ、荒野で見せたユースケの人間味とえらく違う。同じ映画という土俵でも格が違いすぎるし品がない菜々緒。
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