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ゲルハルト・リヒター・ペインティング

『ゲルハルト・リヒター・ペインティング』に投稿された感想・評価

『ある画家の数奇な運命』を観てから
ずっと行きたかった〝ゲルハルト・リヒター展〟やっと行くことができました🥰💖

一周まわってすぐに再入場w
帰ってきたけどまた行きたい💨w
素晴らしい作品の数々でした🥺✨🖼✨

そしてこのDVDを購入📀✨

このドキュメンタリーをみて
リヒターの頭の中を少しだけ覗かせてもらえた感覚になれた🧠✨

見た目は普通のイケてるおじいちゃんなのに・・・やっぱり天才😳‼️

作品を創作している映像は正直永遠に観ていられるって思えるくらい引き込まれた👀💥♾

人類の宝としてこの芸術家を私は守りたい🥺‼️🌏(←誰?謎の使命感怖い😂w)

まだまだ元気な90歳👏これからも元気に長生きしてください✧︎*。

さて❤️買ってきたグレイペインティングのポストカードをお部屋に飾ることにしよう(*¨*)💓
リヒター展を観た後に観ようと思ってたのに忘れてしまっていました。

リヒターは絵(抽象画)を観て作者の意図がわかるような作品は駄作だと語っていました。
そして、本人さえも今描いている作品の意図を理解していない。恐らくは、心の感情や手先の感覚が複雑に絡み合ってて、それを整理整頓するのではなく、その繊細な感覚そのままに提示することに意義があるのだと思います。

そのコメントを聞いてコムデギャルソンの服を連想しました。
川久保玲さんは、ファッションデザインにおいて、リヒターのような感覚に近いことをされているのかなと思いました。
ゲルハルト・リヒターをモデルにしたフィクション映画『ある画家の数奇な運命』とは異なり、こっちは割りかし最近のリヒターが登場するドキュメンタリー。

ある画家の〜では人生の前半生の模写してぼかすがメインだったけど、こっちは最近のアクション・ペインティングのような作風。

ドキュメンタリーとして一貫した物語があるわけではなく、とりあえず描いてるところをインタビュー交えながらありのまま見せてくれる感じ。リヒターさんすっごい優しい雰囲気。

芸術とか全然触れずに生きてきたから絵画とかよく分かんない。ただ、何かしら少し知ってることがあるだけで、何を描いてるか分からないような絵にも理解の余地ができて、解像度が上がったりするのは楽しい。
「理解できてしまう絵はダメです」ってリヒターが言ってたように、理解ができない余白こそ、自由に解釈できて楽しい。これって割と映画も同じ。

アシスタントさんの、
「絵画の宿敵は絵画。絵画は主張するものであり、他とは相容れない」って名言すぎ。

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