アートのお値段の作品情報・感想・評価・動画配信

アートのお値段2018年製作の映画)

The Price of Everything

上映日:2019年08月17日

製作国・地域:

上映時間:98分

3.6

あらすじ

『アートのお値段』に投稿された感想・評価

リヒターが動いてなんか喋ってるってだけでこの映像の価値があると思ってくれていい
クーンズは間違いなく世界で最も成功してるアーティスト 作品が自分の手から離れた瞬間、どう扱われようが勝手にしてくれって…

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LeNo
4.0
このレビューはネタバレを含みます

むーん。
投機話かぁ、面白くなさそう…と思ったけど、現代美術の巨匠たち特にゲルハルト・リヒターが動いて話すところが見られるのは貴重。やはりお洒落でカッコいいお爺さんである。
当然ながらリヒターは「ア…

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AK
4.0
おもしろかった!アートを純粋に愛する人が市場に巻き込まれる姿を見て、考えさせられた。挿入歌もよい!!!
色んな方向から切り取ってこっちに委ねる感じ。また時間をおいてのちのち効いてくるような毒かも
pluvia
4.1

シンプルな感想ですが、アート作品がたくさん観れたので好きな映画になりました。

現代アートが苦手だったり分からないという方々に、現代アートへの扉にもなりそう、と思う映画です。

現代アートは面白い

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ここ
3.6
ジデカ・アクーニーリ・クロスビー という、現代アートのアーティスト知れてよかった
八
4.3

プーンズはアツいねー
おもしろかった
ギャラリーで売れて二次市場で高く転売されて誰かに独占され常にみてもらえるか、展示されれば多くの人が鑑賞できる公共の美術館の会期外地下室に眠るか、できれば後者派で…

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序盤オークション会場にて美術品の価値がありえない幅で跳ね上がっていくオープニング。ゾッとすると同時にロマンを強く感じる。
だが次第に違和感が襲ってくる。画商達は絵を価値として見ているのではなく価格と…

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tencoz
3.6

非常に興味深いドキュメンタリーだった。

現代アートの取り扱いについて、またアートオークションの在り方について、コレクターもアーティストもキュレーターも「なんだかなぁ…」と思いつつも時代の流れに逆ら…

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2.0
現代アートの関係者はみんないけすかないなあ、それ以外の感想が湧かない。芸術はルネサンスの時代に戻って貴族の嗜みということか。

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