ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男の作品情報・感想・評価

「ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男」に投稿された感想・評価

芙

芙の感想・評価

4.5
かっこいい🤝
すきなことを出し切っていくことはむずかしい、完璧主義すぎる 様になることはむずかしい
Haruka

Harukaの感想・評価

3.6
ファッションデザイナーでありながらも、業界に溺れず、自らの価値観や人生を大切にしている。仕事に食われてないその感じは見ていて気持ちが楽だった。
彼の美しい庭や彼のパートナーも素敵だったし、仕事中のスタッフへの態度も親しみやすくて素敵!
華麗なショーのシーンにも見惚れた。
彼のデザインそのものも好みだったから楽しめた。
切身

切身の感想・評価

3.6
オシャレ、とか、ファッション、とか、デザイン、とかからかけ離れた生活を送っていることに気づかされる。
こういうものは、なくてもなんとかなるけど、あると生活に彩りを添え、メリハリをつけ、心を軽やかにし、潤いを与えてくれる。

たまには観ないとダメよね。女の子だもの。
RyotaI

RyotaIの感想・評価

3.8
ファッションデザイナー、ドリス・ヴァン・ノッテンのドキュメンタリー映画。タイトルでも焦点が当てられているが、花とファブリックが非常に綺麗。

物凄いスパンでファッションショーを開催している。また、そのファッションショーも音楽や照明などの演出にも携わる。

ファッションデザイナーの苦悩や発想、ファッションに対する愛は非常に刺激的だった。

《映画の言葉》
じっくりと味わえる服を作りたい。持ち主と一緒に成長できる服だ。
2384

2384の感想・評価

4.0
ファッションには寿命がある
生涯ずっと着れる服なんてない
だから“ファッション”は虚しいし
別の言葉を考えなければいけない
というドリスの考えに納得

でも“飽き”は自然なことだし、
飽きるからこそ新しい発想や視野が見えてくる でも消費者は飽きを恐れるのか、無難なものを好む傾向がある やっぱり売れる服を作らないと産業としてやっていけないから厳しい世界だな〜

目まぐるしいファッション業界は休む暇もなく先のことを見据えていかなければならない
ドリスの職場があんなに緩やかな雰囲気なのはちょっと珍しい気も

庭園もすごいしお部屋の色の配分や配置には強い拘りを感じた 尊い

ファッションは一括りにできないものだと感じました
すっごい綺麗
全部素敵 家につけっぱなしにしときたい映画

ドリスの邸宅が素晴らしすぎて、
それみるだけでもおススメ
lily

lilyの感想・評価

4.0
ドリスがいつもどんな風に
デザインしているのか良く分かる!

デザイナーの仕事が大好きなことと
それを支えるのは恋人パワー
服と恋人への愛が見えた
rieeeeee

rieeeeeeの感想・評価

4.0
仕事柄ドリスの服に触れる機会がよくあって、色使いとかシルエットがとても素敵だなと思っていたけど、
この映画を観て納得。
人柄やライフスタイルがとても服に出てるなと思った。
庭に咲く花の色が物語ってる。
MITATI

MITATIの感想・評価

4.9
ドリスの日常生活の質の高さが実際の服作りにそのまま直結している。(犬を可愛がっているところや、パートナーが居ることも含め)素材選びのシーンとかは、かなりワクワクした。何より、アートや感受性というカタチにならないものから、リアルクローズに落とし込めるチカラは僕も養いたいし、非常に参考になった。
服に携わる大切なことが詰まった作品。

ドリスのフィルターを通して創られたものは服に限らず、インテリアやガーデン、テキスタイルの数々どれも素晴らしい
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