ロケット開発などを手掛ける発明家・ピーターマドソンが、記者と一緒に潜水艦に乗って海に潜ったが、記者の消息不明となった事件から物語ははじまる。
ピーターは記者を殺したのか?あの人の良い発明家が?そうだ…
以前、この事件を担当した刑事が主人公のドラマ「インベスティゲーション」を観た。
そちらでは徹底して被害者側に寄り添っており、マドセンの実像は意図的に排除されている印象だった。
たぶん、現地では誰もが…
なんか犯行が稚拙だから、バレてもいい、むしろバレて後世に名を残したい(犯罪者か成功者かどちらかになれる?みたいなこと言ってたし)、このままライバル社に負けたままで終わりたくない、がために人を利用した…
>>続きを読む後半で、マドセンのインターン(?ボランティア?)の一人だった女性が、「自分は世界に警告できる唯一の人間だったのに」と自責するところはとても辛い。彼女こそ被害者になっていた可能性があったらしいという事…
>>続きを読む