カーズ2の作品情報・感想・評価

カーズ22011年製作の映画)

CARS 2

上映日:2011年07月30日

製作国:

上映時間:113分

3.4

「カーズ2」に投稿された感想・評価

久深

久深の感想・評価

2.8
前作より好きだった。日本やパリに行くことでスケールが広がってるしテクノロジー感も出ててよかったな。お話の感動とかは薄かったけど、映像はこっちの方が楽しい。でもやっぱカーズはそんなわたしにははまれないみたい。
ぴょ

ぴょの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

メーターかっこよかった!でもやっぱり1が好きだなぁ、こういう感じの、周りのキャラにどんどんスポットライト当たっていって、主人公以外も好きだわってなるの、好みなんだけど話の流れがわかりやすかったのは1だなぁと
それにしても車とか乗り物しか出てこないのになんかあんまり違和感を感じないし エレベーター乗るところとか踊るところとか食事シーンとかに それって本当にすごいことだよね 感情がよく伝わってくるのもすごい 人間だったら体の動きとかでも表現できそうだけど なんせ乗り物だし あ、落ち込んでるんだな、とか嬉しそう!ってすぐ伝わってくる
メーターの賢さが垣間見えた それぞれのキャラに素敵な部分があって、カーズいいねという気持ち やっぱり最後の、メーターがマイルズ?さんを追い詰めてたとき かっこよかった
めっちゃ関係ないんだけど借りたDVDがブチブチ映像切れる系でとても残念 最近こういうDVD当たること多くて悲しい 盛り上がってるところで音声だけ聞こえたり、うっ
Cocoa

Cocoaの感想・評価

3.5
改めて思うが、人間を車や飛行機、電車などの乗り物のみに置き換えた世界という発想がすごいよね。
いろんな国がでてきます。もちろんジャパンも!
車がメインで、大型飛行機たちはやっぱ飛行機的な役割なんだが、ここでは生きてるわけで、この状態は人間の世界ではない(人が飛べて、デカくて大勢の人を運んで空を飛ぶってシチュエーションは有り得ない)という意味で、この車社会のあれこれをいろいろ想像するのが楽しかった。
えみ

えみの感想・評価

3.5
カーズ2はメーターが主役のスパイ映画。
メーターって意外に物知りなんだね。
なお

なおの感想・評価

3.4
1があってのこれ、と思うと、良い感じに幅を広げつつ、あるべくして作られた2と感じる。
楽しめる要素もいろいろ盛り込みつつ、1とは違うものになってて良いなぁと。作品への愛を感じる。
エネルギーというリアルな問題が扱われていてミステリー要素もあり、ストーリーが面白い。黒幕の暴き方が強引な気もする。
他の2都市に比べると、日本の描かれ方が少し適当な感じというか、イメージ先行な感じがする笑
のら

のらの感想・評価

2.0
正直みていて辛い映画。なんで辛くなっているのかというのは単純に脚本の質が低いというのもあるが、本作最大の問題は主人公をライトニングからメーターに変えてしまったことにある。

このメーターがとにかく中身の無いことをペラペラと続ける。考えてみてほしいジャー・ジャー・ビンクスが主人公のスター・ウォーズなんて誰がみたいと思うだろうか?本作の最大の欠点はメーターの扱いにあるが、それだけが本作の抱えている問題ではない。

ポール・ニューマンの死去に伴って前作でメンターの役割を担っていたハドソン・ホーネットが居なくなっている。その代わりに今作からマイケル・ケイン演じるフィン・マックミサイルが加わるのだが、マイケル・ケイン自体がどちらかと言うとちょっとトボけた感じの役が多いせいか、ポール・ニューマンと比べると締まらないし、主人公を導けてない場面が目立ってしまっている。そのためメーターのウザさが悪目立ちする事になっている。

確かにアメリカが舞台だった前作と違い、今作は F1 のように世界中を転戦する話なので、前作には無かった市街地コースが登場していてレースシーン自体はカッコイイ。またカーチェイスのシーンや007ばりのアクションシーンも良い。悪役の動機も車好きにはニヤッとする内容だし、現実の車だしたり、街のデザインとかも至る所に自動車の意匠を取り入れたりとビジュアル面は悪くはない。

しかしどうしても話の部分が足を引っ張ってしまっている。脚本部分での生煮え感や未完成さを強く感じてしまう部分が多く。敵の目的と手段が金持ちの道楽すぎて「また七面倒臭いことを!!」と言いたくなるようなオチだったりと、ピクサーブランドで世に出すクオリティには達していない映画になってしまっている。
Kou

Kouの感想・評価

3.0
うーん・・・。
続編というよりスピンオフ。『メーターのスパイ大作戦』って邦題つければバッチリですね。



〈あらすじ〉
マックィーンは「ワールド・グランプリ」への参加を招待される。それはバイオ燃料「アリノール」の有用性を伝えるため企画されたものであった。
そんな中始まった第1戦、アリノールを使うレーサーが次々と原因不明の故障を起こしてしまう。この事に以前から疑念を抱き調査していたスパイ、フィン・マックミサイルは、様々な事情が重なったことでメーターをアメリカのスパイだと勘違いしてしまい、共に捜査することに──



前作では実在するルート66を題材に、「郷愁的」で、それでいて「感動的」なところが見どころだったんですよ。しかし、前作の良い点である「社会の発達と車とのリンク」と「側にいる人こそ大切にする」というテーマが、今作には全く活かされていないんですよね。



もちろん子供からすれば前作より面白い要素はたくさんあると思います。「スパイ」というワクワク要素、前作より進化した「アクション」、少年ジャンプ的なベタで熱い「友情」
と、子供ウケはバッチリ。



ただ大人が観るとなると、どうも内容が浅いというかなんというか・・・
まあ、そうは言ってもあくまで出来自体は悪くないので、普通にディズニー映画として楽しめはしますよ!気になった方はぜひ!

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今観てる映画とレビューに
一ヶ月くらい差が空いてきた・・・😱
明日『パシフィック・リム』と『アベンジャーズ』
観に行くのはいいものの、そのレビューは一体いつになることやら・・・😷



2018年3月25日 34本目
koichi

koichiの感想・評価

3.3
世界最大の石油量を誇る石油採掘場を占拠した旧車勢力がガソリンに注目をもっと集めさせ世界を支配しようと企てる。
その企ての1つとして世界から最速のスーパーカーを集めレースを開催する。
陰謀が渦巻くレースにそれを阻止しようとする諜報機関のスパイ。
それに巻き込まれるメーター。
カーズ版007とでも言おうか。
ユニークで面白い設定だった。
日赤

日赤の感想・評価

3.5
日本の景観や文化をよく観察しているんだな、と感心させられるくらいには、アニメーションとしての視覚的効果がとても美しかった。
特にオープニングの爆発シーンはスゴイ。
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