カーズ2の作品情報・感想・評価

「カーズ2」に投稿された感想・評価

kazu1961

kazu1961の感想・評価

3.4
「カーズ2」
原題「Cars2」
2011/7/30公開 アメリカ作品 2017-246

ピクサーにとっては「トイストーリー」以来の長編シリーズの続編なのですよね。。
しかしながら前作のルート66をベースにしたノスタルジーたっぷりの感動ある友情物語が一変、「メーター」というキャラクターのスピンオフ作品になってしまっていて「カーズ」とは別作品の感が強いですね。
これはこれで楽しめるのですが、「カーズ」で続編を期待してた人達からすると少し違うのでは、という感もあるでしょうね。まあメーターのキャラクターが面白いのでこれはこれで楽しみましよう!!

ジョン・ラセター監督によるピクサーアニメ「カーズ」(2006)の続編。前作に続きラセターが監督を務める。天才レーシングカーのマックィーンとおんぼろレッカー車メーターの珍コンビが、前作の舞台ラジエーター・スプリングスを飛び出し、日本をはじめフランス、イタリア、イギリスとワールド・グランプリレースを転戦。その道中でスパイ工作に巻き込まれていく姿を描く。
kanny

kannyの感想・評価

4.0
設定が面白い。
カーズシリーズは車に人間味が感じられて割と好き^ ^
MONO

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3.0
鑑賞済。メーターにもう〜!ってちょっとイライラしてしまう💦 1作目の方が面白かったかな。
tuki53

tuki53の感想・評価

4.4
メーターのキャラが大好きすぎる!最初の洋画風なアクションシーンが素晴らしかったです☆合言葉も…全部ひっくるめておもしろかった!
さや

さやの感想・評価

3.1

このレビューはネタバレを含みます

黒幕はアクセルロッド卿。


あらすじ

バイオ燃料「アリノール」の有用性を伝えるために開催されたワールド・グランプリ。
招待されたものの参加に躊躇していたマックィーンだったが、イタリアのフランチェスコ・ベルヌーイの挑戦を受け参加を決意する。
東京で行われた第1レース中、アリノールを使用するレーサーが次々と原因不明の故障に襲われる。
続く第2レースでも同様の事件が相次ぎ、遂にはアリノール以外の燃料の使用が認められる。
そんな中、マックィーンはアリノールだけを使用してワールド・グランプリに勝利すると公言したために、ある組織の標的にされてしまう。
レースの裏側では何が起こっているのか?
果たして黒幕は誰なのか?

(わーいわーいヽ(´▽`)/あらすじが台無しだー)


「Cars 2」
「カーズ」シリーズ2作目。
Wikiにですね、
"ピクサー映画としては初の『トイ・ストーリー』シリーズ以外の続編長編作にあたる。"
って書いてあったんですけど、どういうことですか?
トイストーリーあるんだから初じゃなくね?
除けば"初"って発想アリなんだw
あれ?もしかしてこの方法を使えば、"誰しもが"、"全てにおいて"初めての存在になることが可能に...?
"初めて"ってなんなんでしょうね?(哲学)


監督は前作に引き続きジョン・ラセター。
共同監督にブラッド・ルイス。


監督続投してたんですね。てっきり別の方が務めたのかと。
しかし、続投してもこのクオリティか...
ジョージ・ミラーかよ!(飛び火)
前作はそれはそれは素晴らしく、監督の車愛とメッセージを強く感じた1作でしたよ。
前作を観て思いました。
「監督はきっと車をオカズに0721とかできちゃう人なんだろうなぁ」と(いい感想)
今作を観て思いました。
「これ自分用のAVじゃねぇか!」と(わるい感想)

メーターを主役したのが失敗でしたね。
彼の言動はもはやおバカキャラのそれを遥かに凌駕しており、感情移入なんてインポッシブルです(スパイだけに)
彼の身勝手さには冷メーターですよ(氷河時代到来)
メーターはサブだからこそ光り輝くんでしょうに!
フランチェスコもいいキャラしてるんですけど、レースをメインに描いていない分薄いんですよね。
あとハドソンの扱いよね。ポール・ニューマンへの敬意のつもりなんでしょうけど、少し不自然。
てかキングとチックは何やってんの?

冒頭アクションは結構好きですね。私はスパイ映画が1番好きなので、美味しい展開ではあったのですが、別に「カーズ」でしなくてもいいですよね。
レースが単純に面白いこともあり、スパイ要素が邪魔に感じました。
前作は車だけの世界に違和感なく溶け込めたのですが、今作はやりすぎ感が否めず、車縛りに苦しんでいるように思えました(スパイ展開も都合が良すぎる)
もし今作が、ブルースカイやソニー、イルミネーション作品なら良い出来だと言っていたでしょうね。
ですが、ピクサーとなるとね。
どうしても劣っちゃうよね。
でも日本要素はすごく忠実で文句なしです!(日本人の感想)
パフュームもポリリズムを繰り返してたしね!(どういうことだよ)

前作は人間(車?)ドラマがよくできてたんですよ。
一人一人(一台一台?)がすごく魅力的で、思わず涙(オイル?)が流れそうになったほどです。
しかし今作はどうでしょうか?
深いドラマがなければ、心(エンジン?)に訴えかけるようなメッセージもない。
前作は大人(BMW i8?)でも楽しめる面白さがありましたが、今作は明らかに子ども(はたらくくるま?)向けに作られていたのが残念でしたね。

シリーズ化しやすい題材、単純にネタ切れ、この2つの要素がこの作品を生んだのでしょうね。ジョン・ラセターの腕が年々落ちてて次作がある意味で楽しみです。
ちなみに今作を機にピクサーはハズレ(皆の期待を大幅に下回った)作品を連発。ハズレなしのピクサーが、今となっては久々の当たりと言われるまでに不調続き。
「トイストーリー3(2010)」を最後にピクサーの黄金期は幕を閉じましたが、逆に不調続きだったディズニーは「塔の上のラプンツェル(2010)」からまさかの第三次黄金期突入というなんとも皮肉な事態に。
ディズニーの買収がなければまだまだ黄金期は続いていたかもしれませんね。
結論:「パフューム」ってタイプするとき毎回「フュ」で詰まっちゃう。
カーズ続編。こんどはメーターが主役になってるのだが、ちょっと世界観を広げ過ぎた印象はあるね。

ワールドツアーで全世界を回るというなか、メーターの粗忽っぷりにライトニングが怒ってしまうが、勝利に向け仲直りをする。
このプロットだけならシンプルなんだけど、さらにイギリスのスパイが出てきてレースの裏に隠される陰謀が露になる。

要はカーズの世界観でボンドカーをやりたかったのね、ということだが、これで本来主役な筈のマックィーンがちょっと霞んじゃったかなー。だから続編と言うよりは番外編な印象もある。

そうはいえ、この陰謀ってのが“石油利権”ていうデリケートなテーマを扱っているのは結構凄いと思う。無公害燃料を使用するレースカーの事故を多発させて、ガソリンの高騰を狙うと言う内容だよ。ピクサー攻めるねぇ。
しかもこの裏組織のメンバーがみんな歴史的な駄作車だからニヤリとさせられるね。こういう所はホントに上手。

そしてワールドツアーなので、先ず最初に日本に来る。ハリウッド特有のなんちゃって日本ではあるのだが、いい感じにカーズ独自の世界観に仕上がってる。秋葉の表通りのネオン街と、雑多な裏路地。自動販売機の多さに、ウォシュレットトイレ、相撲に歌舞伎座とオリエンタル&エレクトロニックという如何にもな日本感を演出してて笑えるわ。
またイタリアで新旧フィアットの出会いも笑けるわ。

メーターは実際にウザキャラだが、そういうちょっと残念な子も邪険に扱っちゃいけませんよ、という教育的な主張が一番言いたいことなんだろうね。
ささ木

ささ木の感想・評価

3.5
面白かったけど、カーズにスパイ要素はいらない。
santasan

santasanの感想・評価

3.3
カーレース的な要素は前作より減ったけど、スパイ物としてかなり楽しめた。日本をレースの舞台にするなど、日本のディズニー、ピクサーファンも意識した内容だし…。今回はメーターが圧倒的に主役だったな。
ましゅ

ましゅの感想・評価

4.5
友達っていいなーとしみじみしました。
メーターよく頑張った!!

途中これこどもがわかるのか?っていう展開。だからこそ大人も楽しめる。

マックイーンのライバル、いけすかんけど
センスを感じる嫌みがいい感じ👌

メーターが文句なしでかわいい!
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