ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFTの作品情報・感想・評価・動画配信

ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT2006年製作の映画)

The Fast and the Furious: Tokyo Drift

上映日:2006年09月16日

製作国:

上映時間:104分

ジャンル:

3.2

あらすじ

「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」に投稿された感想・評価

ふがー

ふがーの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

話がつながるもの。後々。ジェイソンステイタムが復讐のためあそこでぶつかったとは…
「妻夫木聡ついにハリウッドデビュー!」という当時の謳い文句は、映画館でズッコケタw ゴーーゥ!としか言わんのかい!
北川景子の方がメインやないかい!柴田理恵の方がセリフ多いやないかい!などなど…
映画としては全然良くないし、車好きから見ても全くカッコよくないけども、この映画でハンを登場させたのは大きい。
サン・カンの演じるハンはすごく良い雰囲気を醸し出している。

映画から得るものはないが、ハンは唯一いいところ。
どんこ

どんこの感想・評価

2.0
シリーズ3作目。メインキャストのあの方たちはお休み。
ああ…、ありがちなひと昔前の雰囲気をだすヘンテコ日本。片言日本語のアジア人がおきまりの日本人役。せっかく東京が舞台なのに。
とにかく、なんで?!がいっぱい。
ハンとラストシーンに出てくるあの方で救われた。

どうしてそんなに「うわばき」にこだわる?
まりー

まりーの感想・評価

3.6
The海外から見る日本。日本語があやしい日本人役。笑 車とドリフトは楽しめた!
スピードレースじゃなくてひたすらドリフト。米国と違って狭い東京では納得の設定。
15年以上前の懐かしい景色。最初の渋谷の景色、武富士!?ってなった。笑
ハン…悲しすぎるでしょ。
シリーズ第3作。時系列で言えば第6作と第7作の間のストーリー。
来日したアメリカ人高校生が、DK(ドリフトキング)と呼ばれる男とカーレースで対峙する物語。

ドリフトの誕生は日本。その日本を舞台に、制作陣による「お遊び企画」として映画化されたという印象。
そもそも設定に無理がある。高校生には見えない主人公、来日翌日に高校で授業、言語や文化の壁などお構いなし。そして、公道や駐車場でのサーキットやヤクザの登場など、気になる点を挙げだしたら枚挙にいとまがない。

あくまで東京を舞台としたカーアクション映画として割り切り、車の走行やエンジン音を楽しむべき作品だろう。ただ、車にあまり関心がない私には娯楽要素が少なかった。

妻夫木聡や無名時代の北川景子、KONISHIKIなど日本の有名タレントが登場するので、タレント探しを楽しむの一策かと。
kouta

koutaの感想・評価

2.7
1.2とは違い若干テイストが変わったワイスピですがこちらも楽しめはします!
ただ、1と2を見たあとだと物足りなさは否めないです。
自分はあまり好きな映画ではなかったかな〜
当時話題になった妻夫木聡さんの5秒出演やまだ有名じゃない頃の北川景子さんの貴重な映画です。
ヘンテコ日本が描かれるのを警戒してたけどそんなことなかった!片言日本語台詞は豊富にあったけど!
映画は……つまんなくはないけど特別面白いわけでもない、なんかよく分かんない話だった。なんだろうな。多分日本が舞台なせいで細かいとこで違和感覚えてそこが気になるだろうな、とは思う。
でも東京の狭っこくて入り組んだ街中とか立体駐車場をドリフトで駆け巡るのは良かった。
撮影も一部レースシーンを除いてちゃんと日本で撮影されてたから変な看板とかがほとんど無い。ありがてえ。

まあ可もなく不可もなくって感じだったからいいんじゃないでしょうか。
7

7の感想・評価

-
Teriyaki boysのTOKYO DRIFT最高だから聞いてみてっ!日本が舞台で親近感しか湧かない。
勘違い日本描写が出てくるハリウッド映画が見たくて鑑賞。まず前提としてワイルド・スピードシリーズ全然見てませんw シリーズ最駄作と評判の本作ですが、いや〜僕はけっこう楽しめましたw

アメリカで暴走事故を起こした主人公ショーンが、父親を訪ねて東京の高校にやってくる。転校早々、渋谷の駐車場バトルで地元のやくざにボロ負け。そこから日本の狭い道路事情に慣れるための、ドリフト猛特訓がはじまる...(監修・土屋圭市)。

日本の名車が続々登場し、クルマ映画としてかなり熱い。ハリウッドお馬鹿版「頭文字D」のような味わいがあります。

なにしろ、ショーンがさいしょに与えられる車が三菱ランエボ。ライバルのヤクザ・たかしが乗っているのがフェアレディZ。

ラストバトルで乗るのは、廃車になっていたフォード・ムスタングに日産シルビアのエンジンを換装した車体。いや〜熱いです。

無名時代の北川景子が脇役ながらもがんばってます。
cochon108

cochon108の感想・評価

3.6
巷では評価の低いワイルド・スピード3作目にして東京を舞台にした異色作。日本の認識間違い過ぎだから!!とか言うのは野暮ってもんよ。そもそもアメリカでもワイルド・スピードみたいなレースやってる奴らいねぇだろって話。
話を戻して、東京という土地柄を活かして今までのスピード第一主義と一線を画した、ドリフトにフォーカスを当てたストーリーはもっと評価されてもいいと思う。ツッコミ入れながら観るのが楽しいし、俺は好き。
あと2000年前半の渋谷の映像が見れるってだけで貴重だよ、と今では思う。
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