カーズの作品情報・感想・評価

カーズ2006年製作の映画)

CARS

上映日:2006年07月01日

製作国:

上映時間:122分

ジャンル:

3.6

「カーズ」に投稿された感想・評価

miho

mihoの感想・評価

4.0
冒頭のレースで一気に引き込まれる。
最初の10分が面白かった人は最後まで見るべき。

背景の映像美は言うまでもなく、エンジン音やタイヤの幅と溝、ボディに映り込む景色まで徹底的にリアル。作り手の「車」へのこだわりが感じられる。

始終事件が起こっていることの多いピクサー作品には珍しく、田舎町での牧歌的なシーンが大半を占めるが、推進力を失うことなく無駄は一つもない。丁寧に張られた伏線が最後のレースで一気に回収され、爽快感と感動を呼ぶ。
ラストは展開が読めてしまうのだけれども、これが欲しかった!という気持ち良さがすごい。これは徹底した世界観の作り込みと丁寧な脚本によるもの。
住民も牛も虫も全て車という狂った世界で地に足のついた物語をきっちりやることで、伝えたいメッセージを100%効果的に見せることに成功していると思う。

ただ、ルート66の持つ空気感はアメリカ人でないと完全に理解はできなさそう。日本人にとってのトトロみたいな。仕方ないことだけど、少し残念である。
あるか

あるかの感想・評価

3.5
ディズニーが子供に伝えたい正しさとか優しさが感じられた。ジローラモがいい感じ。
カーズやっとみた
マックイーンはあんまり好きになれないキャラだけどストーリーは面白い
早く見ればよかった!続き気になる!
なぜか今までちゃんと観てなかったので、ようやく鑑賞。結果、最高だった。

景色のひとつひとつが本当に綺麗でビックリ。水しぶきとか綺麗すぎて感動。

ストーリーも予想通りの展開ながら、なぜだかワクワクして楽しい。

エンドロールで流れるカーズの世界観での過去のピクサー作品のシーン再現とかもユーモアたっぷりで最高。

ピクサーは本当に期待を軽々と超えてくる。続編もしっかり観よう。
車の世界に違和感無くすっと入れたけど、よく考えると全く人のいない世界の無機物完全擬人化は斬新ですごいチャレンジ。機関車トーマスとは訳が違う。レース関連車以外の生業がどうなってんのか、など世界観につっこみたいことは多々あるが、挫折や嫉妬など高次な感情表現が表情と声の芝居でちゃんとできててすごい。さすがピクサー脚本、まったく飽きない。おもちゃに虫に魚にとだんだん難易度を上げたピクサーの擬人化表現の集大成。
シソ

シソの感想・評価

4.0
ナメてたらめちゃおもしろいし、感動する。カーズの世界観に驚き、たぶん好きになると思います。
ごじ子

ごじ子の感想・評価

3.5
工業製品が、人間の存在しない地球で自足自給で生きる、血縁者もいるという設定が、ファンタジーとして受容できる限界を超えているらしく、違和感を引きずりながらの鑑賞。相も変わらずのピクサーの文句のつけようのない巧さてんこ盛りの映画であることは納得しているんだけれど。
も

もの感想・評価

3.3
今さら初めて見た!
おもしろかったー!
この世界の人間は滅びた後とかなのかな!?
僕はルート66に想いを馳せる。

ルート66の存在くらいは知っているものの全然思い出とかはないのに。
この映画を観ると勝手にノスタルジーを感じてしまう。僕らの故郷がそこにある。
隠れきれていない隠れ名作爆誕。

今こそカリフォルニアに行ってラジエータースプリングスに並び直したい。
チョビ

チョビの感想・評価

4.2
記録用

何度見ても泣ける~
マックイーンかっこいい!カチャウ!
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