あの夏のルカの作品情報・感想・評価・動画配信

「あの夏のルカ」に投稿された感想・評価

これぞDISNEY!
仲間の友情、家族の愛をテーマにしていて、感動できた。見終わると心がポカポカする。
kyohei

kyoheiの感想・評価

4.0
シーモンスターの少年ルカとその親友のアズベルトが憧れの人間世界で少女のジュリアと友達になっていく、ひと夏の想い出のムービーといった感じでした😊

夏にみれて良かったなぁと思いました。
舞台となるイタリアの港町が魅力的だったのでこんな町に行きたーいとボンヤリと思いました。

ルカとアズベルトが水にかかると変身してしまう設定がなんだか らんま みたいだなぁと懐かしい感じにもなりましたね。

ピクサー作品、また映画館でみたいと改めて思いました。
たね

たねの感想・評価

4.3
さすがピクサー。
絵のタッチや色味が最高にかわいい。
ユーモアもあり、感動もある。多様性という視点でも素晴らしい映画。
登場キャラクターが全員お茶目で可愛かった!
イタリアにまた行きたくなる…🥺

王道なストーリーだけど短い時間ですごく楽しめる作品。夏休みにぴったりないい作品だと思う。

人魚姫なストーリーかぁと思っていたけど、人間との友情もそうだけどルカとアルベルトの友情が描かれていて感動した。

「頑張れルカーー」って電車を見送るアルベルト、その後の雨と晴れの景色の綺麗さも相まっていいラストだった!

嫌味な敵キャラが最後まで救い用のないクズだった。高慢ちきないるよなぁって感じのうざい少年だったね。

エンドロールに描かれているみんなのその後がかわいくて観てたらなんと「少年時代」!!全然ミスマッチじゃなくてアレンジもかわいらしかった!
岩本

岩本の感想・評価

3.9
こらしめるところはこらしめるけど、皆がハッピーになれる展開で気楽に観れます。
魔女の宅急便、ポニョ、紅の豚など所々ジブリを思わせる部分があり、監督のジブリリスペクトにも納得!
映像は「ラーヤと龍の王国」とはまた違う"水"の美しさ。こちらはイタリアの情景が綺麗で、旅行へ行きたくなった。
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吹き替えで見ましたが、とにかく浪川さんの演技が天才でした!普通に最後まで嫌なキャラなのに、彼の演技が絶妙で憎めない(笑)
キャラ立ちもすごくて、浪川さんファンは必見だと思います。
ひめ

ひめの感想・評価

3.9
来年こそ...パスタ食べて海で泳いでジェラート食べるイタリアの夏....
A

Aの感想・評価

3.9
お母さん街の子供達水にぶち込むのひどい笑
ルカに裏切られた時のアルベルトかわいそうすぎた、、
最後までアルベルトいいやつ
こんな簡単にシーモンスター許されるのかって感じだったけど素敵なストーリーではあった

このレビューはネタバレを含みます

冒頭は、人魚姫が代償払って手に入れたものをノーリスクで手に入れるところに鼻白む気持ちもあったんだけど、
ルカとアルベルトのいさかいのリアルさ(見ているものがちょっと違うとか、寂しくなって横やり入れちゃうとか、自衛のために友達見捨てるとか)からかなり心を掴まれた。

種族の違いは人種の違いや生まれの違いと置き換えられるので、その違いを恐れず前に進む勇気をじんわり持たせてくれる大変良い作品でした。
Ako

Akoの感想・評価

4.0
想像していた以上に最高の夏映画だった…!
海外アニメは子ども向けだと思うこともあるが、この作品は童心を思い出させてくれる。
何事も挑戦しようと改めて感じさせてくれる、曲も夏にピッタリで最高過ぎる…。
ディズニー&ピクサー最新作。いよいよ夏が本格的に到来、そんな時期にぴったりな1本。ヨルシカのSuisさんによる日本版エンドソング「少年時代」も独特なアレンジで最高ですね。

1950年代の北イタリアを舞台に、海の世界に暮らすシー・モンスターのルカが、憧れの人間の世界に飛び出して冒険するという1本。ルカが飛び出す架空の港町の名前であるポルトロッソが『紅の豚』から来ていることからも伺えるように、全編にわたって監督のスタジオジブリ作品へのリスペクトを感じる作品でした。”少年の夏”というノスタルジックな題材、全体に漂うゆったりとした時間の流れ方、心洗われる海の風景。いずれも他のピクサー作品とは一線を画した雰囲気で、それこそジブリ作品を鑑賞している錯覚に陥るほど。
「外の世界に飛び出したい」という気持ちを抱えた海の生物…という設定、どこかで聴いたことあるなと思ったらかの有名な『リトル・マーメイド』のアリエルと同じ境遇ですね!あちらがラブストーリーだったのに対し、本作は友情物語なので、根底に描かれているテーマとしては異なるのがミソ。海の外の世界を知りたがっているルカと海の外を知っている(つもり)のアルベルトという2人の少年の対比が興味深くて、それを踏まえたうえで迎えるあのエンディングは胸に刺さりました…!

映像美は他のピクサー作品と比較してもピカイチなのですが、ひとつ前の最新作『ソウルフル・ワールド』然り、歴代のピクサー作品はある特定の世界のスケールをすごく大きく描くのが醍醐味だったので、海の世界にいる時間よりも現実のイタリアの小さな町での時間が多く描かれている本作のスケールがやや小さく感じられてしまいました。(そういえば同じくピクサー映画の『メリダとおそろしの森』を観た時も同じ感想だった…!)ラストシーンのあふれる感動は素晴らしかった分、これはスケールの大きさをどうしても期待してしまっていた自分の好みの問題かなと思いつつ…。
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