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ゴーストキラーズ 血塗られた少女の謎の作品紹介

ゴーストキラーズ 血塗られた少女の謎のあらすじ

豊富な専門知識と過剰な“やらせ”で心霊現象を調査&アップするYouTuber集団、ゴースト・キラーズ。ある日、彼らのもとに学園から心霊調査の依頼が舞い込む。いつものように軽いノリで現場に向かう一行だったが、そこには想像以上の恐怖が待ち受けていた。

ゴーストキラーズ 血塗られた少女の謎の監督

ファブリシオ・ビター

ゴーストキラーズ 血塗られた少女の謎の出演者

ダニ・カラブレサ

レオ・リンス

ダニーロ・ジェンティーリ

ムリロ・クート

原題
Exterminadores do Além Contra a Loira do Banheiro
製作年
2018年
製作国・地域
ブラジル
上映時間
108分
ジャンル
ホラー

『ゴーストキラーズ 血塗られた少女の謎』に投稿された感想・評価

ブラッディメアリーが憑依して全員お陀仏系。な〜む〜🙏

ゴーストバスターズと学校の怪談のコラボみたいな汚物ホラーコメディ。とっても面白ござんした(о´∀`о)♡ブラジル産でやんす。

ブラッディメアリーは鼻栓したトイレの花子さんですかね🚽強ぇ!暴れまくりの血飛沫シャワー祭り🩸
最強メアリーに本物のバカ達が立ち向かう!!
メアリーに憑依されると口から黒い液体を吐いてゾンビみたいになっちゃう。頭が爆発💥やら、首もげやら、なんだかんだ死ぬ。首回しながら頭にコンドームくっつけて追いかけてきたり🤣
へその緒がついたホルマリン胎児がおしっこ攻撃したり大暴れ、リアルうんこ💩オバケなど笑いは完璧。

しっかりホラーしていて、しっかりコメディ。血のりが濃くて血みどろで汚いので気持ち悪くなるかも。ラストも良かったです♡
⚠️ブラックジョークや下ネタや汚物が駄目な方は観ない方がいい。子供と一緒も✖️

エンドロール後も狙いに来ますので観る方は是非、最後の最後までご覧下さい♡
腹立ちますよ(。≖‿≖ฺ)プ …

グロさ★★★★☆☆☆☆☆☆
下品さ★★★★★★☆☆☆☆
アホさ★★★★★★★★★☆
こわさ★★★★★☆☆☆☆☆
血のり★★★★★★★★★★
エロさ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆
クソさ★★★★★★★★☆☆
うんこ★★★★★★★★★★
ギャグ★★★★☆☆☆☆☆☆
ブラジル発のホラーコメディである本作は、“ヤラセ心霊系YouTuber”が本物の怪異に巻き込まれていくという、現代的かつ皮肉の効いた設定を軸に、血まみれ・下ネタ・スプラッターが盛大に炸裂するお祭り作品となっていました。序盤から主人公たちの下品で大げさな振る舞いが作品全体の空気を決定づけており、このテンションに馴染めるかどうかが、まず最初の分岐点になる印象です。

一方で、チープな雰囲気とは裏腹にホラー描写は意外と本格的で、大量の血飛沫や肉体損壊のスプラッター演出がしっかりと盛り込まれています。そこに、言わば海外版“トイレの花子さん”である都市伝説「ブラッディ・メアリー」を下敷きにした、誰もが理解しやすい怪談構造が加わることで、作品としての“わかりやすさ”と“ホラーらしさ”が自然に整えられていました。

ただし、本作がどこまで楽しめるかは、下品さ・グロさ・チープさを“味”として受け取れるかどうかに大きく左右されると感じました。振り切った表現の奥には、ほんのりとした風刺や現代性が覗いており、単なる悪ふざけに終わらせない独特の魅力にも繋がっています。その意味で、本作はB級ホラーコメディとして非常に個性的な一本でした。

そのため、深いテーマ性や緻密な脚本を求めるタイプの映画ではありませんが、“バカ映画として全力で振り切る”という方向性を受け入れられるなら、非常に明快で気軽に楽しめるエンタメ作品として成立していたように感じます。




※以下ネタバレを含みます。未見の方はご注意ください。






































主人公たちは心霊退治系チャンネル「グール・バスターズ」を運営するヤラセYouTuberで、再生数の低下に焦りながら今回の依頼を引き受けます。普段はフェイク動画で視聴者を欺いてきた彼らが、本物の怪異に直面するという展開には、現代のSNS文化へのささやかな皮肉が滲んでいました。嘘を積み重ねてきた者たちが“現実”に捕まってしまうという構図には、本作らしいブラックユーモアが感じられます。

物語が進むにつれ、下品なコメディと過激なスプラッターが遠慮なく混ざり合う独特のテンションが前面に押し出されていきます。血飛沫が吹き上がり、身体が破裂し、悪趣味なギャグが続くなど、インパクト重視の映像が次々と積み重ねられていきました。純粋な“怖さ”は控えめではあるものの、この勢いとビジュアルの強度によって、ホラーとしての刺激は十分に確保されていたように思います。こうした荒々しさは、B級映画的な勢いに身を委ねて楽しむほど、本作の魅力がより強く感じられる部分でした。

物語の核として機能する都市伝説「ブラッディ・メアリー」は、鏡・トイレ・学校といった誰もが容易にイメージできる怪談の要素が揃っており、作品の騒々しいノリの中でも観る者が置いていかれないための“土台”として有効に作用していました。定番の怪談に映画独自のアレンジが加わっていた点も、わかりやすさと新鮮さのバランスが取れていて印象的です。

また、登場人物たちの振る舞いは終始下品で幼稚であり、特に序盤ではその悪ふざけが長く続きます。そのため好みが分かれやすい部分ではありますが、作品が意図的に“おバカさ”を前面に押し出していることを踏まえると、この騒がしさこそが本作の持ち味でもあると感じました。ノリに馴染んだ瞬間から、後半の暴走劇も含めて一気に楽しさが加速していく点は、本作ならではの魅力だと思います。

ストーリーは単純明快で、ご都合主義的な展開も多く見られますが、本作が重視しているのは緻密さよりも“勢いと振り切り方”であり、そのうえでうっすらと見えてくるのが、虚構の中で承認欲求を膨らませてきた人々が現実の恐怖に呑まれていく皮肉めいた視点でした。テーマは過度に語られることなく、作品全体の軽やかなトーンに溶け込むように配置されていたように思います。

最終的には、良くも悪くも“B級映画的”な作品だと感じました。全面に押し出される下品さ・グロさ・チープさは辛うじて“味”として受け取れましたし、かすかに香る風刺や現代性も悪くありません。ただ、それでもやはり下品さの強さは否めず、ここがどうしても好みを分ける部分だと思います。
これはなかなか当たりでは…!?
ブラジル産コメディホラー!

ゴースト・バスタ…ではなくゴースト・キラーズ!!
ロゴはパクリじゃないです!!笑

だめだめな心霊系ユーチューバーたち!
やっとのことで依頼が入ったがそこは本物のバキバキゴーストのいるやべぇ学校だった!!!

もう血ブッシャーの量がおかしすぎる!!!
ゴーストすら殺しにかかるのとは別にとりあえず血ブッシャーかけとく笑
というか色々かかる笑
くっそ汚い笑

あとみんなアホすぎる笑

地味にグロがあったり、謎のどんでん返しがあったり、映像も意外としっかりしてるし、中々最近観たホラーの中では良い作品だった🥰

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