ディープ・ブルー3に投稿された感想・評価 - 2ページ目

「ディープ・ブルー3」に投稿された感想・評価

■シリーズ3作目のサメ映画
助かったと思ったら下半身喰われてるというお馴染みのシーンは健在で、カッコよくダイブしたらガブリ、フライング咬みつきも見どころ。

サメより対人戦がメインなのにはがっかりだし、生存者は偏りすぎ。
前作とのつながりがあるので、2作目は見たほうが楽しめる。
fm

fmの感想・評価

2.4

このレビューはネタバレを含みます

モンスターパニック

エマ リチャード
ショー ナンディ
スピン ミヤ
ルーカス
2021年130本目。

◆あらすじ
モザンビーク海峡に浮かぶ小さな村''小さな楽園(リトルハッピー)''で、海洋調査をしているエマ(タニア・レイモンド)。ここは、魚の繁殖地のため調査にうってつけなのだ。
すると、そこへ一隻の船がやってくる。船に乗っていたのはエマの大学院時代の元カレリチャード(ナサニエル・ブゾリック)だった。
リチャードは、オレンジ川で人間を襲ったというオオメジロザメの発信機を追いかけ、この村に来たのだ。リチャードと仲間たちはサメをおびき寄せようと海に潜るが、仲間の一人が犠牲になってしまう。

そして、リチャードが、出没したオオメジロザメに襲われる。しかし、直前にエマが麻酔銃を撃ったため、軽く嚙まれるだけで済んだ。
エマは、リチャードとその仲間ルーカス(ブレン・フォスター)が何か隠しているのではないかと感じていた。さらに、麻酔弾と爆発弾を持っていたため、より疑念は深まっていく。

しばらくして、エマは、リチャードたちが探しているサメが研究施設アケイロス(ディープ・ブルー2参照)から逃げ出したサメだと知る。しかも、遺伝子操作され知能が発達したオオメジロザメ、ベラの3頭の子供だったのだ。アルツハイマー病の研究だったが、死者が出たにもかかわらず断念したわけではなかったのだ。

エマがリチャードを問い詰めると、リチャードは認めたが、「なぜ元カノに話したのか」とルーカスと内輪もめが発生。リチャードはルーカスと決別し、エマと行動を共にしようとするが、船から飛び降りる際にサメの餌食になってしまう。

ルーカスは依頼人からの仕事を終わらせようと、海中に爆弾を仕掛けるが―――。

◆感想
駄作(笑)
もはやサメ映画ではなく、ただただ人間との闘いを描いています。サメの出番は圧倒的に少なく、目が合ったらバトル並みに肉弾戦が発生するし、これはサメ映画ではない!
ベラの子供たちが生き残ってる設定は前作から引き継がれていますが、こんなにも出番ないなら続編じゃなくない!?
人間がこのタイミングで食べられるかも、みたいなシーンはベタすぎて「あぁ…(命が終わる音がする)」って思った。サメの演出自体は迫力があったものの、内容は詰まってなくて退屈。
母と子、兄弟同士の絆を見れるのは確かですが、お色気シーンもなく、サメの出番も少なく見どころは微微々たるものでした。

このレビューはネタバレを含みます

2021/10/9鑑賞。36点。

〈見所〉
・シーマゲドン
・カッコつけて死んだ奴の中で一番ダサい死に様
・なんで自分の血を舐めたの?

〈あらすじ・ネタバレあり〉
前作の正統な続編、しっかりストーリーも繋がってる。

水面上昇により、住民800人が死んでしまった孤島【リトル・ハッピー村】。
エマとショウは、トリトンというシステムを使って、この島の付近の生態系(特にサメの生態)
を研究している。

エマの大学時代の恋人・リッチーは、ジェノティクスという企業に雇われ、同僚でハンターのルーカスと共に、前作で人間を襲った母サメ【ベラ】を仕留めることに成功する。

前作の悪役・デュラントがサメたちにつけた発信機を手がかりにし、リッチーらは【ベラ】の子どもである狂乱サメ(=デュラントに実験台にされたサメ)たちを追っていた。
狂乱サメは、最近リトル・ハッピー村付近に来たらしく、エヴァは元カレ・リッチーと再会。
リッチーによると狂乱サメたちは、他の生物を狩ることを楽しんでおり、本来のサメが持たない性質を備えている。

エマはリッチーの話を聞いて、狂乱サメの捜索に手を貸す。
エマが、狂乱サメの発信機を調べたところ沈んだ水上研究所【アケイロス】に収容されていたことが判明。

襲ってくる3匹の狂乱サメが人間を襲うのは、母である【ベラ】の仇を討つためだった。

【アケイロス】の話、サメたちを実験台にしていた件をエマに明かしたことでリッチーとルーカスとの関係は悪化し、ハンターのリーダー格はルーカスになる。
1匹の狂乱サメを捕らえたルーカスらハンターは、その狂乱サメの体を切り刻んで他の狂乱サメ2匹を誘き寄せ、海に仕掛けた爆弾で狂乱サメを皆殺しにするつもりだった。
ジェノテイクスは、亡きデュラントの事業を引き継いでおり、サメのサンプル確保と証拠隠滅のためにハンターを雇ったのだった。
人々を守るためにサメを狩っていたリッチーもまた、ジェノテイクスに騙されていた…。

そうと気づいた時には手遅れで、ハンターらはエマたちを殺そうとする。
そんな中、子サメの襲撃によりエマの同僚やハンター、そしてリッチーは死んでしまう。
生き残ったのは、エマとショウ、同僚・ナンディとルーカスの4人。

エマは、海中に仕掛けられた爆弾を回収し、ルーカスが逃走用に使う船に仕掛ける。ルーカスは、【リトル・ハッピー村】に爆弾を仕掛けたつもりでいるので、起爆したところ自分の乗る船が爆発。
爆発を生き延びたルーカスだったが、エマを殺そうとして返り討ちに遭う。

ハンターたちに捕らえられていた狂乱サメは船の沈没により解放される。
狂乱サメたちを誘き寄せて、新しく用意した爆弾で爆殺する計画を立てるが、計画は失敗。
ショウが囮となり、狂乱サメ2体が襲いに来たところで起爆して自分もろとも狂乱サメを吹っ飛ばす。

エマは、残る1体の狂乱サメをゴミ処理用の粉砕機で殺す。
死んだかと思われた研修生・ミヤは実は生きていて、エマとナンディと再会を果たす。
1.4倍速→早送り(人間)→1.4倍速→早送り(人間)→以下同
も

もの感想・評価

2.0
流し見するb級サメ映画はおもろい笑
人間のシーン要らんねん!サメのシーンだけみて満足してました←
鮫の惑星とかいうやつよりはよかったと思う笑()
ゆん汰

ゆん汰の感想・評価

2.8
2ほどつまらなくはなかったが、3は人間模様描写が多すぎて肝心なサメのシーンが少なめ。
アサイラム系のコテコテCGのサメよりは迫力があるものの、それを全く活かせなかったのは実に残念。
ただあの島は適度に夢があっていいなぁ。
沖ノ鳥島を見ているよう。

日本人もきちんと日本人だったし、あの子全然知らなかったけど色んな意味で記憶に残る女優さんでした。
らぐ

らぐの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

サメ映画のなかでは面白いと思うよ!
2で実験に使われたサメちゃんの子出てきたのもいいよね。
話はつまらんけど終盤に目の前でサメがガチガチやってるシーンの迫力は並のサメ映画じゃなかなか得られないものがある。音楽や人工島のセットも完成度は高いしまあそこまで悪かないやろ。
しゅわ

しゅわの感想・評価

2.5
つまらなくて見れないわけではないけどたらたらサメとの戦いが続く…

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