ものすごく面白かった。車内での上司と部下の会話のシーンはめちゃくちゃ笑ってしまった。鹿はどこに行くんだという問いに、別の場所にと答えたしまったところが分岐だったのではと思う。よそ者だらけの土地で求め…
>>続きを読む濱口監督5作目.
まだ監督つかめてないけど、今作も一切の無駄のない会話、カット.映画撮る凄まじいセンスで社会問題を我々に投げるんじゃなくて、監督自身もそれに向き合ってる、同じ側であることを感じさせて…
画作り、脚本、音楽、全てが美しい。
もはや、映画を観てる事を忘れてしまうくらい惹き込まれる作品。
役者の演技が…と言う意見を見かけるけど、もしこれで有名役者を使っていれば"映画っぽさ"が出て、逆にこ…
終盤の巧の行動で自分が如何に主観的にこの映画を見ていたかに気づく。無意識に線引きしている奴らに対して徹底的に分からせる幕引き。
山葵や鹿の死骸の視点。山の至る位置にカメラが存在している事から解るに、…
いかにもな悪い人居ないですけど…腹の中では何考えてるかわからんなぁ〜な人々
しかしムカついたのは…コンサルの奴だだ1人
上流で起こったことが下流に影響する
その理論から…首締めに至る訳ですね
…
長回しの日常と心地よい音楽がただただ続く序盤は目かっぴらくのに必死で辛かったけど、説明会のシーンから面白くなった。金髪の兄ちゃんがマジで"おる"。俳優さんがリアルでもあれだったらどうしようと思った。…
>>続きを読む衝撃のラスト
半矢の鹿からはなちゃんを助けるため?
動物も人間も誰でも
自分(と自分の大事なもの)を守るとき、本能(攻撃)的になる
人間が撃った鹿が人間を殺めるのも上から下へ流れたこと
社会…
・やっと観れた
・濱口監督は端正な映画を撮るなあとは思うけど淡々とした会話劇に苦手意識があった、でも今作はマジでめちゃくちゃ好き
・相互理解ということの根本的な不可能さ
・誰かを理解した気になった別…
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