長野の小さな町で娘の花と暮らす巧。花の母親は写真の中。忘れっぽい巧はいつも花の学童の迎えに遅れてしまう。他の子と一緒に遊ばない花は、父を待つことなく1人で自然と戯れる。
静かな町に東京の芸能事務所が…
ハードル高めな玄人向けのような外面とは裏腹に、おバカな俺でもしっかり楽しめる一定のエンタメ性もあって割と取っ付きやすかった。カメラの水平・垂直移動に始まり、薪割りの上下の運動、浄化槽から流れ出る汚水…
>>続きを読む長野県水挽町では人々と自然が共存する静かで緩やかな場所として根付いていた。そこへグランピング場建設の企画を持って、東京から来訪者がやってくる。地域住民との対立は必至だった。
静かに崩壊に向かって緩…
地方におけるグランピング場建設という、どこにでもありふれているようだし、些細な出来事を取り上げているようで、そこに深みがあるし、その切り取り方とか人物描写が傑出していた。色んな人のどうしようもない立…
>>続きを読む台湾の映画祭のおかげで映画館で観られた、ラストびっくりしすぎてまだ混乱してる
不穏な展開になるまで芸能事務所の男の薄さに観客一同笑ってるところが所々あった
主人公の目が真っ黒で凄い
水は低いところに…
【野生の鹿は人を襲わない、だが…】
自然豊かな長野のある町(諏訪ナンバーエリア)にグランピング場計画が持ち上がる。
コロナ補助金を当てこんで計画した芸能事務所から送られたの高橋と黛がおこなった住民…
No.4795
『高速道路にUターンは存在しない』
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ラストなんか見ると、あぁやっぱり濱口監督は、黒沢清門下なんだなぁ、ってのがよくわかる。
いや、ラスト…
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