悪は存在しないの作品情報・感想・評価

『悪は存在しない』に投稿された感想・評価

地方におけるグランピング場建設という、どこにでもありふれているようだし、些細な出来事を取り上げているようで、そこに深みがあるし、その切り取り方とか人物描写が傑出していた。色んな人のどうしようもない立…

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inabc
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このレビューはネタバレを含みます

台湾の映画祭のおかげで映画館で観られた、ラストびっくりしすぎてまだ混乱してる
不穏な展開になるまで芸能事務所の男の薄さに観客一同笑ってるところが所々あった
主人公の目が真っ黒で凄い
水は低いところに…

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3.7
住民説明会のパートからすごく面白かった。対話と排斥と心の傷と暴力性。自然への調和と畏怖。
黛さんしごでき。
4.0

【野生の鹿は人を襲わない、だが…】

自然豊かな長野のある町(諏訪ナンバーエリア)にグランピング場計画が持ち上がる。
コロナ補助金を当てこんで計画した芸能事務所から送られたの高橋と黛がおこなった住民…

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Taka
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ラストが凄すぎてぶったまげた

中盤までがミスリードで、後半にタイトル回収へ怒涛の流れが展開される

よくこんなストーリー作れるなと。映像とか演出は勿論凄いんだけど、話作りが天才すぎ

No.4795

『高速道路にUターンは存在しない』

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ラストなんか見ると、あぁやっぱり濱口監督は、黒沢清門下なんだなぁ、ってのがよくわかる。

いや、ラスト…

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とま
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タイトルがものすごいフックになっていて良い。
東京の人間が可能な限り浅く描かれていた。山に行く途中のドライブでの会話のしょうもなさとリアルさが凄くて寒気した。しかし、山にいる人間も同じようなものだと…

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4.0

タイトルの意味が深すぎる。ラストは仰天した。いやまさかそんな。これこそ衝撃のラストですよ。よく「衝撃のラスト」とかいう謳い文句の作品はあるけれどたいてい衝撃じゃないんだけど、これはほんとにうわああっ…

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とても重厚で、とても丁寧に自然や動物、町と人間を描いている。タイトルの意味と落とし所を探りながらどこか心地の良い不安に包まれながら物語は進む。とても良かった。もう一度観たい一本。
理解しようと持ち堪えてた。。必死に。でも、スコーンと足をさらわれて、立ち上がれなかった。ラストに。
私の感性が足らない?悔しい。

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