最後はタクミは自殺したんだよ。心中と言ってもいい。あと、タカハシは死んでないよ。気絶させられただけ。
ハナが死んだこととタカハシたちのグランピング事業は直接因果関係はないけど、夏目漱石『こころ』で…
ぴあフィルムフェスティバルにて
撮影監督の北川喜雄さんとカラリストの小林亮太さんによる技術解説つき
音楽と映像を元にしたということで、どちらも非常に良かった
光や煙の映し方や使用したカメラの分…
2回目の鑑賞。
空間内の長い会話づくりが面白すぎるんだけど、これ書いたは良いけどどうやってカット割ろうって絶対なる(俺だったら)(そもそも書けない)。
撮影監督の北川さんがOKでもNGテイクでも同じ…
ぴあフィルムフェスティバルで2回目を観た。
ラストに関しては端的に芸能事務所の男がムカついたから黙らせるついでに殺したでもいい気がする。
濱口竜介の作品にはいつでも唐突な暴力の発作が潜んでいるの…
コンサルをやっている身からすると、完全に東京から来た人の目線で見てしまい、とても歯痒さと苦しみという名の共感を覚えた。
地域に変化を起こす時は、それ相応の覚悟が必要で、決して粛々と進めては行けない。…
最後で急に分からなくなった。資本主義の中で生きる都会の人間と自然や周りの人間と共生する田舎の人間の対立、都会の人間の苦悩、田舎での暮らしに都会で失っていた何か大切なものを見出す都会の人間、受け入れる…
>>続きを読む車の中での鹿の話が辻褄が合わないのが気になった。体験からその世界を掴んできたタイプの人って正しそうに辻褄が合わないこと言うようなーって思って、そういう感じ出すのも上手いなくらい思った。が、そういうこ…
>>続きを読む自然を写した美しい映像も、車を活かしたカメラワークも楽しいけど、常に緊張感も伴ってて、ずっとドキドキしていた
住民説明会のピリついた空気も、社員の会話も会話劇としてとても面白い
上流と下流の話も印…
鑑賞後色んな考察を読み漁ってもしっくりこない。
住民説明会での住民と芸能事務所側との物語の本質に触れる様を描く意義のある対話劇。
芸能事務所でのコンサルを交えての住民から突きつけられた問題への小…
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