【野生の鹿は人を襲わない、だが…】
自然豊かな長野のある町(諏訪ナンバーエリア)にグランピング場計画が持ち上がる。
コロナ補助金を当てこんで計画した芸能事務所から送られたの高橋と黛がおこなった住民…
No.4795
『高速道路にUターンは存在しない』
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ラストなんか見ると、あぁやっぱり濱口監督は、黒沢清門下なんだなぁ、ってのがよくわかる。
いや、ラスト…
タイトルがものすごいフックになっていて良い。
東京の人間が可能な限り浅く描かれていた。山に行く途中のドライブでの会話のしょうもなさとリアルさが凄くて寒気した。しかし、山にいる人間も同じようなものだと…
タイトルの意味が深すぎる。ラストは仰天した。いやまさかそんな。これこそ衝撃のラストですよ。よく「衝撃のラスト」とかいう謳い文句の作品はあるけれどたいてい衝撃じゃないんだけど、これはほんとにうわああっ…
>>続きを読むあいまい
半矢による人身被害ならば猟師の責任。
東京の彼を羽谷締めにする辻褄が合わない。
鹿に襲われる状況を演出して事業の白紙化を目論んだ犯行?ーどんな状況でも現代社会において「市民」として生活し…
独特な間合いがあって面白い
田舎特有の雰囲気を表しているのか、自然の中で生きる人の呼吸感を表しているのかは分からない
自然の描写はよかった
最後あれだけ振って言いたいことはこれなのか?と釈然としなか…
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