画作り、脚本、音楽、全てが美しい。
もはや、映画を観てる事を忘れてしまうくらい惹き込まれる作品。
役者の演技が…と言う意見を見かけるけど、もしこれで有名役者を使っていれば"映画っぽさ"が出て、逆にこ…
監督の意向なのでしょうがないが、殆ど演技経験のないキャストで固められているので、一般の商業作品を見慣れてる方には物足りなさを感じてしまうかも?💦
だからこそ、何を考えているか分からない不気味さがある…
これは難しい。主人公の決断は普通に共感できるものではない。開発業者と主人公や地元民とのやり取りが面白かっただけに、このラストには驚き、一人置いて行かれたような感覚を味わう。考えてみると主人公は最初か…
>>続きを読む心の中のもやもやを、針に糸を通すような正確さで言語化して対話を積み重ねていくスリリングさが監督の持ち味の一つと(勝手に)思っていたが、今作は対話による理解を意図的に断絶していて、もはやこちらの理解が…
>>続きを読む自然と戦後開拓民の村人の関係と、村人と補助金目当てに無神経に乗り込んできた都会の人間の関係は結局相似形をなしていますねということを言うためだけに、100分間執拗に長回しの映像と素人の奇妙な棒読み演技…
>>続きを読む人類必見。
人間が繁栄、活動することは自然を侵害すること。全てはバランス。頭で解っていても忘れがちな感覚。
ラストの余韻、余白。思考停止中。でも考えなければならない焦燥。タイトル含め、全て脳髄に投げ…
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