♩
ネタバレ注意⚠️
クリストファー・ノーラン監督「オッペンハイマー」
原爆の父と呼ばれるオッペンハイマー
戦時下、人間の判断基準はおかしくなるのだ
それは天才でも。
原爆投下計画を話し合う…
面白かったです。3時間は長かったですね。話が難解で、3つの時間軸が同時並行で進行し、それぞれの話を行ったり来たりしていました。オッペンハイマーが原爆を開発する話は、ただ開発するだけでなく、さまざまな…
>>続きを読む裁判的なところなど、正直難解で物語の筋を捉えれているのか、理解できているのかはわからない。ので、映画としての評価は行わない。
ただ、何より感じたのは自分は原爆を落とされた国の人間であり、彼らは落と…
映像的に面白いというわけではなかったがオッペンハイマーの葛藤など丁寧に描かれていた。原爆や水爆のような最新の兵器を開発しなければ敵勢力に先を越されてしまうという点はまさに現代のAI開発に重なるものが…
>>続きを読む感想を述べるのが難しい映画というのが一つ目の感想。
見るにあたっての知識が足りなかったと感じてしまう。
ただ映画として鑑賞するならばそういったものがなくても何かを感じれるものがいい作品だと思う。
…
原爆を作った人の話と思って見ていたけど、裁判(正確には裁判ではなさそう)がよく意味がわからなくて難解だった。
オッペンハイマーに罪を着せたかったのは私的な理由ということ?
原爆を落とした理由は日本…
原爆投下で世界は破滅しなかったが、破滅への一歩を踏み出したことはまちがいないだろう。
実験成功の瞬間は、爆発の威力と衝撃、恐ろしさと人々の喜びが伝わってきて涙が出た。
でも、やっぱり恐ろしい兵器。…
© Universal Pictures. All Rights Reserved.