登場人物が多く顔と名前が一致しないまま画面が切り替わり、政治的なパートが永遠と続き、誰と誰が対立しているのかよく分かりませんでした。
ただ天才と言われてオッペンハイマーの人間像が少し分かり、それは良…
難し!原作未読かつ歴史的背景に明るくない人間なので、視聴一回目だと話に付いていくので精一杯だった。(特に登場人物の名前を覚えるのが厳しい)
それはそれとして最後は腹落ちするような流れになっているし…
2026年・14本目。
"原爆の父" オッペンハイマー
彼の人生、そしてどういう人間かが深く掘り下げて描かれてました。
原爆を功績としてだけ捉えるのではなく、人として愚かな部分も描かれていて大変…
事前に解説を読んだりオッペンハイマーのことを調べてから観たので楽しめた。
原爆の研究者という面だけでなく、人間としての愚かしい部分もちゃんと描かれていたことも印象的だった。反戦映画というより、オッペ…
「我は死なり、世界の破壊者なり」
大いなる力には大いなる責任が伴うが、オッペンハイマーにはその責任をひとりで背負い切ることができなかった。彼の原爆の父としての良心の呵責とか天才物理学者としての苦悩も…
初っ端からノーランノーランしてて、ノーラン節フルスロットル。
時間軸もよくわからない+感情描写も不明瞭で、冒頭から置いてけぼりをくらう。
気が付いたらまぶたが重くなってきて、現実と夢の狭間をうろ…
色々と考えさせる映画であった。
最初は時間軸が分からなくなり疲れたが、途中からはのめり込むように見ていた。
多くの天才科学者たちが集まり世界を滅ぼす原爆を作り上げたすごい時代。
その被害国である私…
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