契約してるNetflixで2026/4月に選択視聴。
話題作になってたので観てみた。
が、イマドキ180分は長いっ!
監督のクリストファー・ノーランはチト名の知れた人。
色んな顔見知り出てたけど登場…
この作品は、“原爆を作った男”の伝記であると同時に、知性・国家・倫理・罪悪感の衝突を描いた重厚な心理ドラマである。
Oppenheimer は、単なる歴史映画ではなく、「人類は知ってしまった力とどう…
観る前からよく目にした感想が「日本人として複雑」だったから、そんなに原爆軽視(=広島、長崎軽視)かと思ったけど、全然そんなことじゃないじゃん。
オッペンハイマーへの批判的な眼差しも、アメリカという国…
端的に言えば「責任」を描いた作品だった。
オッペンハイマー、アインシュタイン、軍、政府、一般市民などこの作品に登場するすべての個人や集団がお互いに断罪する、責任を持たせる構造になっている。それを意識…
如何なる場合も決して兵器は抑止力とはならない
作れば使うは誰でもがわかっていることなのだ
国家の威信、科学者の貪欲な探究心と野心が戦争兵器を作り結果終わらせるためという弁解の仕掛けをし
歓喜と拍…
何度か見ないといけないくらいのテンポと作りの妙がとても良い。
初見では登場人物の多さと組み換えられた時系列に惑わされるが、改めて見るとスパイのくだりが初めて言及されたあと、初めてクラウス・フックスが…
公開当時、劇場でIMAX鑑賞。
久々にサブスクで視聴。
劇場初見時、被爆国である日本人のモードで原爆投下をノーランがどう描くのかを観に行ってしまったため、もうひとつ面白さが分からなかった。
だが今回…
科学者の発明が兵器として利用されるのは歴史の中で繰り返されてきたが、オッペンハイマーは自ら指揮を執って原子爆弾を開発し、戦争を終わらせた英雄として地位や名声を得た人物...。
投下後には自責の念に…
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