原爆というあまりにも重いテーマで180分という長さ。
さすがにしんどかった。
それも被爆国である日本側の視点なしでこの長さ!
日本側の視点が入っていたらと思うとゾッとする。
ノーランは細部にこだわり…
人類が核兵器を持つには早すぎたし、おそらくその機が熟すこともない
それでも科学は進化を続けて、開発成功は不可避だっただろうからこそ、それをどう使わないかが大事
軍拡の先に平和はないし、戦争に勝者は…
映像や音楽は良かった部分もあったが、ストーリーに関しては特にこれと言った面白みも感じず、これだけの尺でやるようなものでもないと思う。だらだらと垂れ流しているだけの映画。
女関係の部分については割と全…
3時間超の大作ですが、すっかり映画の世界に引き込まれてしまいました。
なんだか打ちのめされた感もあって、観終わってからしばらく心臓のバクバクが止まりませんでした。
雑感を下記:
・第二次世界大戦、…
人類の運命を変えた男の栄光と破滅の物語
第二次世界大戦の暗闇の中、理論物理学者J・ロバート・オッペンハイマーは、人類史上最も危険な賭けに挑む—— 原子爆弾の完成
それは勝利か?それとも永遠の呪いか…
脚本:1.4点
演出(映像・音):1.4点
演技:1.4点
斬新さ:0.2点
科学者としての探究心がやがて見せかけの正義感に変わり、置いてきた、見ないようにしていた責任が爆発のように迫ってくる。
…
一回見て、長すぎて断念。
また見直しました。
"原爆の父"オッペンハイマーの伝記映画。
ハーバード首席卒業という常人には理解できない頭脳を持ってるだけあって、正直最後まであまり共感できなかった。
…
非常に重みのある映画でした。
以下、雑多に所感を。
物理学者として理論を追い求めることとそれが殺戮兵器につながる葛藤を感じていたが、この2つはきっと切り離せない。
オッペンハイマーは彼自身のイデ…
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