原爆開発という歴史的な出来事を、科学者としての功績と人間としての葛藤から描く重厚な作品。複数の時系列や視点を交錯させ、カラーとモノクロを使い分ける構成は巧みだが、抽象的な映像表現や頻繁な場面転換もあ…
>>続きを読む核の恐怖を描くゴジラ−0.0とは別の視点として比較される映画として紹介され、視聴しました。
歴史的にも非常に重要な人物を描いた作品ということで期待して鑑賞しましたが、正直なところ、私にはかなり難しい…
原爆を作る過程に
こんなことがあったのかと驚いた。
自分の正義だと思ってやっていたことが
逆の方向に働く怖さって
すごく恐ろしいことだなって思った。
オッペンハイマーは人に使うなんて
考えてなか…
オッペンハイマーを始めとした複数の人物の視点から、原爆を作る必然性に駆られたそもそもの状況や、3年の時が経過する中で目的が少し変化していった点(当初はナチス勢力に対する抑止、実際は敗戦が予定される日…
>>続きを読む原爆の父、オッペンハイマーの栄光と破滅、そして葛藤を描いた伝記的ドラマ。偉業だけに光を当てるのではなく、私生活の醜聞や人間的な愚かさまで隠さず晒し出すことで、人間ドラマとして非常に深みが出ていた。
…
2026/11/5Amazon Prime Video 吹替版で鑑賞
日本人だから若干楽しめるか不安だったけど、普通にめちゃくちゃ面白かった
なんならノーランでここまで面白かったの久しぶりかもってレ…
理系の話と政治的な話が入り混じり、時系列も複雑で、一度見では難解すぎた。後から解説を読み、ようやく理解した部分が多い。
原爆を落とされた側と、戦争を終わらせた側の間の溝は深く、決して埋められるもの…
2年半ぶりに鑑賞。
主題の範囲は広く、多層的であり、初見の時は理解がおぼつかなかった記憶がある。
その主題を無理矢理にでも一言でまとめるとするならば、それは『「後戻りできない」という事実への絶望』で…
一筋縄ではいかないクリストファー・ノーラン監督作品はやはり難解だった。
登場人物が多く会話の内容も何の話をしているのやらだし、時代も交錯していてついていけず。ある程度の知識を入れてから観るべきだった…
長い
会話劇的な耳からの情報量が多くて疲れてしまって途中から画面見ずに音だけで
どう演出しても後出しの言い訳にしか思えなくて映画としてのスコアをつけ難いのでノースコアにしておく
生み出した科学者…
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