オッペンハイマーの作品情報・感想・評価・動画配信

オッペンハイマー2023年製作の映画)

Oppenheimer

上映日:2024年03月29日

製作国・地域:

上映時間:180分

3.9

あらすじ

『オッペンハイマー』に投稿された感想・評価

クリストファー・ノーラン監督って『インセプション』や『TENET』みたいに一度観ただけでは理解できない映画を作ってる人ってイメージがありましたが、今回まさか歴史物でしかも原爆の映画を作るなんてイメー…

>>続きを読む

頭が良く勤勉であるが故の苦悩なのか、小さな世紀的な発見が、一瞬で世界を変えてしまう威力があり、悪用されたのかそこは読み解けてないけど、分かっているのに分かってもらえない、世界対オッペンハイマーの構図…

>>続きを読む
やっと観れたー👏
フローレンスピュー好きなんだけど不倫してる描写はいらなかったような...😵
オッペンハイマーの伝記を伝えるのには必要なんだろうけど正直「いらないな」って感じてしまった🥺

人が沢山出てきて誰がなんて名前なのか覚えられなかった 主人公がロバートってことも中盤で知ったくらい… 私がおバカなだけ でもその中で彼の苦悩、葛藤、闘い、喜びなど諸々がいろんな方法で表現されていた …

>>続きを読む

ノーランが神になりたくて人間を焼いた映画だな。
アカデミー賞7部門とか言ってるけど、賞よりも倫理の火力がヤバい。
爆弾作った男を英雄扱いしてる時点で、アメリカの病理そのもの。
ノーランは「天才の苦悩…

>>続きを読む
これがリアルであったのかと思うと変な気持ちになる。わくわくとも違う微妙な感情が生まれました。音楽が素晴らしい

難しかったし長かったけど、オッペンハイマーという人物を知らなかったので見てよかった。
オッペンハイマー目線なので原爆でどのくらい被害を受けたかは映像として描かれてないが、その結果を思うととても悲しい…

>>続きを読む

ノーランの映画だなー、時系列があっちゃこっちゃ。と思った。むずかしい。
あと人がたくさん出てくるので、
例えばあ!この名前の人がメガネの人ね、と覚えようとするとそのあと眼鏡の人4人ぐらい出てくる。み…

>>続きを読む
5.0

クリストファーノーランの時間と空間を忘れさせる能力はほんとにすごいと思う
僕らが簡単に語ることができない領域にも関わらず作品の中に招き入れる才能。
天才は天才で苦労することを綺麗に描いている
途中笑…

>>続きを読む
傑作だろう

理論物理学と実験物理学の二重性と
政治的態度と実際の思想の二重性。

この点が最も素晴らしい。

音の表現も見事だ

あなたにおすすめの記事