原爆開発を進めたオッペンハイマー。
アインシュタインとも親交があり、この作品が上映されるまであまり脚光を浴びてなかったように思える人物だが、単なるオタクな科学者ではなく、人間味のある人物だったようで…
やっぱりノーラン監督ですね!最初チグハグな見せ方で入ってきにくいものの、あっという間に監督の世界観に引き込まれて終盤に差し掛かります
オッペンハイマーという人物を映画にするなら原爆を作った人として…
記録
1945年には呵責なし。1949年には呵責あり。
自分の手で産み出したからこその罪悪感、科学者の立場から想像できる核兵器の恐ろしさ。
日本人としてこの映画はとても考えさせられた。
子供の頃に平…
最初は知的好奇心だったと思う。
でも政治が絡んで、引き返せない状況になり、作り続けなければならなかった。立ち止まりたくても、立ち止まれない状況だったのだと思う。彼が原爆を作らなくても、いずれ誰かが原…
オッペンハイマーからみたその時の情景や心情がこの映画でわかりやすくかつ綺麗に表現されていた。周りとオッペンハイマー、その仲間との気持ちの表れの差がよく表現されていた。日本人としてこの映画は見るべきだ…
>>続きを読む職場でおすすめされて視聴。主人公の立場や背景を考えると、そうなってしまうのもやむなしなのかなとも思う。異性関係は理解しきれなかったけど、使命を感じたり期待されてしまう場面で、自分の好奇心も掻き立てら…
>>続きを読む長がったけど観てみたかった作品!
原爆の産みの親、オッペンハイマーの物語。
唯一の被爆国としては観ておきたい作品ですよね。
戦争なんてどっちも悪なんだから原爆を作った彼が悪いとは思わないし、科学者っ…
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