最終的な着地点は銃規制のあり方についてだが、この映画は銃社会に対して警鐘を鳴らす事が主題ではなく、「どうすればマーティンのような青年を救うことができるのか?」という一点に尽きる気がする。彼のような人…
>>続きを読む会話や行動が周りの人と噛み合っていない、マーティンの絶秒なズレがリアルだった。母親のマーティンを見る腫れ物を扱うような目つきとか、どう扱っていいのか分からない感じもなんとなく気持ちが分かってしまった…
>>続きを読むみんな悪くてみんな悪くない。
周りのせいだ!って思っていたら普通に主人公も人としての好感度低くて「ん?周りは悪くない?主人公が悪い?いや、周りが悪い!いや?」という堂々巡り。
銃に関しては売った…
究極の愛され下手なひと。
絶妙にうまくいかない……前向きな気持ちは持ってるのにいつも何かが邪魔をする。
やっと見つけたはずの居場所も自分で壊しちゃった。
爆発的なことではなくてちりつもが生んだ衝動と…
ポートアーサー事件を元に作られた映画。
雰囲気、音の感じは結構好き。
誰の気持ちもきっと理解出来ないだろうな。
母親は親だから責任を持ってただろうし
父親は親だから息子を愛していただろうし
ヘレン…
家庭、孤独、金、周囲との微妙なズレが積み重なり、人間がゆっくり変質していく。
実話ベースというのは、言葉にならない。
「理解させる」と「正当化する」を完全に分離していた。余計に煽らず見続け…
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